2022年、新しい挑戦始めました

 

こんにちわ、off.tokyoを運営してます。りょすけです。今日はコラムを書きます。

2022年ということで、新しいスモールビジネスを始めました。

それがこれ。Blockというサービスです。

社内の情報整理のためのWebツールです。チームでwikiが作れるWebサービスです。

今は、すごくシンプルなデザインと機能だけに絞って作られていますが、

本当のミッションは、色々な場所に散らばりがち(SlackやらチャットワークやらGoogleツールやらAsanaやら)なデータを、

分かりやすくまとめて見つけやすく検索しやすく出来たら良いなと思いました。

ただし、奇を衒うようなマーケティングはせず、最初は競合が普通にやってるような市場があるところにフィットできるように、

社内の情報整理、社内のポータルサイト、社内のナレッジ共有、社内wiki、チームwikiみたいな感じで、どんな利便性があるのか分かる機能を作りました。

正直な話、既に市場はあるし、どこの会社でもそういうツールは導入されてるので、一か八かの勝負みたいには考えていません。

マーケティングとプロダクトの良さで、ある程度シェアを取れるかなと思っているんですよね。

ホリエモンが提唱する儲かるビジネスプランの4原則には、

  1. 小資本で始めることができる(=初期費用が掛からない)
  2. 在庫をできるだけ持たない
  3. 利益率が高い
  4. 定期的な収入が見込める(=継続的に課金される)

というのがあるみたいなのですが、今僕が始めたサービスは、まさに上記に全て当てはまります。

僕はエンジニアで、このサービスは2022年の1月から僕だけの時間を使って作ったので作るだけなら資本0で出来ますし、

在庫はソフトウェアなのでないですし、故に利益率も人件費とデジタル広告費のみで回せますし、

このサービスは月額サブスクリプションで、企業が社内の情報を整理するために使うために、一回コンバージョンすれば定期的にお金が入ってくる仕組みです。

ビジネスモデルはまともだと思うんです。ベンチャーでもないし、市場の一部、資本のある中堅&大手が取り損ねる部分を取りに行ってるに過ぎないので。

故に、他の同様のサービスよりも1/3くらいサブスクリプションの料金も安くなっています。安いから、マーケティングの良さと一定以上の質さえ守れば選ばれないわけがないと思っていまして、

ある程度成長できるのではないかと踏んでいます。

現状、集客はリスティング一本に絞っておりまして、需要が顕在化したユーザーをリスティングとコンテンツマーケティングでリード獲得できる予定ではあります。

一回リスティングでリード逃してもリターゲティング広告をプラスアルファで打ってリードコンバージョンできる予定です。

 

んーーー。これは僕にとって小さいけれども大きな大きな大きな挑戦なのです。

2020年に、スキルシェアのサービスを立ち上げたのだが、マーケティングの知見とバーンレイトの想定が狂って全くうまく出来ませんでした。

僕の技術力も低く良いプロダクトですらありませんでした。2020年に挫折して、

2021年はマーケティングをブログとアフィリエイトで徹底的に勉強、Reactを学び良いUXとUIを作れるようにフロント技術を勉強してきました。

その結果、コンテンツマーケティングの感覚とデジタル広告に関する知見が深まり、マーケ力が上昇、

マーケターとして業務委託で仕事もさせてもらい他のビジネスモデルがどうワークしてるかも見させてもらい凄く勉強になりました。

同時にReactのスキルも向上し、前よりはコスパ良く良いプロダクトが作れるようになりました。

 

2年前の挫折から、一年かけて足りないスキルを勉強し、2022年は改めてスモールビジネスで挑戦しています。

大きな一手に出る前に、小さな一手をちゃんと打てる人間にならないといけないと思っています。

だから、大きな夢や資金調達を語るのも良いですが、僕は僕で身の丈にあった戦略を実行に移せる力を証明したいと今は切に思っています。

 

今リスティングはやっていってますが、コンテンツマーケとデジタル広告のスキルが今はあるので、もし現状ワークしなくても改善していけば良いだけだと思っています。

先ほども言ったように、市場はあるんです。そしてバーンレートも低く、一回コンバージョンすれば数ヶ月は定期収入が入ってくるサブスクリプションモデルで、SNSみたいに人が集まる場所に全員が集まるみたいなネットワーク効果が働くビジネスモデルですらありません。

だから、小さな小さなサービスでもマネタイズできるはずなんです。

 

リスティングでしばらく効果を見て、ランディングページでエンゲージメント時間が短ければ文章や文章構成を変えて読まれるコピーにしていけば良いですし、コンバージョン(お問い合わせ)がないけど無料登録して使ってくれる、でも有料課金はされないというのであれば需要は捉えられてるので、プロダクトの品質を一層磨けば良いですし。。。

とりあえず、不安は拭えないがワクワクしてる気持ちの方が相当強いです、日を追うごとに私は強くなれる気がします。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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