【実体験】高卒プログラマーでも高収入?業界のこと語ります

皆さんこんにちわ!

早起きして朝ラーメン食べるのまじで好き。

Hujisawaです。

皆さん!本日の記事は僕の実体験の経験談でございます。

実は僕は、最終学歴が高卒でして、かなり学歴コンプを抱えて生きてきたタイプなのですが

それでもプログラマーとして就職し、経験を積み、現在はフリーランスエンジニアと呼ばれるキャリアに進み、

月収100万円を稼ぐことができるようになりました。

参考 : 【現役エンジニアが語る】高単価を狙えるスキルシートの作り方

参考 : 【実体験】フリーランスエンジニアになる方法【現役エンジニアが語る】

なので、本日の記事では、

  • ・高卒でもプログラマーになれるの?
  • ・高卒でもプログラマーになる道筋を知りたい
  • ・高卒のプログラマーってレアキャラなの?
  • ・高卒のプログラマーって年収はいいの?

これらの疑問にお答えする記事を書いてみたいと思います。

よろしくお願いします٩( ‘ω’ )و

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目次

  • 高卒プログラマーの希少性
  • プログラマーの市場価値が急上昇
  • 高卒でプログラマーになる方法
  • 大卒プログラマーとの比較
  • 高卒プログラマーの将来(キャリア)に関して
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高卒プログラマーの希少性

