コラム

プログラマーという職業は現代のチートスキルだという話(特にフリーランスエージェントがヤバい)

私は、若い人やそうでもない人に「プログラミングって学ぶべきですか?」と聞かれるたびに、

 

「仕事でプログラミングをやるのは最高の選択肢だと思います」と誰に対しても必ず答えているわけですが、

 

それは何故かと問われれば、色々と理由は無限に出てくるわけだが、取り敢えずこの記事では、

 

「プログラマーとして働くと給料が高いから」ということを主題に書いていこうと思います。

 

どういうことか説明をしていきますが、例えば、

 

特にフリーランスエージェントと呼ばれる仲介業者を経由して獲得できるエンジニアとしての仕事は、

 

もう一般的な価値観で考えるとちょっとチートじゃないかと思われるほど待遇が良いです。

 

例えば、3年から5年くらいのエンジニアとしてのキャリアがあって、年相応であれば、

 

社会的に目立った実績や著書など皆無でも70万とか100万とか毎月、手取りで貰えます。

 

しかも、仕事が欲しいなと思ってからエージェントに相談すると、大抵は1週間以内に仕事が決まったります。

 

それも、コーディングテストやらせたり、何回も面接に足を運ぶ必要もなく、

 

10分くらいビデオ通話したらそれで仕事が決まってしまいます。

 

それで、こういうチートみたいな世界ってエンジニア業界以外では殆ど存在しないような気がするんですよ。

 

勿論、どこの業界にいても稼げる人はいます、営業やってようが、マーケティングやってようが、

 

何をやっててもキャリア5年くらいで手取り100万くらい稼げちゃう人って必ずいると思います。

 

ブログとかトレードとか上手だったりすればリスク取らずにプログラマーより稼げる人もいるでしょうし、

 

ユーチューバーとかで当てられるなら超稼げそうだというのもあるだろうし、そのほかありとあらゆる方法で、

 

稼ぐ方法ならいくらでもあるわけですが、

 

でも、多分そういう人ってやっぱり優秀だと思うし、稀有なスキルだとも言えるし、

 

表向きにしっかり打ち出せる実績があったりする人なんじゃないかと思います。

 

要は100人挑戦したら80人は成功できる世界があまりないのが問題であり、

 

つまり優秀な人ではない凡人はやはり手取り25万いかないくらいが普通だろうと推測します。

 

でもエンジニアは違います、凡人で若いのに稼げるのが凄いって思っているんです。

 

エンジニアなら、100人挑戦して諦めなければ確実に一年くらいで誰でも成果が出てくると思う。

 

それがすごい。

 

例えばそこら辺にいる凡人が、来週からいきなり、

 

それも新しいクライアントから毎月100万貰えるような仕事が1週間以内に決まるっていうことなわけで、

 

これはかなり凄いと思うんですよ。

 

何度もくどいようですが、こういう現実は、尖ってたり、人と違うことやってたり、

 

独自のビジネスモデルを作り上げてる人に起こることではなく、

 

一般的なレベルのエンジニアで、知名度も実績も別になくて、プログラミングしかしてないビジネススキルゼロの人に起こることなんです。

 

私は自分で商売もやってるのでよくわかるのですが、

 

普通はビジネスって少しずつしか成長していかないし、いきなり稼げないわけですよ。

 

いつだって収益の基盤を支えてくれてるのは、リピーターであり、

 

普段からご厚意にしてくれる常連のお客さんがいるから収益は安定するわけですが、

 

そういう状況に行くためには、リスクとってビジネスモデルや商品作って、借金とかでもして投資して育てたり、

 

自分の財産や貯金を切り崩して、なんとか必死に食いしばって覚悟を決めてプロダクトを作らないとダメなんですけども、

 

どこの誰かも知らないし、なんのビジネスもしてないような、コネも実績もない凡人が、

 

職務経歴書だけで、来週からとりあえず月70万から100万の間で仕事いただいても良いですかって感じのノリで、

 

仕事が決まるのがエンジニアです、それがチートの世界だって思っているわけです。

 

それで、そのようにして1ヶ月70万とかくらいで働いてたとしたら、3ヶ月働くだけで150万円くらい貯金できんじゃないですか。

 

そうして貯金しておけば、3ヶ月働くだけで残りの1年間は自分のために勉強したり自己投資しながら働かずに生きていけたりする。

 

実家に住んでたらもっとイージーで、1ヶ月働くだけで後は自分の生活費は捻出できたりするわけですよ。

 

つまり、自分の時間が生まれるっていうことで、これもエンジニアとして働くチート効能だと思います。

 

あ、付け加えておくが、勿論フリーランスエージェント経由でもたらされる仕事っていうのは、

 

全然簡単な仕事ばかりでもないので、かなり簡単にクビになったりする現場も多いのですが、

 

そういうのもブッチャケ運ゲーで、普通に毎日プログラミングの勉強できる人なら、

 

その内パフォーマンスが評価される現場に当たるんで運ガチャだと思えばいいし、

 

それに、万が一永遠に毎月クビになり続けても、1ヶ月働いて70万から100万で、

 

仕事クビになっても来週からまた仕事が決まるんであれば問題ないでしょ。(暴言)

 

なんの根拠もないけど、私の推察では、このように手取り100万レベルの仕事が、

 

1週間足らずで決まる現実は10年は変わらないと思っています。

 

本当にチートだと思う、それでね、余った時間を使って自分のビジネスを作ったり、

 

空いた時間で営業や、マーケティングや、ビジネスなどを勉強する時間に使ったり、

 

それから副業で捕まえた正真正銘自分のクライアントから少しずつ仕事とかもらいながら、

 

ライフタイムバリューを伸ばしながら、新しいクライアントも獲得していけば、減るお客より増えるお客の方が増えるんならば、

 

必然的に成長するじゃないですか、こういう感じで、ビジネスを伸ばしていくチャンスもプログラマーにはあるわけですよ。

 

プログラミングだけじゃ月収300万とか難しいかもしれないけど、プログラミングで稼いだお金と時間使って勉強して、

 

自分のビジネスを確立して、それで人を雇うお金ができたら人を雇って育てて、

 

それでまた時間とお金が余ってきたら自社プロダクトでもゲームでも作って、さらに利益率が高くて成長率が高い会社にチャレンジも出来る。

 

ああ、ちょっと色々脱線したんでここら辺にしようと思いますけれども、

 

今日は、現代のエンジニアの仕事はチートだから皆んなも知っておいた方がいいっていう話をしました。

 

学歴もなくても、先見の明がなくても、バリバリ優秀じゃなくても、どこにでもいる凡人でも可能性を切り開くチャンスが大きいのが、エンジニアなのです。

 

ありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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