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文系プログラマーという言葉は存在しない

2016年12月20日

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文系プログラマーという言葉は存在しないと思っています


文系と理系の違いは「情報を覚える」のか「方法を覚える」のか、の違い


有り体に言えば「思考方法の違い」です


文系は論理的な思考をするとき、自分の経験や知識で答えを探そうとします


「自分用脳内倉庫」から答えを探すというイメージ


だから、莫大な情報量が頭にインプットされていれば


その分解決できることは多くなりま


でもプログラミングをやっていれば痛いほど分かりますが


いくら他人のコードを参照しても(いくら答えを暗記しても)


自分らしい仕事は永遠に出来るようにならないのです


バグったらこの世の終わりです


プログラムを始めたばかりの頃は


「こういう機能を実装したい」と思った時


まず一目散にお手本を探しに行きます


オープンソースな世の中ですから


大体超優秀なお手本があります


そして、そのお手本は大体少し手を加えるだけで動きます。


これ、あるあるだと思うんですけど、


こういうのを「コード書いた」とは言わないと思うんですよね


更に言えば、そういう仕事のやり方は長くは続かないし、つまらない


だから、どんな人でも一つづ


→言語使用を覚えて

→覚えた言語を使ってクラスを自分で作って

→ もっといい方法はないかと模索して


みたいな感じで、否応無く理系的な思考能力を身に付けざるを得ないんですね


これが文系プログラマーという言葉は存在しないと思う理由です。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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