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初めて自分で開発したWebサービスが収益化した話 | 現役エンジニアが語る

2020年7月25日

(この記事は、一般的に、Webサービスの収益化の方法を教えるタイプの記事ではありません)

こんにちわ、りょすけです。

 

エンジニアをしたり、マーケッター をしたり、広告を書いたり作ったり、色々しています。

 

今日は、プログラミングの話をしようと思っています。

 

ズバリ

 

初めて自分で開発したWebサービスが収益化した話

 

エンジニアの皆様であれば、興味のある話しではないでしょうか。

 

私は、21歳くらいから、個人開発でサービス作ってまして、

 

無数のゴミクズアプリを生産し失敗してきました。

 

音楽配信サービスを作ったり、言語翻訳サービスを作ったり、ブログサービス作ったり ... etc

 

全て、尽く外し、

 

泥水をすすいながら、悔し涙を流しながら、今まで生きてきました。

 

そして、2020年に入り、今回はマトモな収益モデルが成り立ちそうなサービスを考え、造ったのがコレです

 

Meee!(みぃ)と名付けたスキル・シェアサービスでございます。

 

 

制作期間はおよそ4ヶ月、ReactとNodeで作りました。

 

それで、

 

今回はこのMeee!(みぃ)を作り始めたきっかけから、初めて収益化するまでの話を書こうと思います。

 

是非、少しでも興味ある方は最後まで読んでもらえると嬉しいです!

 

では、行ってみよう٩( 'ω' )و

 

まず、スキルシェアサービスを作ろうと思った理由

 

私がスキルシェアサービスを作ろうと思った理由は、いくつかあります。

 

主に、

 

ポイント

・既に成功してる競合がいて、ビジネス・モデルがマトモである

・副業解禁やリモートワーク、アウトソーシング文化の発展など、時代に合っている

・どれほど強い競合がいようが、ユニークな出品者がいればサービスに価値が出る

・無理やりスケールさせる必要がない。ぶっちゃけ俺だけでも長く開発を続けられる

 

こんな感じです。

 

一個づつ、説明をしていきます。

 

既に成功してる競合がいて、ビジネスモデルがマトモである

既に、この市場には多くのプレイヤーがいます。

 

ココナラ、タイムチケット、メンタ、エニタイム、

 

数えればきりがないくらいです。

 

しかし、それはつまり、市場がある、ということでして、ビジネスモデルが壊れていないから皆んな参入するわけです。

 

業界大手のココナラなどは、率先して市場に投資をしてくれて、市場を開拓して行ってくれています。

 

一般的に、スキルシェア・マーケットのような、

 

今までにないビジネス・モデルは、一般ユーザー(つまりマス層)が認知を形成するまでに時間がかかります。

 

未だに利用ユーザーが全国に広まってない雰囲気を見ると、まだまだ開拓できてない市場も多いのではないでしょうか?

 

そういう観点から見れば、むしろ市場はまだまだ大手一強とは言えないと思っています。

 

副業解禁やリモートワーク、アウトソーシング文化の発展など、時代に合っている

今、誰もが予想できなかった世界の大変革が起きています。

 

コロナウイルスです。

 

当初は、ぶっちゃけ単なる風邪だみたいな雰囲気もありましたが、

 

ここまで世界に恐怖が広がれば、社会は大きく変わります。

 

日本の凝り固まったサラリーマン文化も少しづつ壊れ、

 

もっともっともっと世界は実力主義、個人主義になっていくと思われます。

 

それは、謂わば資本主義の宿命とも言えるわけですが、

 

副業、リモートワーク、アウトソーシング ... etc

 

これらはまさに、『どのくらい頑張ったか』では評価されない実力主義の権化とも言えます。

 

つまり『何をしたか』『何ができるのか』で評価される時代が、

 

加速度的に日本にもやってきているということです。

 

皆んな、各々必死に努力し、勉強し、スキルを身につけ、『より稼ぐ』という意識はグングン高まるはず。

 

その時代の流れに乗って、個人間のスキルシェアサービスなどを利用してビジネスをする個人は増えるはず。

 

だって、根本的に、会社に頼むより個人に頼む方がお客様からして安いので、既存サービスを破壊できるイノベーションとも言えます。

 

ポイント

・家事代行

・家庭教師

・掃除

・塾

・デザイン発注

・パーソナルトレーニング

 

なんでもいいんだけどさ、これ、株式会社に頼む必要なくね?

