フリーランスエンジニアに将来性はある?【稼げる人・稼げない人】の違い

フリーランスエンジニアに将来性はあるの?

エンジニアとして働くとき、フリーランスになるか否か迷うことがあると思います。

 

この記事では、フリーランスエンジニアの将来性に関して、分かりやすく解説をしています

 

結論、仕事の面だけで考えれば、フリーランスエンジニアの将来性は高いです。

 

ただ、いくつか条件もあると思いますので、

 

【稼げる人・稼げない人】の違いや、フリーランスエンジニアとして、生涯にわたって稼ぎ続けられる人の特徴参考にもして頂ければ幸いです。

 

エンジニア自体の数が壊滅的に不足してる

 

フリーランスエンジニアの将来性が高い理由の一つとして、

 

(これは、フリーランスでも正社員でも変わらないことではありますが)

 

エンジニアの数が不足しているため、エンジニアの需要が無くならないという点があります。

 

プログラミングが出来る人材は貴重で、尚且つWebやMobileなど新しい技術を使う現場では、

 

技術の流行り廃りも活発なので、新しい技術を扱えるエンジニアの数も相当不足しています。

 

ですので、日々の学習を続けるのが苦痛でなければ、仕事に困ることは生涯ないでしょう。

 

コードが書けるエンジニアの需要は伸び続ける

世の中は、DX(デジタルトランスフォーメーション)と言って、

 

今までインターネットやソフトウェアと関わりがなかった業界もIT化していく傾向があります。

 

例えば、コンビニの自動レジなども顕著な例ですし、IT企業じゃなくても、企業は顧客に向けてアプリやWebサイトを持っていますよね。

 

そういう風に、全ての業界の全ての会社で、エンジニアという職種は需要があるわけです。

 

最も人工知能などに仕事を奪われない仕事

DX(デジタルトランスフォーメーション)化の一例として、

 

コンビニのレジなどがIT化され無人となった事例を紹介しましたが、

 

プログラマーという職業がAIなどにリプレイスされることは、あまり考えられません。

 

今後、自動車や事務作業などもどんどんAI化されていくと思いますが、

 

エンジニアという職業がAIにリプレイスされる日は相当最後だと思います。

 

40代、50代になってもスキルで働ける

 

プログラミングの仕事は、実は40代50代でもスキルさえあれば継続が可能です。

 

肉体労働のように、年齢に比例して辛くなっていくタイプの仕事ではありません。

 

勿論、20代の頃のように徹夜でコーディングしたりする体力は無くなってくるとは思いますが、

 

ずっとスキルを磨き続けているエンジニアは、コードを見る目も養われるため、若いエンジニアよりも早く実装が出来るようになります。

 

一部の人が言ってるような「プログラマー35歳定年・説」は今や幻となっていてガセネタです。

 

企業もフリーランスエンジニアを重宝してる

企業の視点から見ても、実はフリーランスエンジニアを活用する需要は増え続けると思っています。例えば、

レベルの高いスキルを提供してくれる

フリーランスでエンジニアをやっている人というのは、大抵は日々スキルを磨き続けている人です。

 

そういう、スキルの高い人材を即戦力として採用するのは、実は正社員で探すと相当大変です。

 

そういう意味で、フリーランスエンジニアを活用して業務を進めていくのは凄くメリットがあるのです。

 

必要なときだけ雇える

スキルの高いエンジニアというのは、採用コストがめちゃくちゃ高いです。

 

誰しもスキルの高いエンジニアを採用したいと思っていますが、現実的には人手不足だったりリソース不足で雇えません。

 

そこで、人手が足りなくなったときに、必要な人数、必要な期間だけ、

 

高い報酬を支払ってフリーランスエンジニアの手を借りるという手段があるのです。

 

エンジニアの育成コストが0

エンジニアを育てるには、莫大な時間とコストがかかります。

 

マニュアルさえあれば、人が教えて数ヶ月で仕事が回るようになるタイプの仕事ではありません。

 

