フリーランスエンジニア

フリー ランスエンジニアって将来性あるの?大丈夫です、フリーランスエンジニアは最強のチート職業です

 

この記事は、フリーランスエンジニアになろうか悩んでいる人のための記事です。

 

もしくは、最近フリーランスエンジニアになったけど、将来性はあるのか?と考えてる人のための記事です。

 

私は、18歳の頃に大学を辞めてから、これまで5年以上フリーランスエンジニアとして活動をしてきたので、参考になると思っています。

 

結論から言えば、私はフリー ランスエンジニアは将来性あると思います。

 

特に若いうちは、フリーランスに挑戦しても大丈夫だと思っています。何故なら、僕みたいな凡人レベルのエンジニアでも、

 

フリーランスになることで、自分の自由を増やせたり、所得を増やせたりできたからです。

 

この後、詳しく解説していきますが、この記事を読むことで、フリーランスエンジニアになるメリットやデメリット、

 

更には、将来は何を見据えて活動をしていけば良いのかも分かるはずです。

 

最後まで読んでもらえると嬉しいです!

 

りょすけ
僕みたいな凡人エンジニアでも、フリーランスエンジニアになれるんだ!フリーランスエンジニアは、いくつかの条件をクリアすれば、すごく将来性のある生き方になると思う!

 

そもそも、エンジニアの仕事は無くなることはないことを知る

 

まず、そもそも論ですが、エンジニア仕事は無くなることはないです。これは前提です。

 

多くのエンジニアの人は、「フリーランスになったら仕事がなくて安定しないのでは・・・」と考える人がいるのですが、

 

そこは本質ではないので、心配しなくて良いです。

 

マーケットは伸び続けていますし、新しい技術も楽しんで学び続けられる(これ重要)のであれば、全く問題ないです。

 

IT業界では「ドッグイヤー」と呼ばれる現象がありまして、新しい技術がどんどん出てきて、古い技術は犬が成長する速度で廃れていきます。

 

物凄いスピードで新しい需要が生まれているので、新しい技術を覚える姿勢さえあれば、波に乗れば自分の席が無くなることが無いんです。

 

例えば、私は最近Flutterという技術を覚えてるのですが、

 

Flutterは、一つのプログラミング言語を書くだけで、Webサービス、スマホアプリ、PCアプリが開発できてしまう優れ物です。

 

 

このFlutterが出てきたのって、2018年なんです。メチャクチャ最近ですよね。(今2021年)

 

このように、便利な最新技術がどんどん新しく出てくるのがIT業界です。

 

何度もくどいですが、新しいプログラミングを言語を学び続けるバイタリティがあれば、絶対に仕事はなくなりません。

 

(既にプログラミングが出来る人が、新しいプログラミング言語を学ぶのは難しくありません。)

 

つまり、エンジニアの将来性は抜群に期待できる。

 

キーワードプランナー(Googleの検索需要を調べられるツール)で「フリーランスエンジニア」と調べてみてください。

 

毎年のように検索されてる数も伸びています、マーケットが成長してる証です。

 

 

フリーランスエンジニアの強み、フリーランスエージェントの存在

 

この記事のタイトルで「フリーランスエンジニアは最強のチート職業です」と書きました。これを説明させてください。

 

例えば、フリーランスエンジニアは、どうにかして案件を獲得しなきゃいけませんよね。

 

営業したり、マーケティングしたり、交渉したりする力が必要なわけです。これが結構難しいと感じる人が多いはず。

 

でも、フリーランスエンジニアは、案件獲得をフリーランスエージェント経由で紹介してもらことが出来るんです。

 

(フリーランスエージェントについてご存知ない方は、下記のツイートをお読みください)

 

フリーランスエージェントは、日本全国に沢山あります。そして彼らは、エンジニアを稼働させてないとお金が入りません。

 

