ライフハック・私生活

本当に不健康になる、3つの健康習慣

こんばんわ、お元気に過ごされていますか。

 

りょすけです。

 

ハッピー土曜日🎉

 

最近、自分の健康に対する意識の高まりに驚きを隠せないでいます。

 

「まだ若い」って油断できないと感じてるわけです。

 

この記事を読んでくれてる読者の方も、そういう方ではないでしょうか?

 

そうだと思います。

 

だから僕は、病気で苦しむ前に、貯金を始めることにしました。

 

正直、健康習慣は貯金のようなものだと思ってて、病気に対する知識や、予防も貯金行動の一つ。

 

良くも悪くも、目には見えないけど必ず溜まっていきます。

 

年齢を重ねるにつれて貯金がなくなっていき、苦しい生活をするのはいやですよね。

 

だから、ちゃんとやろうよって話です。

 

健康診断へ行かない人が多すぎる

 

とあるお医者さま達が書かれた本を読み、衝撃が走りました。

 

人間は、死ななくていい原因で、死ぬ人が沢山いるんです。

 

世界には「ガン」という病気がありますが、

 

30代、40代で健康診断を怠ったが故に、元気に暮らせるはずだった50代、60代を失う人が沢山います。

 

 

 

『ガン』という病気との付き合い方を、特にこの二つの本を読み学びました。

 

僕にとって、将来の自分がかかるかもしれない、

 

ガンとの付き合い方、そして予防・対策のバイブルです。

 

お勧めできますので興味がある方は読んで損がないと思います。

 

運動不足が加速していく

 

ちなみにですが、読者の皆さまは運動を日々していますか?

 

運動不足は、あらゆる疾患の原因になります。

 

一般社団法人 日本生活習慣病予防協会のとある記事によれば、

 

身体活動・運動不足している状態では消費エネルギーが少ないために、肥満、特に内臓脂肪型肥満が起きやすく、その影響で高血圧や糖尿病、脂質異常症などの肥満関連の病気が起きてきます。 さらに筋力の低下、筋肉量の減少、あるいは関節の可動性が減って、ロコモティブシンドロームやサルコペニアなどの運動器疾患が生じます。

参考 : 生活習慣病とその予防

 

と書かれています。

 

僕は、昔から面倒くさがりで、かなり運動もサボってしまう癖があるのですが、

 

色々とテクニックを活用することで、モチベーションを高めて習慣化をさせてきました。

 

やる気は、行動の後に出てくるものです。

 

やる気の源泉と呼ばれているドーパミンは、体を動かしたり、目標を定めたりすることで発生すると、

 

脳科学でも言われております。

 

ですから、行動する前にやる気は起こらないわけです。

 

(分かりやすく解説してあった本がこちら)

 

僕は、そういう科学的な検証結果を全面的に信頼し、

 

運動をするにしても環境づくりやメンタルづくりを最初に丁寧にすることにしています。

 

例えば、最近ではステイ・ホームでコロナを避けてる方が多いと思いますが、

 

自宅では部屋をなるべく清潔に保ち、

 

体を動かせるスペースを作ることから始めたりします。

 

有り体に言えば掃除ってことなんですけど、

 

掃除すること自体も運動の一部になってて一石二鳥です。

 

例えば、

 

 

床を掃除して、

 

 

いらないものは捨てて、

 

 

机や部屋の汚れを拭き取る感じです。

 

これだけで、もう部屋の綺麗度が段違いに上がり、

 

テンションも上がってやる気バロメーターも爆上がりになります。

 

繰り返しになりますが、

 

やる気モチベーションであるドーパミンは、

 

このような行動の結果によってもたらされますから、

 

部屋を掃除することは、部屋が綺麗になり、やる気が上がり、運動にもなり、

 

逆にやらないのは損とすら言えます。

 

余談ですが、

 

私は定期的にオンラインのパーソナルトレーニングも受けています。

 

どうしても、自分だけでやってるとテキトーになってしまうため、

 

モチベーションを上げつつ、さらにモチベーションを上げ、

 

その上スキルも高めようっていう最高の戦略です。

 

オンラインのパーソナルトレーニングをお勧めする理由は、自宅でコスパよくプロから運動の指導を受けられるということです。ジムに行く必要もないので時間も取られないし、人と合わないのでコロナ感染のリスクもないです。

 

今、僕がやってるのを紹介すると、ZENNA|オンラインパーソナルトレーニングさんです、

 

かなり良いです。

 

 

値段もジムに行くよりお手頃で、動画で丁寧に指導をしてくれて、先生もYouTubeなどで積極的に活動されてる方で信頼もできます。

 

運動だけではなく、日頃の健康習慣(姿勢や食事のことなど)にも詳しく大変勉強になりました。

 

私の女性の友人は、自宅でできるフィットネスサービス SOELU(ソエル) さんという、パーソナルトレーニングを受けてるって言ってて、

 

こちらは詳しくは知りませんが、

 

女性向けなのかな?とパッとみで分かるので、女性の方はこちらに行くのがいいかもしれません。

 

(参考程度)



 

まあ、いずれにせよ、気になった方は詳細ページで色々見てみてください。

 

不健康な食べ物をどうしても食べてしまう

 

最後、食べ物のことを語って終わろうかと思います。

 

いくら何をやっても、暴飲暴食して甘いものしか食べない生活してたら病気になるよね...

 

ってことは、誰もが知ってると思うのすが、

 

問題は、健康的な食べ物を食べたくても食べれないこともあるってことだと思うんですね。

 

僕達忙しいし、甘い食べ物も好きじゃないですか?(トホホ)

 

忙しくても、甘いものが病的に好きでも、健康意識を努力の限り増やす方法があるので紹介します。

 

個人的な方法で科学的な実証はこれはないですが(すみません)僕の中では機能できてることです。

 

それは

 

ポイント

  • 健康系の本やアイテムに触れる

 

詳しく説明していきます。

 

まずは、健康系の本やアイテムに触れるってことなんですけど、

 

簡単に説明すると、運動や食生活や健康診断を気にかける努力は辛くても、健康に対する知識を好きになるのはどうでしょうかってことです。

 

嫌いなことを努力するのは苦痛だけど、興味ないことを好きになる努力はできるんじゃないかなって思ってるんです、これは石の力が少しあれば努力できるんじゃないかなって思っているんです。

 

この件については、他の記事で書いてるのでぜひ興味あれば読んでみてください、努力を継続させる大切な方法です。

 

お金が稼げない人が、どうすれば稼げるようになるか考えてみた結果 ...

 

 

僕は、常日頃から、自分の収入の一部を、健康について語る本を無理矢理買うように努力してきました。

 

運動する努力はできなかったけど、健康の本をアマゾンでポチるくらいの努力はできたわけです。

 

例えば、

 

 

こういうのとか。

 

こういうのとか。

 

 

こういうのとか。

 

後々「せっかく買ったんだしお金もったいないから読むか」って言ってこういう本をたくさん読んでると、

 

本を読むという行動によって、健康知識もだんだん増えてきて、やる気も上がってきます。

 

筋トレ道具も、運動着も、別に必須ではないけど、とにかく買ってしまうんです。

 

 

 

 

そうすると、運動道具を買うという行動によってドーパミンが発生し、

 

お金を使ったという勿体無さから、少しずつ無理矢理行動が起こり、そのうち、習慣化して当たり前かできます。

 

ちょっと自己啓発みたいだけど、やる気を上げて習慣を変えるには、こういう自分なりの手法が必ずいるんです。

 

以上になります。

 

最後の章は、自己流になってしまうけれど、

 

参考になれば幸いです。

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