マイクロソフトがロシアで製品販売を停止すると発表

マイクロソフト(Microsoft)は4月4日、ロシアのウクライナ侵攻を受け、ロシアでの製品・サービスの販売を停止すると発表した。

販売停止の具体的な実施内容は明らかにされていない。同社ブログでの声明で、ブラッド・スミス社長は「世界中の人々と同様に、我々はウクライナでの戦争の写真やニュースに怯え、怒り、悲しんでいる。ロシアによるこの不当、不正、不法な侵略を非難します」と述べています。

IT大手アップル(Apple)も先にロシアでの製品販売停止を決定していた。米SNS大手のフェイスブックやツイッターも、ロシア政府系メディアによる情報拡散を制限する措置を取っている。

マイクロソフトはさらに、ウクライナ政府を狙ったサイバー攻撃に関しても対策を講じると表明した。スミス氏によると、侵攻開始以来、ウクライナ政府、IT、金融機関に対するロシアのサイバー攻撃に20件以上対処してきたという。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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