【現役エンジニアが語る】高単価を狙えるスキルシートの作り方

皆さんこんにちわ!^^

If you don’t build your own dream, someone will hire you to help build theirs.

『もしあなたが自分の夢を造らなければ、誰かがあなたを雇い、あなたは彼らの夢を造る手助けをする事になる』

hujisawaです!

Twitter -> @ryosukehujisawa

本日は、フリーランスエンジニアを目指すプログラマーの方には必須。スキルシートの作成方法のお話しでございます。

  • 『高単価が狙えるスキルシートの特徴とは?』
  • 『企業の担当者様に好まれるような人物像とは?』
  • 『スキルシートはどのように書いていけばいい?』

これらの疑問に答えていきます!

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私に関して

ちなみに私は、エンジニア歴3年目にフリーランスエンジニアとして、月単価70万円、副業として月単価25万円、プログラミング学習支援で月単価5万円、合計年間売上1000万円を達成しています。

個人サービスも開発&運営してますのでよければ参考にしてみてください^^

Go

finddoctor

Rails

countryboard

では、行ってみましょう〜( ^∀^)

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目次

  • スキルシートのテンプレートを用意しよう
  • プロジェクトの概要と機能ベースでスキルシートを埋めよう
  • アピールすべき技術に一貫したスキルシートを作ろう
  • スキルシートの中に個人サービスをポートフォリオとして記入する際の注意点
  • フィードバックをもらおう!
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スキルシートのテンプレートを用意しよう

まずはじめに、スキルシートを作り始める際、テンプレートを用意する必要があります。

既にエージェントさんとかを活用している状態であれば、テンプレートの件については承知しているはずです。

私も、一番最初はエージェントさんからいただいたテンプレートでスキルシートを作り始めました。

こちらに私のスキルシートがありますので、よければ見てみてください。大体のスキルシートのテンプレートはこんな感じになってると思います。

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プロジェクトの概要と機能ベースでスキルシートを埋めよう

スキルシートには、色々書かなきゃいけない項目があるのですが

一番大切なのは『業務内容』『ポジション』の項目です。

ツイッターでも発信しましたが、『業務内容』の部分には、『プロジェクトのサービス概要』と『実装してきた機能ベース』で項目を埋めていきます。

例えば、僕がプログラミングを一番はじめに始めた部分では、このように書いています。

【React Native / Go チャットアプリ 開発】
■概要
React nativeとGoAPIを用いたマルチプラットフォーム対応のチャットアプリの開発を請け負いました。コンセプトは「遠距離で暮らしている家族や恋人間で使うことができる簡易版のLINE」のようなものです。老若男女、簡単に使っていただけるUIやUXを心がけ、オリジナルのスタンプなどを通して、親交をより深めて頂くことをコンセプトとしました。
■ 担当機能
ルーティングと画面遷移全般 (ReactNative)
アラートによるポップアップを表示全般ユーザーへのプッシュ通知全般(ReactNative)
チャットの送受信の際のアプリ<=>DBの繋ぎ合わせ全般(Go)

この項目を見てもらえばわかりますが、一番最初に、使用した言語や技術の名称を書き、

その下の ■概要 に具体的なサービスの概要とミッションのような項目を記載します。

*** ちなみに、このように書くとたまに『サービス見せてもらえますか?』『会社名って教えてもらえますか?』と聞かれるのですが、もし契約時の不都合か何かで言いづらければ『作業前の契約で言えないんです』と言えばそれで終わりなので自信を持ってスキルシートに経験を埋めればいいです。

次、『ポジション』に関してです。同じように僕のスキルシートで説明しますと、

正社員として案件にアサインされました。プログラマーとして業務に従事し、エンジニア数は7名、デザイナーは2名のチームでプロダクトの開発に取り組みました。

こんな感じですね。企業の担当者様はよく、『これまでのキャリアで何人くらいのチームで活躍したか』『コードレビューやソース管理はチームで為されていたか』『エンジニアリングだけでなくプロマネやビジネスサイドも関わってきたのか』などに興味がありますし、あれば高評価に繋がります。

