気球から宇宙へのポータル – 春の到来? 旅行の実現を目指すベンチャー企業

気球による「宇宙旅行」の事業化を目指すベンチャー企業、岩谷技研(札幌市北区、岩谷圭介社長)は4日、2月26日に福島県上空を標高3千メートルで飛行させると発表した。0mに到達させる初の有人飛行実験に成功したと発表した。この試験が順調に進めば、2022年末には目標とする高度約25kmの有人飛行に到達する見込みです。

国際航空連盟(FAI)は、宇宙空間と地球の大気圏の境界を高度100kmと定めている。しかし、同社が目指すのは、地球を眼下に見ることができる高度25kmの「宇宙の玄関口」である成層圏である。

同社は4月4日に北海道江別市に第1工場を開設し、最大長41mの大型気球の開発を加速させる予定です。早ければ2011年にも宇宙旅行サービスを開始したい考えで、実現すれば世界初となる。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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