 

ってことです。

 

どれほど強い競合がいようが、ユニークな出品者がいればサービスに価値が出る

昔、スティーブ・ジョブズがこんなことを言ってました

 

パソコンの場合、マックを買った人はウィンドウズを買わないよね?でも、映画は違う、どれほどディズニーの映画が面白くても、ピクサーの作品が良ければ、ユーザーはどっちも見にいくだろう?

 

スキルシェアサービスも、上記に当てはまるのではないかと思った。

 

(間違ってるかもしれない)

 

お客さんは、無機質なものを購入するわけじゃない。

 

サービス出品者が持ってる独自のサービスを購入するのである。

 

だから、ユニークで面白い出品者が増えれば、どれほど競合が強くても差別化できると思った。

 

まあ、出品者が全部のサービスに同じように登録してたら同じだけどねw

 

まあ、そこは日本人口1億人いるんだから、

 

他者とは違うマーケティングアイディアで、新しいユーザーを獲得するだけです。

 

無理やりスケールさせる必要がない。ぶっちゃけ俺1人でも長く開発を続けられる

 

私は、ぶっちゃけサービスを開発しようと思った時、

 

これに人生賭けようとか思わなかった。

 

単純に、今年からreactの案件入ったし、Reactの勉強がてらサービスの開発に踏み切っただけ。

 

でも、もう今まで散々なサービス作って捨ててきたから、

 

今回はちゃんと売り上げが上がるサービスを作って、長く運営したいし、長く自分のコードと向かい合いたいと思った。

 

俺は、エンジニアとしても成長したいと思ってて、

 

昔、エンジニアの先輩が言ってた言葉、

 

一番エンジニアとして成長するのは、一個のプロダクトに長く関わること

 

を覚えてるから。

 

どうやってMeee!が収益化したか

 

で、ここで本題にやっと入るんだけど、

 

Meee!(みぃ)で最初に売り上げが上がったのは、他でもない僕の商品でした。

 

これ

お客様は、僕の技術ログを読んで、

 

『僕も真似しようと思ったけど出来なかったから手伝って欲しい』

 

と、思ってくださり、即決でご購入いただいた。

 

朝起きて、Gmail見たら、自分で前に書いておいたアラート

 

(誰かが商品を購入すると出品者にメール通知がいく)

 

が来てて、『え?!』って驚いた。

 

僕はマーケッター でもあるので、こういう流れで自分のブログからWebマーケティングがしっかり機能してる瞬間を貫通するととても嬉しいんだよなあ。

 

これからの目標

 

ぶっちゃけ、サービス開始してからまだ2ヶ月くらい?

 

だから、こんなに早く収益が生まれるとは思わなかった。

 

やっぱり、サービスを出品してるユーザーがユニークであれば、ビジネスモデルが早く成り立つことがわかった。

 

今後は、まずはコードの質を改善させながら、マーケティングを少しづつ進めて行って、高品質な出品者をもっと多くリクルートしようと思ってます。

 

私は、これから海外に住もうと思ってるから、生活がまだ不安定に動く可能性があるので、当分はサービスに対してリスクを大きく取らないつもりでいます。

 

でも、もし、自分が海外とかに移動したり、生活に変動がありサービス開発のルーチンワークが変わっても、僕のサービスを応援してれるって投資家の皆様がいたら、

 

是非、相談させてください!!!

 

以上、ありがとうございました^^

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