高卒プログラマーは少数派

結論から言えば、これまでの私の五年以上のIT業界での経験から言えば、

高卒のプログラマー はどちからといえば少数派でした。

皆んな大概、文系にしろ理系にしろ大学を卒業してる人が多かったですね。

中には僕と同じ高卒でゲームディレクターに就職して、その後に技術を知りたいという理由でプログラマーになった友人もいますね。

でも、何れにせよ誤差の範囲です。

1対9とかそういう乖離した比率ではないですね。IT業界の中でも、色々なブランチ(枝分かれ)がありますので、

IT業界の中でもお固いスーツを着るような現場では、むしろ大卒の人がほとんどなのかもしれませんが、

私は幸いWeb/Mobileの近・現代寄りの新しいジャンルのプログラマーなので、

結構な数の高卒プログラマー(中には中卒プログラマーで優秀な人もいた)もいましたね。

高校での専攻は関係なし

よく『プログラマーって理系の学校出てないとダメなんでしょ?』

って聞かれることがあるんですけど、いえいえ、そんなことはありません。

私自身、完全に単なる普通の高校を卒業していますし、どちらかと言えば感情ベースで動くので文系です。

がっつり情報学科を専攻してきたエンジニアを現場で見てきましたが、彼らが卓越して技術に優れているという印象はないですね。

そもそも、技術の移り変わりは早く、皆んな結局新しい技術を学ぶときはスタート地点は一緒なんです。

色々なプログラミング言語がありますが、一個覚えてしまえば皆んな従兄弟みたいなものですから。

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プログラマーの市場価値が急上昇

ウェブ/モバイル巨大テック企業の台頭

昔は、プログラマーっていう仕事はそもそも人気がなかったんです。

インターネットが台頭する以前の世界では、コンピューターでできる仕事が限られてましたし、

異常な株価を叩き上げるドットコム企業も存在してませんでした。

だから、プログラマーは一部のオタクが半分趣味でやっている陰キャラ職業として不人気だったんですね。

子供でもプログラミングを学ぶ時代

でも、今は2020年、インターネットが出現し、

グーグルが世界の覇権を握り、アマゾンが人々の買い物のあり方を一変させ、Netflixがエンタメ市場の新しい市場を牛耳りました。

世界の企業価値のランク付けではトップ10の8割がIT企業、世界の長者番付ではトップ10の9割がIT企業出身の創業者。

今やプログラマーという職業は世界で最も沢山のお金を稼ぐことができる可能性も秘めた正にドリームワークと言えますし、

故に子供達がなりたい職業では常にゲームクリエイターやプログラマーがトップ10に食い入る時代です。

参考 : 【2020 エンジニアが語る】プログラマーの将来性【初心者向け】

プログラミングを学ぶのが難しくない時代

更に、インターネットが急成長をしてくると、

これまでは神業、職人芸とされていたプログラマーのスキルは、

電子情報として莫大な量の知恵がインターネットで無料配信されるようになりました。

皆さんも少し検索してもらえれば、プログラミングを身に着ける方法は無限にインターネットに転がっています。

別に、大学で情報工学やソフトウェアを学ばなくたって、めちゃくちゃわかりやすい教材や、

現役プログラマーの技術ブログが溢れているのです。

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高卒でプログラマーになる方法

未経験からの就職

インターネットが世の中に普及して20数年。

現在では有り得ないほどの数のプログラマーとしての求人が世界に溢れています。

昔は『経験者のみ募集』という項目が多く、中途採用で未経験を採用してくれる企業は少なかったのですが、

現在はWeb/Mobile その他産業を含め多くの会社で、中途人材の未経験採用(ポテンシャル採用)が頻繁に行われています。

HTMLやCSSを少し独学するだけでも、未経験からプログラマーになれるでしょう。

プログラミングスクールからの就職

2017年以降、ウェブ界隈でプログラミングスクールを展開する企業が多く立ち上がり始めました。

自宅にいながらオンラインでプログラミングを学べたり、

休日の時間を使ってプログラミングを学びに行けたり、

がっつり週5でプログラミングを学べたたり、

PythonやRubyといった言語を専門的に学べたり、

様々なタイプ、性格のプログラミングスクールが存在しており、

それぞれに就職支援や、フリーランス支援を行ってる企業が多数あります。

インターネットでプログラミングスクールを検索して、

学んでみるのもいいでしょう。

メンターを持ち独学

また、独学をしながら、メンターを持ち、

日々コツコツとプログラミングのスキルを向上させている人も一部にいますね。

自分のペースで、低価格でプログラミングを学んでいきたいという人に向いてます。

参考 : 【初心者向け】プログラミングの勉強方5選【現役エンジニアが語る】

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大卒プログラマーとの比較

給与の差に大差はない

よく世の中で言われているのが、

高卒で働き始めると、数年後には大卒の人材に給料が抜かれてしまうのでは?

と思う人が多いかもしれません。

多分、現場にもよると思うのですが、プログラマーに関しては実際にそんなことはないと思います。

なぜなら、プログラマーという職業はどちらかと言えば競争社会、実力主義な一面があるからです。

仕様を満たしたコードを実装できなければ、大卒だろうがなんだろうがお話しになりません。

逆に、小学生でも仕様が満たされたコードを実装できれば何にも文句が言われませんし、高い給料を要求しても問題なく給料をいただけると思います。

技術者はビジネススキルを持つべし

更に言えば、例えばフリーランスプログラマーで年収をuPさせたいと思っている人に言っておきたいのですが

プログラマーのキャリアを歩む中で一番お金を稼ぐときに大切なのはビジネススキルです。

ブランディング力とか、営業力とか、マーケティング力とか、コミュ力とか。コードが実装できるかという観点に関しては、

慣れればそこまで心配ないと思いますが、ビジネススキルやコミュ力は自ら他で努力したりしないと身につきません。

高卒でも20代でも年収1000万得れる

故に、もしある程度コードが書けて、ビジネススキルがあり、営業やブランディングやマーケができれば、

二十代で年収1000万も全然稼げる業界です。実際に僕も、二十代で年収1000万円を稼ぐことができました。

参考 : 【実体験】フリーランスエンジニアになる方法【現役エンジニアが語る】

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高卒プログラマーの将来(キャリア)に関して

生涯プログラマーという道に関して

インターネットでググっていると、

プログラマーという職業に関して辛辣な意見が多いです。

35歳までが限界だとか、生涯プログラマはきついとか。

でも、僕はそう思わないんですね。

確かに新しい技術は学んでいかなきゃ遅れていくと思いますから

プログラミングが好きである必然性はあると思いますけど、

もしプログラミングが普通に好きだったら、

全然生涯エンジニアでやっていけると思うんです。

これからの世の中でプログラマーが不必要になる日はないと思いますし、

古いソフトウェアだって経済合理性さえあればメンテナンスは続けられます。

んで、プログラマーは必要です。

マネジメントやビジネス面に携わるべき?

私は、性根はビジネスサイドの人間ですので、

多くの時間をプログラミング以外に使ってきています。

もちろん、フリーランサーになったり、キャリアアップを続けて行きたければ、

ファイナンスの知見はあって損がないと思いますね。

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まとめ

以上、ここまで書いていました。

ありがとうございます