「NoSQL」を学ぶのにおすすめの書籍7選

「NoSQL」を学ぶのにおすすめの書籍7選

非リレーショナルなデータベース「NoSQL」を学ぶのにおすすめの書籍7選を紹介いたします。

RDB技術者のためのNoSQLガイド

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本の発売日と評価
  • 発売日: 2016/2/24
  • 評価: 28件 4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)

かつてNoSQLは最先端の技術でしたが、いまでは使って当たり前の技術になっています。AmazonやMicrosoftなどの大手ベンダも、NoSQLの商用製品やクラウドサービスを続々登場させ、エンタープライズでの利用が激増しています。本書は、一般のRDBエンジニアを対象に、NoSQLの基礎知識とエンタープライズ視点での活用方法を解説したテキストです。NoSQLの代表プロダクトの最新情報や想定されるユースケースを多数掲載しています。

値段はいくら?

  • 本の値段: 4380円
  • Kindle: 3366円

発売日と評価

  • 発売日: 2016/2/24
  • 評価: 28件 4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)
  • Amazonレビュー数28

良い評価

主要なNoSQL製品の最新事情やがまとめられています。各製品の比較や使い分けについて解説されていますので、NoSQLを使いたいけど、どの製品を使ったら良いか分からないといった人にオススメです。各製品の使い方については少ししか書かれていませんので、これだけで使いこなせるようにはならないでしょう。しかし、次のステップへ進むためのアドバイスも書かれているのは良い点だと思います。

悪い評価

NoSQLの複数(KVS、ワイドカラム、ドキュメントDB、JSON、グラフDB)を網羅しているため、それぞれの内容が薄くなってしまうのは否めない。読み物としての本で、手を動かすといった内容ではない。時間かけずにさらっと読んでいって、後から見返すという読み方が良さそう。

タイトル RDB技術者のためのNoSQLガイド amazonで詳しく見る
本の値段 4380円
Kindle値段 3366円
著者 河村康爾 (著), 北沢匠 (著), 佐伯嘉康 (著), & 5 その他
出版社 秀和システム
発売日 2016/2/24
レビュー数 28

NOSQLの基礎知識 (ビッグデータを活かすデータベース技術)

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本の発売日と評価
  • 発売日: 2012/4/25
  • 評価: 21件 4.1 out of 5 stars (4.1 / 5)

「NOSQL」はAmazonやGoogle、Facebook等に使われているデータベース技術の総称です。従来の常識だったSQLデータベースとは異なる仕組みとコンセプトで“ビッグデータ”に対応。これからのDB技術の要と目されています。本書はその全貌を、主要15製品の特徴、性能テストの結果まで含め平易に解説。さらにHadoop、MapReduce、CAP定理、CAS操作といったキーワードも難なく理解できます。

値段はいくら?

  • 本の値段: 2640円
  • Kindle: 2200円

発売日と評価

  • 発売日: 2012/4/25
  • 評価: 21件 4.1 out of 5 stars (4.1 / 5)
  • Amazonレビュー数21

良い評価

他にもNoSQL関連の本を読みましたが、本書が最も情報量が多くて、分かりやすかったと思います。RDBMSの知識しかない人が、なぜNoSQLが必要なのか理解することができます。NoSQLには数多くの種類がありますが、それぞれの特徴や使い分けについても解説されています。ただし、2012年の出版ということで、少し情報が古くなってきているような気がします。最近、注目されている「Apache Spark」や「Amazon Redshift」については記述がありません。最新情報を反映した改訂版を望みます。

悪い評価

専門用語が多いので仕方ないですけど、注釈が多すぎて本文に集中しにくい感じでした。情報量は期待通りでよかったです。

タイトル NOSQLの基礎知識 (ビッグデータを活かすデータベース技術) amazonで詳しく見る
本の値段 2640円
Kindle値段 2200円
著者 本橋信也 (著), 河野達也 (著), 鶴見利章 (著), & 1 その他
出版社 リックテレコム
発売日 2012/4/25
レビュー数 21/td>

データベースの限界性能を引き出す技術 ~NoSQLに飛びつく前に知っておきたい原理と最新テクニック

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本の発売日と評価
  • 発売日: 2014/3/18
  • 評価: 13件 3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)

