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IT企業の社長が会社のオフィスをワンフロアにこだわった理由

会社の規模が成長してきてオフィスお引越しすることになった。社員数はもう直ぐ60人を超える。たいしたもんだ。

でも、お引越し先がなかなか決まらなかった。社長曰く「ワンフロアで良い場所がない」というのだ。どうして、ワンフロアにこだわるのだろう。

自分は疑問に思った。疑問に思ったから聞いてみた。聞きたいと思ったら聞けばいい。そして、社長は答えてくれた。聞けば皆、大体のことは教えてくれる。

「会社が一階と二階で別れたりすると、同じ社員なのに顔を知らない社員同士が出てくるかもしれない。そうなると、殊更こう言う仕事では、もはや会社に来る必要性がなくなってしまう。だから、可能な限りオフィスはワンフロアがいい」

なるほどー!。確かに、自分らの仕事はぶっちゃけ家でもできるわけだが、この人の価値観として、人間関係を軽んじてないことがよくわかる。

なんか、前に何かの記事で見たけど「人件費をコストと捉えるか、将来のための投資と考えるか」で、その後の会社の経営状況はかなり変わるって、言ってた誰かが。

自分は、常駐社員として色々な会社に短期で潜入してたけど、確かに、社長の性格は会社の風土の全てを決定すると言っても過言ではない。

「こういう会社では働きたくねーなーーーー」と思った会社って、十中八九、社長と自分、明らかに馬が合ってない。

それは抽象零細企業であればあるほどその傾向が顕著に現れると思う。

まあ、そんな話でした。

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  • この記事を書いた人

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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