メルマガ開封率、何年も放置してるリストに送っても尚、平均の開封率には近い。

今日は軽いマーケコラムを書きたいと思うのですが、、、

この世の中って、大概、確率に支配されてるよなってマーケティングの仕事をしてるとつくづく思うんですよね。

リスティング広告のCV率だったり、メルマガの開封率だったり、ディスプレイ広告のCV率だったり、アフィリエイトのCV率だったり…

よっぽど論理を飛ばして運用していなければ、大体平均の周りに落ち着いていく。例えば、何ヶ月も、、、下手したら何年も放置されてたリストに対しても、

メルマガを送信すると、やっぱり平均的な数の開封率はある。すっごい不思議な気持ちになるし、そういうのを目の当たりにするたびに数字って美しいなって感じる。

なぜなら、安心感を持てるじゃないですか。普通のビジネスやっててさ。だから、この世界の全ての人は、もっと数字を学ぶべきだなって思うわけです。

適切に数字を信じる力を持てれば、自分の力を見誤ることもないし、逆に変にネガティブに捉えて惜しいところで頓挫することもなくなります。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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