「RDBMSだと大規模データをうまく扱えない」といわれ、NoSQLのような代替技術が生まれてきていますが、本当でしょうか?ビッグデータ時代でもシステムの中核として依然重要なRDBMSの力を100%発揮できれば、開発や運用はもっとラクになります。本書では、ストレージ、CPU、ネットワークといったあらゆる点から「なぜ、RDBMSは遅くなるのか?」と「どうすれば、性能を最大限引き出せるのか?」を徹底解説。Oracle Exadataなどの最新同行もふまえて、RDBMSの限界を引き出す最新常識を教えます。

  • 本の値段: 315円
  • Kindle: 2653円

発売日と評価

  • 発売日: 2014/3/18
  • 評価: 13件 3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)
  • Amazonレビュー数13

良い評価

この本ではシステムのボトルネックはCPU、IO、ネットワーク、共有リソース待ちの4つのいずれかであると定義し、それらについて丁寧に説明しています。パフォーマンス問題に出くわした時に、どこから手を付けてよいかわからない人は、この本を読めばある程度考えるフレームワークが身につきます。Exadataの部分は読まなくても、充分に価値がある本だと思います。

悪い評価

Oracle Exadata の宣伝本でした。Oracle が使えて、ボトルネックが見つかったらいくらでもハードやネットワークに投資ができる人用ですね。ただ、タイトルには賛成です。 NoSQLを使えば問題が解決するなんて簡単な世界ではないので、そんなものに飛びつく前に、ちゃんとRDBMSを使いこなしているか、性能を使いきっているかを見直すべきだと思います。

タイトル データベースの限界性能を引き出す技術 ~NoSQLに飛びつく前に知っておきたい原理と最新テクニック amazonで詳しく見る
本の値段 315円
Kindle値段 2653円
著者 山崎 泰史 (著), 武吉 佑祐 (著)
出版社 技術評論社
発売日 2014/3/18
レビュー数 13

NoSQLデータベース ファーストガイド

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本の発売日と評価
  • 発売日: 2011/5/1
  • 評価: 4件 3.7 out of 5 stars (3.7 / 5)

リレーショナルではないデータベース「NoSQL」の種類や用途、使い方をまとめて解説したガイドブックです。現在、データストアといえば、一般的にはリレーショナルデータベースを指しますが、リレーショナルデータベースにも不得意な分野があり、それを補完するのがNoSQLデータベースです。本書では、NoSQLが必要とされるようになった経緯を紹介したうえで、memcached、Tokyo Tyrant、Redis、MongoDBという代表的な4つのNoSQLを取り上げ、それぞれの特徴、具体的な利用シーンとそれを実現するコード、さらには4つのNoSQLのパフォーマンス比較までを掲載。

値段はいくら?

  • 本の値段: 172円
  • Kindle: 2178円

発売日と評価

  • 発売日: 2011/5/1
  • 評価: 4件 3.7 out of 5 stars (3.7 / 5)
  • Amazonレビュー数4

良い評価

本書では、MySQLとmemcachedといった枯れた技術と、Tokyo Tyrant、Redis、MongoDB、HandlerSocketとの比較がRubyのソースコード付きで解説されており、非常に参考になりました。

悪い評価

memcached, Tokyo Tyrant, Redis, MongoDB の4つのデータベースについて,それぞれの特徴や使い方を簡潔にまとめてあります.それぞれのデータベースについて突っ込んだ話をするのではなく,とりあえず使ってみるという感じでサンプルコードも付属しています.ただし,サンプルコードは全て Ruby なので注意してください.NoSQLってどんなもんよ?って人は読んでみるといいかもしれません.

タイトル NoSQLデータベース ファーストガイド amazonで詳しく見る
本の値段 172円
Kindle値段 2178円
著者 佐々木達也 (著)
出版社 秀和システム
発売日 2011/5/1
レビュー数 4

NoSQLプログラミング実践活用技法

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本の発売日と評価
  • 発売日: 2012/5/17
  • 評価: 1件 5 out of 5 stars (5 / 5)

Webマーケティングで脚光を浴びる「ビッグデータ」。その背後で不可欠な技術要件である「NoSQL」の全体像を見通せる最強の概説書です。NoSQLの基礎から始まり、パフォーマンスのチューニングやアーキテクチャ上のガイドラインといった高度な話題まで踏み込んだ、NoSQLを学びたいすべてのエンジニアに有用な情報が凝縮されています。

値段はいくら?

