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【2021】転職や高収入に繋がるIT資格とは?現役エンジニアが全てまとめてみた!

2021年6月18日

 

IT業界での転職や就職を考えている方は、

 

きっとIT業界での転職や就職に役立つIT資格ってなんだろうと考えているのではないでしょうか。

 

IT業界と言っても幅広く、プログラミングをする人もいれば、上流工程で設計だけをする人もいます。

 

ウェブのフロントエンドを書く人もいれば、クラウドのネットインフラを構築&管理する人だってITの人ですよね。

 

そのように、深く広いITの世界では、正しく自分の専門知識を深めていかなければ到底全ては覚えることは出来ません。

 

ですので、今回の記事では、それぞれのIT分野のスペシャリストになるための専門資格をピックアップしました。

 

それぞれの資格の特徴を選び取り、あなたが目指すITの範囲に特化して勉強してみてください。

 

そうすれば、次の転職では年収もアップし、より高付加価値な人材になることが出来ると思います。

 

何故なら、企業というのは一つの特技に特化した人材に、高いお金を払って雇うからです。

 

では、早速行ってみましょう。

 

組み込みシステム関連資格

 

ITストラテジスト試験

 

ITストラテジスト試験は、インフォメーション・テクノロジー・エンジニア試験の一分野です。

 

試験制度上のスキルレベル4(スキルレベル1~4が設定されている)に相当し、高度情報処理技術者試験の一つです。

 

主に組み込みシステムの企画・開発を統括し、新たな価値を実現するための基本戦略を策定・提案・推進する人のことを指します。

 

 

エンベデッドシステムスペシャリスト試験

 

エンベデッドシステムスペシャリスト試験は、情報処理技術者試験の一分野であり、高度情報処理技術者試験に含まれます。

 

対象と想定されている人物像は、「組み込みシステム開発に関する幅広い知識と技術を駆使して、最適な組み込みシステム開発基盤の構築や、組み込みシステムの設計・構築・製造を率先して行う人」とされています。

 

この試験の合格率は例年10%前後と言われていますが、ほとんどの受験者が応用情報技術者試験(スキルレベル3)や基本情報技術者試験(スキルレベル2)に既に合格している実力を持っているため、難易度は比較的高いと言えます。

 

試験の水準は非常に高く、国内で実施される組込み系資格試験の中では最も難易度が高いと言われており、実務経験のある方でも周到な準備をしなければ合格は難しいと言われています。

 

 

システムアーキテクト試験

 

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  • この記事を書いた人

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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