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アピールすべき技術に一貫したスキルシートを作ろう

ここの部分は非常に大切なことなのでよくご自身のスキルシートに取り入れて参考にしてほしいのですが、

企業の担当者様が好むスキルシートは、ある程度一貫した技術キャリアを持つ人です。

要は、狭く深く習得している人を企業の担当者様は好みます。

フリーランス初心者の人がよく陥る問題点として

やたらめったら色々な言語やフレームワークや技術をスキルシートにぶち込んでいて、一体何が得意なのかわからない場合があります。

だから、もしあなたがRubyの案件を狙っている場合は、基本的には、スキルシートにはRailsとRubyで固めたスキルシートを作り、Vueとかのフロントが書けてもスキルシートに記入しなくていいです。

面談で『フロントもできるん?』って聞かれたら

『はい、スキルシートには書いてませんでしたが自分が担当した案件でフロントをVue使ってまして、開発をしていく中で必然的にフロントも書いていかないといけない場合がありましたので、対応可能です。』

と言えばいいです。

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スキルシートの中に個人サービスをポートフォリオとして記入する際の注意点

私のスキルシートを拝見いただくとわかりますが、

一番下の項目に黄色い色で個人開発の項目を記入しています。

どちらもウェブで、本番運用しているサービスです。

スキルシートの自分の個人プロジェクトを記入することは

企業の担当者様から見ても大きなアピールポイントになり、高評価に繋がることが多いです。

しかし、

その時に注意した方がいいのが、表側のデザインを綺麗に整えておくことです。

例えあなたが、バックエンドやインフラ担当のエンジニアだとしても、ポートフォリオとしてウェブやモバイルのサービスを提出する場合は、

いかに裏側の技術やソースがTechでも、表が醜いと短い時間の中でマイナス評価受けると思います。

『プログラミング得意なの?』って思われてしまいがちです。

逆に裏が微妙でも、表が美しいと短い時間の中で評価されます。

私もウェブのサービスをポートフォリオとして使用することも意識して、運用してる二つのサービスいずれも、レスポンシブ化させて綺麗なデザインにこだわりました。

そもそも、ウェブとかモバイルで表側が醜いとサービスとしてもあまり多くの人が使ってくれない可能性が高いですよね

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フィードバックをもらおう

スキルシートを作るときに、ずーっと作業してると、だんだん自分が書いてることに対して上手に出来ているのか疑心暗鬼になってモチベーションが下がってくる場合があります。

そういうときに大切なのが、第三者左から『フィードバック』をもらいブラッシュアップしていくことです。

これは、スキルシートに関わらず、大切なビジネスマンとしてのスキルだと思います。迷ったらフィードバックをもらいにいく。

私も、主に僕が贔屓にしてもらってるエージェントさんや、エンジニア仲間、家族、友人、恋人、様々な人々からフィードバックをもらってスキルシートをブラッシュアップしていきました。

例えば、最近なんかでもこのようなやりとりがありました。

『文字の大きさが小さくて見にくい』というフィーバックをいただき、自分のスキルシートを改善するきっかけをいただきました。

感謝です!

まとめ

ここまでで、高単価の取れるスキルシートを作る際の基本的なフォローアップを行いました。

これまで関わってきた業務内容は『プロジェクトのサービス概要』と『実装してきた機能ベース』で書くこと

高単価の案件を獲得するためにはアピールする技術を一貫するべきということ


ポートフォリオ をスキルシートに記入する際は、バックエンドやインフラ担当でも美しいフロントを構築すべきということ

ここをしっかり踏まえれば、キャリア3年以上で月単価70〜80は狙えると思います。^^

みなさん是非チャレンジしてみてくださいね!

また、他にも色々聞きたい!という方にはフリーランス支援してるのでTwitterまで相談ください!

ありがとうございました〜( ・∇・)