南アフリカ先住民の聖地にAmazonビル建設。先住民がブチギレで建設中止

米アマゾン社が、南アフリカのケープタウンに自社ビルの建設を開始した。

しかし、Amazonが建設する地区は、ちょうど先住民がヨーロッパの侵略者と戦うため、また儀式場として使ってきた土地に近いとのことで、

市当局と土地を所有する不動産会社を相手に、反対派の人権団体などが裁判を起こしているという。

そして裁判官は、先住民との「適切かつ有意義な」話し合いができるまで、工事を直ちに中止しなければならないと判決を下したとのこと。

アマゾンはこのビル建設を皮切りに、ケープタウンの経済を活性化し、約6000人の雇用を生み出すと試算していたとのこと。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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