ヒカキンの動画を「面白くない」と言ってる人や、インフルエンサーをバカにする人は愚かすぎるという話

 

たまに、ネットのアンチみたいな人が、ヒカキンやら誰やらのことを、「つまらないのに成功してる」とか「動画の質が悪いのにウケてる」とか「誰がみるのかわからない」とか「面白くない」とかなんとか … etc

 

言っているのを耳にするのだが、いや、そんなわけはないのだよwと私は常々思うのです。

 

ヒカキンの動画は、面白いから成功してるのであり、動画の質が良いからウケてるのであり、みる人がいるから見られているのであり、面白いのですよ。

 

ヒカキンだけじゃないよ。YouTubeでもTikTokでも、インスタでもTwitterでも、なんでも良いのですが、SNSで伸びている人を何故かバカにする人がいるけども、

 

SNSって、偶然で数百万人もフォロワー増えねえから、絶対。って思うのです。

 

確かに、彼らが成功したのは時代の恩恵や、タイミングもあるでしょう。でも、運も実力のうちであり、運だけじゃあれだけ成功できるはずないわけなのです。

 

私も一応ビジネスっていうものをやってるので、よくわかるんですけど、商品って、売るより買い続けられる方が余程難しいんですよね。B2Bでも、B2Cでも同じです。

 

ファンは、永遠じゃない。特にインフルエンサー業は、ファンの寿命は特に短いと思うよ。だって、僕だって過去に見てたユーチューバーとかで、3ヶ月以上ちゃんと見てたっけ?と思う人の名前がマジで見当たらん。

 

特に、エンタメ系は裾野も広いが深さも浅いんだよね。サブカル系のオタク系コンテンツとかであればさ、知識の深ーーーい人の有り難い人の話を、ありがたいお経みたいに利便性も兼ねて聴き続けたりする人もいて、

 

僕だって、ライムスター宇多丸のラジオや評論とか、町山智浩とか、高橋よしきとか、みうらじゅん とか、そういう人のラジオは今でも、なんやかんや聞いてるんだけど、それは消費するみたいに聞いてるんじゃなくて、ためになるから聞いてるみたいなところもある。

 

だから、特にわちゃわちゃ楽しませる為のコンテンツって、次から次へと新しい楽しさを提供し続けなきゃいけないから大変だと思うよ。

 

ファンは、必ずいつかは消えていなくなる、少なくとも、ヘビーなファンは必ずいなくなって、記憶だけはあるみたいな人がどんどん増えていくのがタレント業、

 

だから、減っていくファンより増えていくファンを増幅させないと、絶対に伸ばせない、それを1000万人とか凄すぎるんだよね。ヒカキンだけじゃなくて、はじめシャチョーとか、じゅんやとか、ヒカルとか、

 

あんまり詳しくないけど、そういうトップレベル級の人たち?いるじゃないですか。あの人たちは、動画の質が良くて面白いからウケてるのであって、誰が自分の動画を面白いと思ってくれるのかも、わかってるはずです。

 

だから、安定的にファンを増やせたわけじゃないですか。そこらへんのターゲティングも一貫してないと、数百万人は絶対無理です。

 

そして、そのキャラの一貫性を貫くこと自体が、そもそも普通の人には至難の技だったりするんだよね。

 

本当にこれで良いのか?俺はこんなことしてて良いのか?もっと良い方法があるのでは?俺こんなことやってて楽しいのか?段々と再生回数も減ってきてるけど大丈夫か?他のビジネスした方がいいのではないか?

 

上記のような、ありとあらゆる不安を乗り越えて、努力を継続して結果を叩き出せてるんだから、大したものですし、そういう人たちに文句のつけようなどあるわけがないわけです。

 

彼らが、多少炎上するようなことがあって、嫌いな人もいるかもしれないけど、そんなこと自分となんの関係もないんだから、あれこれ言う必要もないと思いますけどねw

 

そんなことよりも、自分が喜ばせられる人は誰か、自分が救える人は誰か、誰の役に立てるのか、誰だったら自分でも救えるのか。こういう高い高い志を、さっさと身につけるのが、一番自分自身が救われる方法でもあるんですよね。

 

俺、ヒカキンの動画で、小学1年生くらいの女の子が、ヒカキンとサプライズで会って泣きじゃくって喜んでる姿とか見て、ヒカキンってすっごい日本中の子供達に喜びや、楽しさや、幸せを与えているんだなって思って、

 

それこそ、俺は一体何やってんのかなって恥ずかしくなったからねw僕たちも、彼らを見習って、一緒に進化していこうねw

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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