【仕事】無気力で目標もない人生を、劇的に変える10の方法

はじめに

幸せとは、自分が毎日やっている仕事を好きになることである。

 

これは紛れもない真実だと思います。

 

なぜなら、社会人になって以降、人というのは漏れなく死ぬまで、

 

毎日の殆どの時間を仕事に費やしていくことになるからです。

 

仕事が退屈でストレスも多く、やりたくない象徴みたいに捉えてしまうと、

 

仕事以外の趣味の時間を使って、仕事で溜め込んだ全てのストレスを解放しなきゃいけなくなります。

 

それは、無謀です。大抵の場合は体にガタが来てぶっ倒れてしまうでしょう。

 

今回の記事では、今現在、目標もなく無気力な人生を送っていて、仕事をしている毎日に苦痛すら感じている人に送る、人生を劇的に変える10の方法をご紹介します。

 

 

自分なりの人生の目標を見つける方法

人は『できそう』と思えないと、やる気が出ない

人のモチベーションを突き動かす言葉は「可能性」です。

 

好きな子がいても、「付き合えそう」という可能性を自分の中で感じなと、告白できないですよね?

 

そういうのとを同じです。

 

無気力で目標もなく、やる気が出ない人は、根本的にネガティブ思考がありがち。

 

「私ならできる」「俺ならできる」を口癖にしてみてください。

 

色んなものが「できる気がする」と思えるようになってきます。

 

そうすれば、やりたいことも夢中になれることも見つかるでしょう。

 

小さい頃の夢や夢中になっていたことを思い出す

人は、意外なほどに小さい頃に興味を持った物事に、将来も影響を受けるものです。

 

私がこのブログを書き続けているのも、私が15歳くらいの時に興味を持ったからだと思う。

 

小学生くらいから、高校生くらいまでの間に、興味を持ってネットで調べてみたり、本でも買ってみたりして、

 

そのまま忘れてしまった興味関心を、思い出してみると良いです。

 

自分にとっての理想の状態を考える

「こんな状態の自分になったら、どれだけ嬉しいんだろうか」と必死に考えてみてください。

 

それが、あなたが目指すべきファーストステップです。

 

無気力状態のとき、ひどい人では鬱状態みたいになっている人も少なくないかもしれない。

 

そういう時に、自分を救ってくれるのは、自分が思い描いた未来の姿です。

 

めちゃくちゃポジティブに、喜びの感情を感じれる自分を想像してみてください。

 

思いついたことをひたすら紙に書き出す

とある心理学の研究によると、日記を毎日書いて、自分の脳内を文章化していった人の、

 

うつ病の割合が劇的に減ったらしいです。言葉をしっかり文章に書き可視化するのは、実はメチャクチャ自己実現に大事です。

 

人は、自分が考えているよりも1000倍くらい、無意識だったり、合理的ではない感情に流されたりします。

 

文字をしっかり言葉に書き表すことで、合理的に正しい意思決定が出来る様になります。

 

目標を持って進んでいる人の話を聞く

人は、身近にいる人間に、良いも悪いも影響を受けます。

 

独裁国家の王様の息子に生まれれば、どれだけ根っこが良く生まれても、

 

自分も利己的な独裁国家の王様として、世界に態度を示すのが正しいあり方だと思うようになります。

 

人は、同じ場所で同じ空気を吸っているだけで、その周りの人の影響をバシバシ受けています。

 

ですから、会いたい人に会ってみて、その人からポジティブな影響を受けるのは超良いと思います。

大きくて具体的な目標を決める

目標というのは、大きければ大きいほど、そこに向かうエネルギーが強くなります。

 

でも、大抵はその目標というのは、具体的でかつ「俺なら出来る」と思えないと挫折してしまいます。

 

なので、ポジティブシンキングになれている時限定で、大きな目標を具体的に立ててみてください。

 

無気力でネガティブな気持ちになっている時は、ひたすら自己暗示だけして、難しそうなことは考えなくてOKです。

 

小さな行動を決める

夢は大きく、一歩一歩は小さく。

 

この繰り返しがとても大事です。まずは心身共に前を向けるように、

 

日々の小さな習慣からしていくのが良いと思います。

しっかりと休息をとる

人の心身というのは、自律神経に大きな影響を受けます。

 

不安障害やパニック障害、無気力や鬱などのメンタル疾患も、

 

自律神経が大きく大きく影響をしています。

 

やろうとしたけどダメだった。。。こういう感じのことを繰り返さないために、

 

しっかり休んで、それから頑張る。少し頑張ったらまた休む。

 

こういう感じでやっていけば良いです。

 

とにかく動き始めてみる

考えるよりも、まずは動いてみる。

 

時としてこういうアクションも必要かと思います。

 

例えば、興味のある業界に転職したいけど資格も経験もない。。。

 

こういう場合、まずは実際に転職できるか試してみる!

 

動いてみる!こういう感じでやる気を伸ばしていくのも大事です。

「明日は今日より良くなる」がないと死んじゃう

人は根本的に「明日は今日よりも良くなる」という期待感がないと不安を感じたりします。

 

自分の現状が、どれだけお金持ちでも、健康でも、有名人でも関係ないのです。

 

明日は、今日より良くなる。この姿勢が見えないと、誰でも絶望していきます。

 

我々ニッポン人みたいな、豊で発展した経済大国の人々よりも、発展途上国の貧乏な国の人々の方が幸福度指数が高いのは、このためです。

 

どれだけ貧しい地域に住んでいても、明日は今日より良くなると思えば幸せなのです。

 

このプリンシプルを理解して、毎日を過ごしてみてください。

目標 が ない 無気力 仕事

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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