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LightsailとムームードメインでwwwなしでWordPress作る方法

投稿日 : 2021年1月20日(水曜日)

LightsailとムームードメインでwwwなしでWordPress作る方法

https://kyokan.fun/

 

というwebのメディアを新しく作ったのだが、

 

結構昔から、AWSのLightsailとムームードメインでWordPressを作るとき、

 

AWSのLightsailのNetworkのところにある、Global(グローバル)DNS ZONESでレコードを設定してたせいで、

 

wwwなしのドメイン設定ができませんでした。

 

でも、なんか昨晩、ムームードメインの方でレコードを設定したら、8時間くらい経ってようやくwwwなしでドメイン接続できたので、

 

備忘録にそのやり方を書いておこうと思います。

 

この記事の想定読者は限られておりまして、AWSLightsailムームードメインを使ってWordPressを立ててドメイン設定をしたい人です。

 

LightsailでGlobal(グローバル)DNS ZONESでレコードを設定はいらない

 

写真の青で囲ってある部分を見てください。

 

LightsailのNetworkのところにあるGlobal(グローバル)DNS ZONESでレコードは作らなくていいです。

 

 

必要なのは、その下のstatic ip だけです。

 

ムームードメインの設定

 

次、ムームードメインの設定ですが、写真の青く囲った部分を使います。

 

 

まず、ネームサーバ設定変更を押して、自分のドメインを選択してください。

 

そして、以下の写真のように「ムームードメインのネームサーバ(ムームーDNS)を使用する」を選択してください。

 

これは、IPアドレスをどのネームサーバーで名前解決するかというものです。

 

次に、ムームーDNSを選択し、ドメインを選ぶ際に、『変更』を選んでください。

 

ちなみに、その右横にある『設定済み』であることも確認ください、

 

これは、先程のネームサーバをムームードメインのものを使うことに設定すると設定済みになります。

 

 

それで、ムームーDNSのレコード設定を以下のようにしましょう。

 

 

上の方の丸の、ホームページを利用しないにチェックをつけているのは、

 

このドメインでは、Lightsailで立てたipで名前解決してそっちのディレクトリで使うため、

 

ロリポップのホームページはいらないわけです。

 

そして、下の方のサブドメインというところに注目してください。

 

Aレコードの左側には空白になっていて、その右にLightsailで作ったStatic IPが設定されていますね。

 

これで、wwwなどのサブドメインなしてipとドメインが名前解決されてアクセスできるようになります。

 

ちなみに余談ですが、LightsailでGlobal(グローバル)DNS ZONESでレコードを設定すると、Aレコードなのにサブドメイン(wwwなど)を設定しなきゃいけなくて、

 

結局wwwなしでアクセスができません。

 

上記の画像でも分かるように、CNAMEレコードをaaaというサブドメインにして繋げていることがわかりますね。

 

これで、 https://aaa.kyokan.fun/ でもアクセスできますよ。

 

以上になります。

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