PHP

phpで会員登録機能実装、データをインサートした

2017年7月7日

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さて、ちょっとここ最近止まってしまっていたphpで会員登録機能実装開発、時間ができたのでまた再開していきますよ!ちゃんと最後までやりきる、中途半端にしない。それがセッシャの忍道だってばよ。とはいえ、前回までに書いていたソースを失念してしまっているので、少し復習からせねばなりません。復習は秀才への道ですからしっかり面倒臭がらずにやっていきましょう

まず、完成図までの道のりの手順を0からなぞって見ましょうー。まず、フォームが実装されているmember.htmlで名前やメールアドレスやパスワードを入力してもらって、送信します、そうするとpostでmember.phpへ遷移して、そこで登録情報と同時に、「登録が完了しました」と出るようにします。member.phpでpostで受け取ったデータを桜vpsのデータベースでインサートしています。その実装が下記のコードです。下記では、nameのみデータベースにインサートしてる状態です。

データをデービーへインサート

try{
    $dbh = new PDO($dsn, $user, $password);
    echo('接続に成功しました。<br>');

 // INSERT文を変数に格納
 $sql = "INSERT INTO UserName (name) VALUES (:name)";

 // 挿入する値は空のまま、SQL実行の準備をする
 $stmt = $dbh->prepare($sql);

    // 挿入する値を配列に格納する
    $params = array(':name' => $_POST["name"]);

  // 挿入する値が入った変数をexecuteにセットしてSQLを実行
    $stmt->execute($params);

  // 登録完了のメッセージ
    echo '登録完了しました';

 #挿入されたデータをブラウザに表示する
 #エラーが出た場合は、どこを見ればいいんだろう

}catch (PDOException $e){
    print('Error:'.$e->getMessage());
    die();
}

次、次に実装するのはmember_login.htmlとmember_login.phpです。member_login.htmlでは、同じようにフォームが実装してあります。ここで入力したフォームのデータは同じようにmember_login.phpへpostで渡されます。ここからが、今からやる実装となります。

この中では、まずはフォームからのデータを受け取る。受け取ったデータとmysqlのデータベースを比較する。受け取ったデータが存在してればログイン成功画面へブラウザを飛ばし、存在してなければアラートで失敗通知をユーザーへ出力する。

これをやっていきます。これを実装するために必要な理知識はここを参考に今から少し勉強したいと思いまーす

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りょすけ
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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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