お金持ちだろうが有名人だろうが、それが当たり前になれば、傷つくときは、金や名声が自分を守る盾にはなれないという話

私は、最近とんでもなく巨大な発見をしてしまいました。

それは、感情というのは、自然現象であり、貯金できるわけじゃねえなっていうことです。

つまり、お金の貯金に例えると、

毎月1万円貯金するじゃないですか?それで10ヶ月後に10万円になってて、貯金が増えて嬉しくて、

じゃあ、1万円使おうかとしたとして、1万円引き出せばマイナス1万円で、口座残高は9万円になりますよね?

しかし、これを感情に例えると、

嬉しいことが10回あった後に、悲しいことやムカつくことが一回あると、引き算して9になるのではなく、

前の嬉しいこと10回とは関係なく、マイナス1を上書きして、自分の感情はマイナス1になってしまいます。

これは、驚くべき事実です。

感情というのは、足し算はされるけど、引き算はされないんですよ。

今自分がどれだけ幸せな立場にいても、お金持ちでも、スーパースターでも変わらない感情のルール。

引き算するときは、感情は上書きになります。

だから、いくら前にプラスの感情を積み上げていても、マイナスの感情は、今まで積み上げてきたポジティブの感情からは引かれない。

どれほど、嬉しいことが沢山あっても、嫌なことはとにかく嫌な気持ちになって、他のことなど忘れてしまうくらい嫌な気持ちを感じるのが、

感情というものの恐ろしさです。

しかし!これを、逆に利用すると、我々は人生を幸せに生きていけると思うのです。

つまり、どれだけ最悪なことが怒ったとして、いきなりマイナス5000とか食らって、人生最悪だと思ったとしても、

その次に、プラス1を引き算すると、自分の心は、マイナス4999ではなく、1になります。

僕は、そういう経験を何回も経験してる、逆に、最高な1日が積み重なってたのに、たった一言クソみたいな言葉を食うだけで、

今日超いい日だったのに最悪な気分で、まるで自分が無能人間であるみたいな感覚に陥ったことはよくある。

だから、この記事を読んでいる皆さん、

今日は金曜日ですけど、金曜日というのは、最悪なことと、最高なことが、どっちか起こりやすい日(偏見)なので、

もし、今日、最悪な出来事があって、マイナス1000くらい行ってしまってたら、

プラス1を探してみてください、なんでもいいです。

彼女に電話するとか、友達に電話するとか、映画でも見に行くとか、ランニングするとか、甘いもの食うとか … etc

そうするだけで、さっきまでは、『俺はなんて無能でこの世に生きてる価値はあるのか?』と嘆き悲しんでたのが、

『あれ?俺ってまだ可能性あるし、頑張ればより成功できるんじゃないか?』と思えるようになります。

人生は、つまるところ自己満足であり、可能性を胸に抱いて集中することさえできれば、

どんな人生でも幸せになれます。

では、今日のブログは以上になりますー!

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

自己啓発

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。