なぜプログラマーは雇用に依存しない働き方を目指すのか。複業ワーカー人口が脅威の800万を超える。

 

 

 

ランサーズの最近の調査で、日本のフリーランス人口は1,670万を超えたという調査がありました。

 

年々、このような人々は倍増し、雇用に縛られない働き方を選んでいる人は増え続けています。

 

そして、このような傾向は、我々プログラミング界隈ではより顕著であり、私の知り合いも続々とフリーランスデビューしています。

 

でも、なぜこのような働き方が、昨今爆増してるのか、そのメリットはなんなのか。そういうところを考察してみたいです。

 

まず、大前提として、プログラマーにフリーランスが増えてきたのは、文字通り、「そういう働き方が当たり前になってきた」というのがある。

 

特にウェブやモバイルのエンジニアであれば、別に会社にいなくたって働けるのは昔から変わっていません。

 

ただし、セキュリティに対する懸念が今と昔では変わってきていたり、そもそもリモートワークではパフォーマンスが見込めないと思われてたり、

 

今とは色々な価値観が違っていて、企業の側がフリーランサーを雇わないという傾向がありました。

 

しかし、昨今ではテレワークは当たり前になり、フリーランスに対しても気軽に外注する企業は増え、わざわざ会社にいなくてもチームは機能することが判明してきました。

 

そういうことが、社会全体でシェアされてきたので、プログラマーのようなスキルワーカーは、フリーランス出来るんじゃね?と思い始めたわけです。

 

この記事を読んでいる人の中にも、「自分はプログラミングできるけど、仕事がフリーランスになったら無くなるのでは?」と思っている人も多いはず。

 

その件に関しては安心してください。比較的新しい言語を学ぶ意欲さえ保てば、滅多なことではフリーランサーとしての仕事は無くなりません。

 

ランサーズもエージェントをやっていますけど、フリーランスエージェントっていう人々が世の中には沢山いて、彼らがエンジニアのために営業してくれます。

 

まあ、フリーランスとして働いていると、たびたび契約終了とかにもなったりするのですが、

 

それでも、最短では1週間以内でエンジニアであれば仕事が見つかり、しかも手取り70万以上は当たり前になっているので、全然生活に困ることってないわけです。

 

そうやって、手取りの高い報酬でプログラマーは働いて、貯金を作って自由な時間で、さらに自分のキャリアアップのために勉強したり旅行したりするわけですよね。

 

そういう自由な時間を手に入れられるという権利も求めて、多くのエンジニアがフリーランスになるっていうのも考えられますよね。

 

ここら辺の記事は、過去にも色々と書いたので、よければ見て欲しいのですが、

 

 

私のお勧めとしては、下記のフリーランスエージェントとかは、フリーランス初心者のエンジニアでも、めちゃくちゃ真摯に案件獲得のお手伝いをしてくれるので、

 

ぜひ、自分の人生、一回きりの人生、自由と高収入を目指すエンジニアの人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 



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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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