イーロン・マスクがTwitterの株を9.2%買収する。

テスラやスペースXのCEOであるイーロン・マスクが、米ツイッターの株式を9.2%取得したことが、米国証券取引委員会(SEC)が定める、上場企業の株式を5%以上保有する場合の報告書で明らかになった。

マスク氏は、3月25日には、”言論の自由は民主主義に不可欠だが、Twitterはこの原則を守っていると思うか?”と書き込んでおち、また同日”Twitterのアルゴリズムはオープンソースであるべきだと思いますか?”とツイートした。その結果、82.7%が「Yes」と回答、

さらにさらに、翌日には”Twitterが事実上のタウンスクエア(自由な議論のための公共空間)として機能し、言論の自由の原則にそぐわないとしたら、民主主義は根本的に損なわれている”、”新しいプラットフォームが必要か?”と質問などをして、

これらは全て、株式購入後を想定したものだったと思われる。

RSS714
Twitter294
Pinterest450
LinkedIn94
Share
Instagram119
藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

ITニュース

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。