コラム フリーランスエンジニア フリーランスエージェント

若いエンジニアは正社員になるべきじゃない、フリーランスエージェントがおすすめな理由(フリーランスエンジニアになろう)

 

https://twitter.com/ryosuke_1997/status/1413471635089199105

 

 

エンジニアって、仕事をしてて苦しい現場やキツイ納期だったりで深夜まで残業してシンドイことって勿論あるんだけれども、

 

結構な割合で真逆な感覚を持って働いてる人も絶対に居るわけですよ。

 

つまり、朝はゆっくり出勤して、夜は定時でちゃんと上がって、建設的なチームのレビューに育てられながら、

 

心理的な安全が確保された現場で、スラックでわちゃわちゃ漫談しながら大好きな技術ネタに一日中触れて、

 

音楽聴きながら、ラジオ聴きながら、最高に幸せな環境で働いてるエンジニアも沢山居ると思っていまして、

 

それでそういう会社の正社員って、すっごい毎日が楽ちんだと思うんですよ。

 

自分だって普通にプログラミングして成果を上げられるし、何か詰まっても建設的なチームに支えられたりしてて、

 

ストレスがあんまりない会社っていうんですかね。

 

僕も経験上そういう現場あるんで分かるんですけれども、そういう現場にいると一生こういう感じで歳とっていっても良いかなとか思うんですよ。

 

でも、私は敢えてそういうコンフォートゾーンからはいつだって飛び出すようにしていまして、

 

それは、自分が自分のサービスを立ち上げたり、いつか起業して資金調達もしたいと思っているためだからなのですが、

 

もし仮に、自分みたいに野心に燃えてるような人じゃなくても、エンジニアが正社員でなくなるメリットってめちゃくちゃあると思うんで、

 

今日はそのことに関して話してみたいんですよね。

 

まず、エンジニアとしてフリーランスになると、フリーランスエージェントっていうサービスを使うことができます。

 

彼らはエンジニアにとってめちゃくちゃ便利な存在で、自分が営業しなくても仕事を最短1日で取ってきてくれるんですよ。

 

自分で商売やってると分かるんですけども、自分のビジネスって少しずつしか成長していかないじゃないですか。

 

ターゲット決めて、自分で営業なり広告なり打って集客して、それでサービス提供してお金に変えて、

 

それでサービスの質がよかったらリピーターになってくれて、少しずつ会社として成長していくと思うんだけれども、

 

そこに至るまでには自分でサービスを開発したり、なんなら借金背負ったりして悪戦苦闘しながらビジネスモデルを構築してくと思います。

 

でも、フリーランスエージェントさんを使うと、最短1週間で優秀な人なら100マンくらいの手取りが毎月確保できます。

 

僕みたいに文系の凡人でも毎月70から80マンは硬いんですよ。

 

そうなると何が良いかっていいますと、まずフリーランスエージェント経由で獲得した仕事っていうのは、

 

最初は1ヶ月ベースでの短期契約で、その次は3ヶ月ベースの長い契約に移行していくわけですけれども、

 

自分の意思次第で簡単に仕事は休止できるわけですよ、それに、現場に入るのもビデオ面談で一発面談して決まるので気軽なんですよ。

 

会社って一回正社員で入ったら、入るまでのプロセスとかも面倒くさいし、簡単にやめにくい雰囲気もあったりするじゃないですか。

 

でも、フリーランスのエンジニアで、エージェント経由で入った仕事ならば、サクッと仕事を休みたい時は通告すればOKなんです。

 

それで、月収の手取りが80マンくらいあれば、3ヶ月働くだけで240万とかになるじゃないですか。

 

一月から三月まで働いて、後の9ヶ月はやっすい家賃の部屋と節約生活で全然食っていけますよね?