ですから、メチャクチャ一生懸命に案件を探してきてくれます。つまり、営業力やマーケティング力が0でも仕事が無くなりません。

 

そして、フリーランスエージェント経由で獲得できる仕事は、ちょっとチート級に報酬が高いです。

 

もしあなたが、プログラミング歴が3年〜5年程があれば、手取りで毎月80万とか100万くらい稼げます。

 

それも、普通レベルのエンジニアでも、年齢が若くても稼げます。しかも、大抵は1週間以内に仕事が決まったります。

 

私も、初めてフリーランスエージェント経由で仕事が決まったときは、大体一週間で仕事が決まりました。

 

東京の浜松町のRailsの案件で、手取りは70万でした。当時は21歳。このくらいの若者でも、可能なんです。

 

ですから、「フリーランスエンジニアに興味ある、将来性がありそうだから挑戦したい」と少しでも意欲があるなら、

 

迷わずフリーランスエンジニアに挑戦すべきです。仕事がなくなることが無いのなら、別に正社員にこだわる必要ないよね?

 

今時、正社員で働いてても将来の保証などないからね。だったら自分で稼ぐ力を身につけるべき。

 

 

Twitterの投稿にもしましたが、フリーランスエージェントを使うメリットって、仕事を紹介してくれることよりかは、速攻で高額報酬の仕事が決まることなんだよね。

 

 

もし、興味があれば、フリーランスエージェントの一覧をまとめた記事もあります。無料なので、登録して全然話を聞いてみるのも良いかも。

 

 

フリーランスエンジニアって、失敗する確率が殆どないのが凄いところ

 

それで、僕は思うんです。多分こういうチートみたいな世界って、フリーランスエンジニア以外では殆どないと思う。

 

勿論、どこの業界も稼げる人はいます。ブログとか、トレードとか、YouTubeで成功すれば、エンジニアより稼げると思う。

 

でも、そういう世界って、100人挑戦して80人が成功できる世界じゃないですよね。

 

ここが、エンジニア業界とそれ以外の業界の違いです。

 

フリーランスエンジニアであれば、凡人でも努力してれば、そこそこ豊かになれます。

 

100人挑戦して80人が成功できる世界がプログラミングの世界だと思うんです。それがすごい。

 

例えば、そこら辺にいる凡人が「今すぐ毎月80万くらい手取りで貰える仕事ください。できれば一週間以内に」

 

とか言っても難しいじゃないですか。プログラミングなら、それが可能なんです。

 

フリーランスエンジニアの理想的な働き方

 

少しだけ私の話をします。現在、私はフリーランスエンジニアとしてフルタイム稼働するのは、年に三ヶ月ほどです。

 

一ヶ月80万くらいの手取りで、三ヶ月だけ働いて240万円を稼ぎます。残りの9ヶ月は他のことをしています。

 

海外旅行したり、勉強したり、自分のサービスを作ったり、マーケティングをしてます。

 

フリーランスエンジニアとしての仕事は、いつでも、エージェントから仕事を紹介してもらえます。だから、多少稼いだら仕事を辞めて、自分の事業を作るために勉強する時間にしてます。

 

僕達みたいなエンジニア出身者は、最初の頃はビジネスやマーケティングや営業のノウハウは分からないと思う。だから、どうしても仕組みで稼いだり、資産形成が出来なかったりする。

 

だから、若いうちからフリーランスになって、稼ぐ力を身につけるべきなんです。正社員としてぬるま湯に浸かってたらダメでしょ。体がメチャクチャ元気なうちに労働して稼いで、貯金が貯まったらすぐに仕事を辞めて、空いた時間を作る。

 

その間に、仕組みで稼いで資産を増やす勉強をしていくのが良いと思うんですよね。そして、何回も失敗すると思う、金がなくなった時だけまたフリーランスエージェント経由で仕事を紹介して貰えば良いんです。

 

何回も失敗してもいい、そのうち仕組みで稼ぐスキルが身につくと思う。そしたら、もっと生活が豊になる。ね?将来的に、まともな努力だと思いませんか?