  • 本の値段: 4180円
  • Kindle: 4000円

発売日と評価

  • 発売日: 2012/5/17
  • 評価: 1件 5 out of 5 stars (5 / 5)
  • Amazonレビュー数1

良い評価

スタートアップ本ではなく、何種類かの NoSQL を使った人がさらに理解を深めるには、ちょうど良い本だと思います。現状では、これ以上の本はないと思います。例えば、NoSQL の大枠でのカテゴライズと、それらの特徴の説明の部分にしても、スタートアップ本に比べれは格段に詳しく書かれています。Redis, MongoDB など個々に関して詳しく書かれている本や Web の記事はありますが、それらを開発/運用の観点から、種々の NoSQL について水平方法の切り口で書かれているあたりは、NoSQL を体系的に理解するのに非常に助けになると思います。また、MoiveLens のデータを使っているあたりとかも著者がビックデータを意識していると感じられて、私としては好印象だったりします。

悪い評価

タイトル NoSQLプログラミング実践活用技法 amazonで詳しく見る
本の値段 4180円
Kindle値段 4000円
著者 shashank Tiwari (著), 長尾高弘 (翻訳), & 1 その他
出版社 翔泳社
発売日 2012/5/17
レビュー数 1

ビッグデータ解析の現在と未来: Hadoop,NoSQL,深層学習からオープンデータまで (共立スマートセレクション)

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本の発売日と評価
  • 発売日: 2017/10/7
  • 評価: 2件 3.1 out of 5 stars (3.1 / 5)

ビッグデータ(Big Data)」という用語は,2010年頃から特にビジネスの分野を中心によく見かけるようになり,2012年の米国大統領選をきっかけに爆発的なブームとなりました。しかし,多くの人は,ビッグデータとはいったい何なのかを未だによくわかっていないのが現状だと思います。本書は,データベース研究者である著者が「ビッグデータとは何か」,「ビッグデータに関わる技術や課題とは何か」について常日頃から考えている内容を整理して執筆したものです。

値段はいくら?

  • 本の値段: 1980円
  • Kindle: 990円

発売日と評価

  • 発売日: 2017/10/7
  • 評価: 2件 3.1 out of 5 stars (3.1 / 5)
  • Amazonレビュー数2

良い評価

悪い評価

大阪大学の原先生の著書ということで読んでみたが、面白いものではなかった。ビッグデータ解析に関する深い洞察を求めていただけに残念です。ビッグデータについて言えば、これはベストチョイスとは言えない。

タイトル ビッグデータ解析の現在と未来: Hadoop,NoSQL,深層学習からオープンデータまで (共立スマートセレクション) amazonで詳しく見る
本の値段 19801円
Kindle値段 990円
著者 原 隆浩 (著), 喜連川 優 (著)
出版社 共立出版
発売日 2017/10/7
レビュー数 2

Cassandra実用システムインテグレーション

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本の発売日と評価
  • 発売日: 2013/1/15
  • 評価: 2件 1.5 out of 5 stars (1.5 / 5)

Cassandra(カサンドラ) は分散KVS(Key-Value Store)の一種で、システムのバックエンドを支えるためのデータストアです。従来のデータベースソフトが苦手とする大量のデータ書き込みを高速処理でき、サーバーを増やすことで能力をどんどん増やせることで注目されています。本書はCassandraの基本的な使い方から、実用的なシステム構築、アプリケーションへの応用までを紹介します。執筆陣の豊富な経験を元に、販売サイトなどで利用できるシステムの設計や運用計画も網羅した、本格的な解説書です。

値段はいくら?

  • 本の値段: 3520円
  • Kindle: 3520円

発売日と評価

  • 発売日: 2013/1/15
  • 評価: 2件 1.5 out of 5 stars (1.5 / 5)
  • Amazonレビュー数2

良い評価

悪い評価

会社で購入したのでAmazonでは未購入です。まず著者が多いので、記載内容の重複が多く、また出てきたと思うことしばしば。あ、ここは別の人書いたな。っと思います。間違いがいくつかありますし、もうちょっと横通しでレビュしたら?

タイトル Cassandra実用システムインテグレーション amazonで詳しく見る
本の値段 3520円
Kindle値段 3520円
著者 岸本康二 (著), 中村寿一 (著), 長田伊織 (著), & 3 その他
出版社 翔泳社
発売日 2013/1/15
レビュー数 2

 

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