 

要は、若い時はいかにして自分の時間を増やすかということが大事だと思うわけですよ。

 

そういう風にして空いた時間を使って、本を沢山読んだり、マーケティングや経営や、投資や、ビジネスフレームワークとか英語とか勉強したりできるし、

 

空いた時間使って自分のサービス開発もできますよね、時間が増えれば、その分チャンスが広がるわけなんですよ。

 

でも、勿論社会で学べることも無限に沢山あるから、働くなと言ってるわけじゃなくて、働くのはお金がなくなった時で良いんじゃないかと言ってるわけです。

 

エンジニアは、若くて凡人でも、経験さえあれば、誰でもサクッと短期間だけでも働けば十分自分の時間を確保することができる珍しい職業なので、

 

そういう権利を行使しない手はないんじゃないかと思うわけですよ。

 

勿論、何かあなたがやりたいことがあって、それを会社で実現できると、会社の豊かなお金を使って社内で子会社起業するとか、

 

もしくはルクルートみたいに、起業を前提として入社して、色んなコネとか実力とかつけたら思いっきり資金調達して会社起こすみたいなやり方も良いと思うけども、

 

方法はなんでも良いわけですが、自分の時間を増やすっていうことは、それだけ可能性も広がるってうことをこの記事では言いたい。

 

あと、フリーランスのエンジニアがエージェント経由で仕事を獲得するメリットとしては、もう一つありまして、

 

それは、スキルの高いチームが集まる厳しい現場に出会えるっていうことなんですよね。

 

そもそも、即戦力でフリーランスエンジニアにお金を出す会社の、チームってうのはすごく優秀な人がいます。

 

そういう現場に入ると、色々な刺激や指摘をもらえるので、とても勉強になるんですよね。

 

私みたいな凡人エンジニアだと、結構実力が伴わなくて契約終了とかってなることもあるわけなんですけれども、

 

そのような優秀なエンジニアの人に叩いて育ててもらって、全く昔に比べたら別次元で成長できたし、そういう風に育ててもらってるんで、

 

プログラミングも普通に好きだし、仕事も無くならないからそのうちパフォーマンスが認められる現場に当たるんで、

 

一石二鳥っていうか。。。。

 

例えば普通に正社員として働いてる現場でさ、数少ない人とお客さんの開発だけしててさ、

 

それで時間が経過してプルリクのレビューとかもちゃんとしてくれない人だったらさ、

 

自分のスキルって全然上がらないわけですよ。

 

特に、自分でエンジニアとして営業とかしたり、マーケティングして広告を打って集客したりしてさ、

 

自分でとってきた仕事であればあるほど、自分のスキルの低さを指摘してくれる人とかがいなかったりして・・・

 

でもフリーエージェント経由でそういう優秀なチームに入ると、その中には東大を卒業するくらい優秀な工学エリートの人とかがいて、

 

プルリクのレビューの精度もめちゃくちゃで、俺がどれだけで気をつけてコードを書こうが、めっちゃ至らないとこを発見されて指摘とかしてくるわけですよ。

 

コードの書き方とか、コードの書く場所とか、もっと最適な方法とかをプルリクで指摘されるたびに、むっとすることもあるけど、

 

それ以上に、勉強になるなああああああああって沢山思うことがあるんですよ。

 

色んな現場に入って、色んな人と働くからこそ、そういう優秀な人にも出会えるし、自分も勉強になるしってことなんですね。

 

 

ここまで、私猛スピードで実は記事を書いてきたので、ちょっと一息しますけど・・・・

 

まとめますと、エンジニアが若い時こそ正社員をやめるべき理由は・・・・

 

  • フリーランスエージェント使えばビジネススキルゼロで仕事に困らない
  • フリーランスエージェント経由ならビジネススキルゼロでも手取り80マンとかの仕事が簡単に手に入る
  • 正社員じゃないから仕事をやめるのも入るのも手軽で途中で退散しやすい
  • お金が貯まったらすぐに仕事を休止して自己投資や自分の商品、マーケティングの勉強、サービスに投資できるので将来の幅が広がる、色んなスキルが身につく、将来の幅も広がる
  • フリーランスエージェント経由とかの仕事は厳しいので、すごく優秀な人にも出会えてレビューが有難い勉強になる

でした!

 

 ✴︎おすすめの関連記事 
Pocket
LinkedIn にシェア

  • この記事を書いた人

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

-コラム, フリーランスエンジニア, フリーランスエージェント

Copyright© off.tokyo , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.