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勝ちパターンに基づいたLPの設計方法 | 見込み客を捕まえる

 

ランディングページ というのは、

 

一般的には上記の画像のような、長い一枚のwebサイトのことを言います。

 

ユーザーが、上から下へ文章を読んでいき、

 

内部リンクを踏む余地すらなく、

 

あらゆる方法でCTA訴求し、

 

ユーザーからの『お問い合わせ』の獲得を目指します。

 

多くの場合、このようなLPは、リスティングやSNSの広告で用いられるわけですが、

 

要は、広告を打って『見込み客』を集めるためのものが、LPということです。

 

勝ちパターンに基づいたLPの設計をするためには、

 

『広告の基礎』を理解するべきですので、

 

本日はその方法を少し覗いてみましょう。

 

ステップ1 心を揺さぶるコピーと、課題を認識させる『問いかけ』

まず、

 

広告において、文章とは何を意味するものでしょうか。

 

情報を相手に伝えるものではありません。

 

相手の感情を動かすものです

 

それで、

 

どのように感情を動かす必要があるのかと問われれば

 

『課題の認識を喚起させる』ということになります。

 

お客様は、あなたの商品に魅力を感じていません。

お客様は、あなたの商品を必要としていません。

 

ですから、まずはお客様に、最初から売り込んではダメです。

 

最初は、『こんな悩み、あるんじゃないのですか?』と問いかけるわけです。

 

ステップ2 事例や体験談で感情を揺さぶる

『こんな悩み、あるんじゃないのですか?』と問いかけると、

 

お客様は、こちらの話しに耳を傾けてくれます。

 

ここで、事例や体験談で、お客様の心を揺さぶりましょう。

 

具体的には、

 

課題を抱えている状況がどれほど辛いのか、

 

課題を解決した人はどれほど幸福になっているのか、

 

あの手この手で説得するわけです。

 

心理学には、ゲインロス効果というものがあります。

 

ゲインロス効果とは、簡単に説明すると、人の心理状況において、プラスとマイナスの変化量が大きいほど、人の心に影響を与える度合いが大きくなる効果のことを指します。 つまりは、相手に対して、最初にマイナスの印象を与え、その後にプラスの印象を与えた方が、より良い好印象を抱かせることができる、ということです。

参考 : ゲインロス効果とは 

 

ジャイアン効果とも言われています。

 

このように、

 

事例や体験談で、お客様の心を揺さぶると、

 

より課題が自分ゴト化するので、

 

行動を起こしやすくなります。

 

ステップ3 CTAで訴求する

最後のステップです。

 

お客様が自分が抱える課題に気がつき、

 

その課題が自分ゴト化したら、

 

最後にはしっかりCTAで訴求しましょう。

 

よくある話しで、

 

売り上げを上げる営業マンは、売らないと言いますが、

 

その答えはここにあります。

 

能力の高い営業マンは、相手が欲しいというまで商品を売らないのです。

 

相手に欲しいと思わせるのが上手なのです。

 

広告では、文章と画像で、相手に『欲しい』と思わせれば、

 

その後に、『商品を買ってくれ』と訴求するのは全く問題ありません。

 

逆に、

 

ここで訴求しないと絶対に買ってくれないのです。

 

まとめ

以上、

 

簡単にでありましたが、

 

基本的なLP作成の勝ちパターンについてお伝えしました。

 

私たちがお客様のLPを作らさせていただく際は、

 

予算や納期、規模などによって、

 

この一連の流れを磨きながら検証を繰り返すということになります。

 

参考になれば幸いです。

 

ありがとうございました٩( 'ω' )و

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