エンジニア自身が、やる気を持ってキャッチアップし続けないとエンジニアは育っていかないのです。

 

そして、先ほども書いたように、スキルの高いエンジニアを採用するのは難しいですし、

 

人を育てるのも時間もコストもかかってしまいます。

 

そういうときに、即戦力の人材としてフリーランスエンジニアを採用することは、企業のビジネス戦略の上で極めて重要というわけです。

 

稼ぎ続けられるフリーランスエンジニアとは

最新技術を学び続けている

エンジニアという職業は、今後も伸び続けて需要がなくなることはありません。

 

ただし、勉強を怠るエンジニアは取り残されて仕事がなくなってしまうでしょう。

 

常に新しい技術を学ぶか、常に一つの言語に対して真摯に極められるか、どちらかが必要だと思います。

 

私のおすすめは、数年ごとに新しい最新言語を学んで案件を取っていくことをオススメします。

 

スキルアップできる案件を優先して選んでいる

自分が未開拓の新しい技術の領域に、積極的に踏み込んで学習をしていけるかが凄く大事です。

 

例えば、今まではRailsしか書いてこなかったけど、フリーランスエージェントからReactの案件を紹介されたので受けてみよう!

 

みたいな感じです、いつまでも死ぬまで一個の言語だけでやっていくのは、リスクが高いと思います。

 

営業力やマーケティング力が高い

フリーランスエンジニアとして稼ぎ続けていくためには、マーケティング力や営業力もすごく大切だと思います。

 

例えば、魅力的に見えるスキルシートを日々改善していくとか、今ホットの言語を調査して見極めるとかです。

 

例えば、フリーランスエージェントと呼ばれる案件紹介の会社を利用していたとしても、年齢が40代や50代になってくると、

 

中々、、、快く紹介してくれなくなったりします。そういう日のために、

 

自ら案件を探して獲得して継続発注いただける人間関係の構築力も凄く大事です。

 

フリーランスエンジニアが感じる不安と解決策

フリーランスエンジニアは収入が不安定になるのでは?

正社員からフリーランスになるとき、やはり一番心配になるのは「仕事が無くなるのでは?」という不安です。

 

この件に関しては、先ほどから書いているように、

 

  • 日々新しい技術をキャッチアップする
  • 魅力的なスキルシートを作る
  • マーケティング力を鍛えていく

 

これらを50代くらいまでに出来るようになれば良いと思います。

 

そして、若いうちに高い報酬で手取りを稼ぎまくって、ある程度、貯金や資産を作っておくと良いでしょう。

 

フリーランスエンジニアは、他の職業や、同じエンジニア(正社員)とは段違いで稼げる職業なので、

 

若いうちから将来を予想して資金計画をしておくのも大事です。

 

将来的に自分の健康が損なわれる不安

エンジニアは、肉体労働ではないので、肉体的な若さは必要ありませんが、

 

やはり病気などで頭や体を動かすことがしんどくなってしまうと、収入が途絶えてしまうことがあります。

 

そういう時のために、しっかりとある程度の貯金をやったり、フリーランスエージェントの中でも、

 

福利厚生がついてるエージェントも一部あるので、こちらに保険的に加入しておくのも大事かと思います。

フリーランスエンジニアでも社員並みの保障「Midworks(ミッドワークス)」

働くモチベーションが続くか分からない

もしも、孤独に一人でコーディングをしていて、やる気が損なわれてしまったらどうしよう?と思う方がいると思います。

 

そういう時は、一人で活動をしていく必要はないです。仲間を作ってチームで起業したり、

 

フリーランス同士のコミュニティに参加したりして、モチベーションを維持していきましょう。

 

まとめ

この記事では、フリーランスエンジニアの将来性について書いていきました。

 

フリーランスエンジニアは、基本的には新しい技術に対する勉強意欲があれば、夢のように稼げる仕事だと思いますし、

 

企業からの需要も途絶えることは無いでしょう。少しでも不安が改善できたのであれば幸いです。

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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