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IBM、人工知能とハイブリッド・クラウドに注力することを決定

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IBMが人工知能(AI)、ハイブリッド・クラウド、量子コンピューティングに注力する意向を再確認したらしい。

 

このように述べたのは、毎年恒例のThinking Conferenceの前とのこと。

 

同社は、2年前にオープンソース・ソフトウェア会社のレッドハットを340億ドルで買収し、

 

1年前にCEOのArvind Krishnaが就任して以来、事業の再構築を進めてきたので、この分野への参画に意欲的と見える。

 

またIBMは4月11日、企業がクラウド上のデータを管理するための人工知能システム「Watson Orchestrate(ワトソン・オーケストレー ト)」と、

 

顧客が量子コンピューティングを利用できるサービスを発表してますよね。

 

Watson Orchestrateは、専門家が会議のスケジューリングなどのタスクを自動化することを可能にし、

 

通常のサーバーでは複雑すぎるプロジェクトに取り組むお客様には、量子コンピューターへのアクセスを提供されています。

 

クリシュナCEOは、新サービスからどの程度の収益を見込んでいるかについてはコメントを避けましたが、

 

"2021年には緩やかな収益成長、中期的には一桁台半ばの収益成長 "を引き続き期待していると述べました。

 

また、人工知能がコードを理解して翻訳できるようにするために、1,400万のコードインスタンス、

 

5億のコード行、55のプログラミング言語を含む大規模なオープンソースデータセット「Project CodeNet」を立ち上げています。

 

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りょすけ
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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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