 

正社員してたって、会社があなたを守ってくれる保証もないですし、年齢を重ねたとき、プログラミングのスキルだけってのも心許ないじゃないですか?

 

エンジニア以外で高単価案件がいつでも手に入るの職業って少ないと思っている

 

そして、多分だけど別の仕事をしてたら、一般レベルの人間がこういう生活するのは難しいと思います。

 

一般レベルの人間が、手取り80万円とか稼げる仕事を一週間以内に見つけるのは難しいし、仮に見つかっても、続かなかったり、すぐに辞めたり出来ないからです。

 

でも、プログラミングのスキルがあれば、自分のビジネススキル(営業やマーケティングやブランディング)がなくても大丈夫。

 

どんな時もフリーランスエージェントに登録しておけば、高給な仕事をすぐに見つけられる。これは将来もあまり変わらないと思います。

 

そして、時間とお金に余裕を作って、仕組みで稼げるように多面的な勉強をしていくわけですよ。だから、僕は年に3ヶ月だけ働いてキャッシュを貯めて、その貯金で色んな勉強を今は頑張っています。

 

こういう風にフリーランスエンジニアとして、スキルを掛け算していけるようになるべきなんです。自由の時間を増やせることが、フリーランスの最大のメリットなので。

 

 

フリーランスエンジニアとして働くデメリットを考えてみました

 

では、せっかくなので、フリーランスエンジニアとして働くデメリットも考えてみます。

 

今、私の話で、「スキルの掛け算」とか、「3ヶ月働いたら仕事辞めて、残りの9ヶ月は他のことしてる」みたいなこと言ったんですけど、

 

私が考える、フリーランスエンジニアの欠点です。

     

    フリーランスエンジニアとして働くことに慣れてくると、少しずつ上記のことが厳しいと感じてくる。

     

    要は、仕組みを使って稼げないって話です。これがフリーランスエンジニアとして働くデメリット。

     

    だからこそ、若いうちこそ、プログラミングして稼いだお金で、早く時間を作って自分の事業を作るべき。

     

    フリーランスエージェントは、そのためのツールとしても使えるわけです。

     

    働きたい時だけサクッと数ヶ月働いて数百万貯めて、残りの時間は自分の好きなことをする。

     

    色々なこと勉強してスキルを多角化させれば、さらに経済的&時間的に豊かになれるはずです。

     

    例えば、私は、プログラミングを身につけ、フリーランスエンジニアとして稼いだお金で時間を作って、様々なことを勉強する時間を作れました。

     

    サービス開発や、マーケティングで、アフィリエイトや、トレードや、動画編集とか、ライティングとか、色んなことを学ぶ時間を作れたのは、プログラミングのお陰なんです。

     

    もし、プログラミングを学ばずに、時間を生み出せない状況だったら、色んなことを学べる期間はもっと後になってたはずです。

     

    結論、フリーランスエンジニアに挑戦するのは最高の決断

     

    結論をまとめます。フリーランスエンジニアの将来性を心配している方は、安心してください。

     

    フリーランスエンジニア将来性は凄まじく大きいし、フリーランスエンジニアとして働くことはチート級にメリットが大きいです。

     

    新しい言語や技術をキャッチアップし、仕事に困らない状況を作り、高給な仕事でキャッシュを貯めることもできます。

     

    空いた時間ができれば、その時間を作って他のことも学べます。そうやって、自分の可能性や将来性を、どんどん拡張させていきましょう。

     

    Pocket
    LinkedIn にシェア

    • この記事を書いた人

    藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

    りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

    1
    2
    no image 3
    4
    5
    6
    7
    8
    9
    10
    no image 11
    12
    13
    14
    15
    16
    17
    18
    19
    20
    21
    22
    23

    -フリーランスエンジニア