NATO事務総長。”ロシア軍は撤退ではなく 再配置されてる”と警告

NATOのストルテンベルグ事務総長は3月31日、ベルギー・ブリュッセルのNATO本部で記者会見し、ロシアがウクライナの首都キエフ周辺での軍事行動を大幅に縮小していると表明したことについて、「我々の情報では、ロシア軍は撤退ではなく再展開している」と述べた。

キエフなどへの圧力は続いており、今後さらなる攻撃が予想されると述べ、警戒を続けるべきとの見解を示した。

また、ストルテンベルグ事務総長は、ロシアの停戦交渉に対する姿勢について、「これまでのところ、ロシア側には問題を政治的に解決しようという意志はほとんどない」とコメントした。「ロシアはウクライナへの軍事侵攻を止めず、町を砲撃し続け、軍隊を再配置して東部での攻撃を強化しようとしているようだ」と述べ、ロシア政府の真の意図を見極める必要性を認識した。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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