簡単にやる気を出す方法を3分で教えます→ 本質です

簡単にやる気を出す方法を3分で教えます→ 本質です

こんにちわ、お元気に過ごされていますか。

 

りょすけです。

 

この前、僕の知り合いが、こんなことを常々言ってて困ってそうでした。

 

なんでもしたいのに同時になにもする気もない

 

まあ、この気持ち、端的に言って、

 

共感する〜

 

なぜって、

 

僕も昔は毎日のようにこんな感じの葛藤に苛まれてたからですね。

 

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朝起きて、ダラダラして、机に向かって、ダラダラして、ベッドに逆戻りするみたいな… w

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でも、こういうときの気分って最悪で、

 

[st-kaiwa1]マジで俺は集中したいのに何故出来ないんだよおおおおおお!!!![/st-kaiwa1]

 

って感じになるんですよね。

 

ということで、

 

今日は、そんなやる気の消滅を、劇的に改善するテクニックをお届けします。

 

この記事を読むことで、今すぐに完璧には変われないけど、

 

自分を制御してやる気を継続させる癖を付けることができるので、

 

よければ、読んで言ってください。

 

やる気を失いそうになったら『書く』ことで思い出す

ぶっちゃけこれが結論なんですよ。

 

忘れそうになったら、書く。

 

失いそうになったら、書く。

 

昔、海外の童話かなにかで、小さな女の子が、

 

「夢は忘れてしまってもいいの、何度でも思い出すから」

 

って言ってたんですけど、

 

やっぱ思い出す力って大切ですよね、

 

思い出す力は引き出しから知識を取り出して、応用に使えるってことですから。

 

つまり知恵なんですよ。

 

昔、『見える学力、見えない学力』って本を読んだんですけど、

 

知恵っていうのは、まさしく見えない学力だと思うんですよね。

 

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見える学力、見えない学力 (国民文庫―現代の教養)

 

それで、本の中にはとても大切なことが書いてあって、

 

書くことは学力定着の鍵であり、

 

理解と刻みこみには必須の作業だと書いてあるんですよね。

 

例えば、下記のようなことが書かれていて、勉強になったので抜粋します。

 

書く仕事というものは、

 

習った教材をいま一度想起し、それをノートの上に再現し、記憶した通りに視覚化していきます。

 

手と目の連動協応作業のくり返しによって、大脳に確実に記銘されていきます。

 

この仕事は、そんなに気楽ではありません。

 

かなり時間もかかりますし、つらい仕事です。

 

集中力も、耐忍性も要します。

 

それだけに、必要な場合、いつでも再生できます。

 

確かな学力は、書く勉強を通じてのみ、身についたものとなっていきます。

 

 

この文章を読んで、

 

確かにそうだよなああああって感心しました。

 

TODOアプリにリスト化してもやる気が消える

ぶっちゃけ、

 

僕は1時間に一回、今日やることを紙にリスト化してます。

 

 

これと同じことを、1時間に一回、ないしは30分に一回でも書くんです。

 

それだけではなくて、

 

それぞれのタスクが終わったごとに、バッテンをつけて、

 

 

その後、また新しい紙に上記のことを描き直していきます。

 

それだけではなく、

 

シンプルメモという軽くて使いやすいクラウドのメモ帳にもTODOを書きますし、

 

Trelloというタスク管理アプリにも、またTODOを書いていきます。

 

この、多重手間で脳裏に色々とやるべきことを根付かせて行くと、

 

ダラダラせずに作業に取り組むやる気が超出るんですよ。

 

面倒くさいし、手間だけど、このTODO作業は必ずやるようにしています。

 

僕は雇用されてるわけじゃないので、ダラけても誰も叱ってくれないため、

 

一日中Netflix見ることになってしまうし、

 

1日の中に、多くのことをやりたくて、一個の作業に没頭するタイプではないため、

 

数時間に一回は自分のやる気のスイッチのバージョンを変えて全く別のことに集中しないといけません。

 

そのために、こういう活動が僕にとってはとても大切になっています。

 

まとめ、やる気を出すには書く!

以上です。

 

今日は、「簡単にやる気を出す方法」というテーマでお贈りしました。

 

結論をまとめますと、

 

  • やる気が出ないのは脳に定着してないから
  • TODOを紙に書く(30分ごと)とやる気が消えない
  • TODOはメモアプリにもTrelloにも書くべし
  • TODOが終わってもまた新しい紙とメモアプリに書くべし

 

でございます!

 

***この本はマジでおすすめだよ

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見える学力、見えない学力 (国民文庫―現代の教養)

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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