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【経営者向け】スマホアプリ開発の方法 | 現役エンジニアが経験談を語ります

皆さんどうも、りょすけです。

 

本日は、プログラミングのことを話そうと思います。

 

ズバリ、

 

スマホアプリを作る方法

 

でございます。

 

最近は、ノーコード(NoCode)という言葉が流行っているようですが、

 

今回はガッツリ開発する話しです。

 

(ノーコード(NoCode)は便利な側面もあるので、また今度、話す)

 

私自身、実際にエンジニアとしてスマホアプリ開発 => リリースの一連の経験がありますので、参考になると思う。

 

過去に開発 => リリースしたアプリはこちらです。

 

 

ポイント

ちなみに、この記事の主な目的としては、現役エンジニアの私が、技術の難易度や、費用、選択条件などを、経験談ベースで書いていきたいと思ってます。

 

wiki系の整理整頓・記事は別を当たってください。

 

ここら辺(スマホアプリを開発したい方必見!必要な言語やツールを解説)とかですね。

 

これからスマホアプリを開発したいと思っている個人の方や、企業の方の参考になれば嬉しいです。

 

金があるならJava、Swiftで良し

 

スマホアプリを開発する際、Android、iOS、別々に開発を進める必要がありますが、

 

資金やエンジニアが揃っているのであれば、JavaとSwiftでいいと思う。

 

Objective-Cは、もうオワコンだと思うし、

 

Kotlinは、モダンな言語として質が良いって聞くけど、Javaと同じように作られてるなら、エンジニア人口もJavaが多いと思うし、Javaを最初は選ぶ。

 

それで、JavaとSwiftはOSがサポートしている公式言語なので、このメリットは強いです。

 

それぞれのOSは、日々改良&アップデートされていますので、公式にサポートしてる言語はOSのアップデートの流れに遅延が発生しません。

 

また、以後、詳しく説明するけど、クロスプラットフォーム開発は、

 

細かな動きや、細かな実装の違いで、バグが発生したり、UIが微妙に変わったりします。

 

保守を考える上で、OSの公式言語を使うメリットは大きいです。

 

金がないなら、クロスプラットフォーム開発すべし

 

しかし、JavaとSwiftで二つのアプリを作るのはかなり難易度が高いと思う。

 

どうせアプリを開発するなら、Appleストア、Google Playストア、両方にリリースしたいに決まってます。

 

そう考えると、自分で開発するなら二つの技術のスキルが必要だし、人を雇うにも二人分のコストがかかります。

 

SwiftとJavaは、どちらもオブジェクト指向が強いClassベースの言語だけど、やはり巨大な違いはある。

 

開発環境もかなり違くて、

 

Androidスタジオと、Xcodeの使い方を、二つ覚えるのは辛いと思います。

 

だから、

 

そういう苦痛をなるべく避けるためのアイディアとして、

 

クロスプラットフォーム開発はおすすめです。

 

クロスプラットフォーム開発というのは、

 

一つの言語を書くだけで、iOSとAndroidのコードが最終的に吐き出される技術のことです。

 

実は、当社で開発を進めている二つのWebサービス、Meee!(みぃ)と、Language Exchangeも、

 

今、クロスプラットフォームの技術でアプリ化を目指しています。

 

例によって、クロスプラットフォーム技術も沢山あって、選ぶのに迷うと思います。

 

ポイント

Flutter

React Native

Xamarin

Unity

 

詳しくはここのQiita(クロスプラットフォームフレームワーク比較 2020)が勉強になると思う。

 

それで、俺はアプリ開発には、React Nativeを優先的に選んでいます。

 

 

 

 

React Nativeをアプリ開発で使うメリットは超あると思います。

 

例えば、言語技術にJavaScriptを使えるところです。

 

JavaScriptは、言わずと知れたWebブラウザでアクティブに動く唯一のプログラミング言語です。

 

Webブラウザで動くってことは、開発環境やバージョンのすり合わせなど ... etc プログラミングを始める前に必要な準備がゼロです。

 

コードを書いて、ファイルをブラウザへ叩き込めばそれで動きます。

 

仮にこれからモバイルアプリ開発をしようとしてる人で、プログラミング経験がない人でも、簡単に勉強が開始できます。

 

また、

 

例えばWebサービスの開発にReactとかを使って場合は、フロントのコードをそのまま転用できたりします。

 

一度ReactNativeを覚えれば、そのままWebのフロントエンド開発の技術も手に入ります。

 

プログラミング言語自体の勉強も、C系に比べたら学ぶのが遥かに簡単だと思います。

 

いかがだったでしょうか

 

以上で、この記事をまとめたいと思います。

 

まとめますと、

 

お金や時間がたっぷりあるのであれば、SwiftとJavaでアプリを作るのがおすすめです。

 

しかし、自分で開発する場合はスキルが必要だし、人へ頼むとコストが2倍になります。

 

そういうリスクを負いたくない人は、

 

クロスプラットフォーム技術を使いましょう。

 

クロスプラットフォーム技術は色々あるけど、俺はReactNativeを使ってます。

 

JavaScriiptは勉強するのが簡単だし、一度ReactNativeを書けば、最先端のフロント技術も手に入りますし、

 

勿論、ReactNativeはクロスプラットフォームなので、

 

一度コードを書けば、iOS、Androidのコードに変換されてとても便利です。

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