零細企業、リスティング広告に頼るのは如何なものか。

皆さんこんにちわ。

大学を2年で中退し、全く中退したことを後悔してないRyosukeです。(Twitter -> @ryosukehujisawa)

本日は、リスティング広告初心者のための

リスティング広告入門記事を書いてみたいと思います。

よろしくお願いします ^^

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広告予算を正しく使いたい

中小零細企業たる者、資金は常にギリギリ。

出て行く金が多い割に入ってくる金が少ない。

リスクをとって資金調達をするのもいいが、今じゃない!

だとしたら、低コストで集客しなきゃいけない。

お、天下のグーグル様。

リスティング広告は低価格から始められるやんけ。

。。

。。。

その考え、端的に申し上げて、、安易!!!!!!!!!

と言わざるを得ないかもしれません。

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リスティング広告を考える

よく考えてみれば、リスティング広告っていうのは、

今の時代誰もが思いつく施策であり、

誰でも簡単にできて、なおかつ安価で始められる。

つまり、誰でもできること。

誰でもできることに価値は生じにくいんですね。

ちゃんと自分のお客様のことを理解できてないと

結局大量の資本で上の方に長期的にキープしないと

売上は伸びないし

ちゃんと自分のお客様のことを理解できてないと

クリック単価だけボカボカ取られてその割に利益には繋がりにくく、

結局ユーザーはちょっとやそっとじゃ心動かして

財布から金を消費しない。。。

という結果に陥ってしまいます。

インターネット広告市場は拡大の一途を辿っており、

メディアの力は急増中。クリック単価も上昇中。

広告主からしてみれば、広告ぶち込んで観覧数だけ増えても

結果的に出血するだけで終わってしまいがち。

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リスティング広告はオマケ

こんなこと言ってしまうと誤解を発生させてしまうのですが

リスティング広告は、ある意味オマケみたいな

立ち位置で考えるべきです。

大切なのは主役のお客様への価値の提供。

リスティングはあくまでもただの手段(当たり前だけど)。

リスティング広告に期待しちゃいけない。

よく自分のお客様のことを理解せず

競合他社と似たようなキャンペーンを打ち込むだけじゃ

結果的に消耗戦になるし、強者の戦法になっちゃう。

強者の戦法って何や????っていう方は

とりあえずランチェスター戦略学ぶべし。

【新版】ランチェスター戦略 「弱者逆転」の法則 [ 福永雅文 ]

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リスティングに価値を見出す方法3選

1、『自分のお客さんが誰か』が明確にわかっていればリスティングは恐ろしい力を発揮する。

まず、安易にリスティングに期待することはやめること。

『自分のお客様は一体誰なのか?』

を必死に考えて、リスティング広告を使って

その『自分のお客さん』に届くかどうかを考えること。

その上で、潜在顧客に感動を与えるようなキャンペーン

もしくは

潜在顧客に喜びを与えるようなキャンペーンを作ること。

実用的なキャンペーンでもいいし、

ドラマチックなキャンペーンでもいい。

広告の役割は、潜在顧客に自分たちのサービスを伝えて

自分たちの商品を買ってもらう活動のこと。

だから

2、『自分のお客さんが誰か』が明確にわかってから広告を打つ。

リスティング広告に限ったことではないのですが

もし、零細企業がリスティングで自社のサービスを売っていきたいなら

他社の真似をして似たようなビジュアルの広告を打ち込むだけじゃダメ。

広告は打てばいいってもんじゃない。

しっかりと、

自分のお客さんは誰か?

ということを理解して

彼らが調べそうなキーワードを選別して

クリック単価や月間検索ボリュームを考えて

ピンポイントで伝えていく必要があります。

そうしないと、そもそも、

「あの広告ってどうなったっけ?」

「知らね。」

で終わりかねない。

まさしく金をドブに捨てたようなもの。

3、ウェブ広告のノウハウはとても強い力になる。

これからリスティング広告を始めようと思っている方にとっては、

ウェブ広告の運用は初めてかもしれないです。

ウェブ広告はリスティングだけではないですが

『自分のお客さんは誰か』を明確に知ることができれば

リスティング広告の戦略は無限大に広がります。

なぜなら、今世の中には130兆ページのウェブページがあるといわれており


人々の年間検索回数は、1年に2兆回。

つまり1時間あたり2億2800万件、

1分あたり380万件、

1秒あたりでも6万3000件検索されているからです。

そのような状況の中、自分のお客様が誰か?を明確にした上で、

リスティング広告を

余裕予算の中で回しながら、ノウハウを貯めていくことは

自社にとって大きな大きなノウハウになります。

広告屋さんに丸投げしたらダメ!搾取されます。

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結論とまとめ

  • 自分のお客様のことを理解せず、やたらめったら広告を打ってリスティングに期待するようなことは避ける。
  • 競合他社を真似するように広告を作ってもリスティング広告戦略そのものが強者の戦略になったら意味がない
  • しっかりと『自分のお客様』を理解して、彼らにピンポイントに届くキャンペーンを作る
  • ウェブ広告のノウハウは資産。自社の技術向上の為も込めてリスティングに予算を使ってノウハウを得る。広告屋に丸投げはだめ。

これらのことを意識して、マーケティング&広告事業を回していけば、きっとコンバージョン率は向上し、売上は伸びるはず。リスティングのノウハウは大きな資産になるし、マーケティングのノウハウは経営そのもの。

頑張って行きましょう。わからないことだらけだけど。

https://www.instagram.com/p/BA7-021Qk2U/

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