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【心配無用】プログラマに適正の有り無しなど存在しない。強いて言えば興味があるかないかですね。あとは継続の問題。

皆さんこんにちわ!

金曜日の夜、ミスチルの曲聞いて幸せ^^ 藤沢です。

本日は『俺って全然っプログラマーとしての適正がないじゃない?』と悲しみに暮れているあなたへお届けする記事になります。

この記事を読むことで、あなたのそのような心配を吹き飛ばしてあげたいと思ってますので、よければお付き合いください^^

プログラマーとしての適正基準など無い。強いて言えば興味があるかないか。

よく言われるんですけど、プログラミングってそこまで能力が必要ないんですよね、数年やってれば大概なんとかできるようになります。大切なのは関心があるかないか、そこだけ(本日はこの点を多く説明しません。)

んで、それは、これまで実際に自分の身で証明をしてきたつもりでして、全くポジショントークではないと僕は思っています。

自分は、中学生の頃はだいぶ不登校気味でして、今時あり得ないだろと思われるかもですが、悪い友達とボンタンを用意して髪の毛を染めて学校へ行って帰されたりしてました。

誰でも入学できる私立の高校に、前期後期オマケ三回受験して(流石に留年してない)全部落ちて、最後は補欠合格という形で拾われて入学しました。まさに底辺。高校では全くモテずに自己嫌悪と独り相撲の繰り返し。

深く関わるような友達も別にできず、3年間帰宅部、特に一生懸命勉強もせず家でダラダラとアメリカのドラマをみる生活を続けました、その後、大学には入学したものの、中退、現在、最終学歴は大学中退(高卒)でございます。

プログラマーに最初なったときは辛かったし、今もたまに辛いときはあるに決まってる。仕事してんだから当然、賢くもないから当然。

大学を綺麗さっぱり退学し、そのままインターンでやってたプログラマーの仕事に専念するわけですが、全く向いてないと思う日々はズーーーーっと続いてました。

くだらないバグで詰まる、コード追えずに詰まる、要件満たしたコードを書けず詰まる、Gitでやらかし怒られる。まああこんなことの繰り返しですわ。

現在はフリーランスになって、フルタイムの現場と、自分のクライアントさんの仕事をさせてもらってるんですけど、フルタイムの仕事はがっつり開発案件のことが多いため、難易度が高い要件も多いし、

いろんなエンジニアさんと関わることが普通だし、フリーだから現場が変わることが多いので、色々な現場を経験していく中で、どんなに開発に慣れていても、僕はまだ開発で詰まったり、怒られたり、しますよ。そりゃ。みんなすると思う。

ただね、お金は稼げる。これからも稼げると思う。キャリアは伸びる。スキルは上がる。手に職。自分の将来は明るいと思える。

ただね、プログラミングって、今の時代は最強の仕事だと僕は思っているので、絶対に辞めようとは思わなかった。これは、自分がプログラミングを初めて、どんなに辛い状況でも変わらない不変な思いだったし、今でもそう。

まあ仕事なんてのは怒られてムカついて成長するってのもあるし、今現在、プログラマーという職種を、どのような経路を経て選択したにせよ、あなたは現在とても幸運な職業をやっていると思っている。

だって、どんなに才能がない自分みたいなアホな人間でも、技術なので継続さえ続けていけば誰でもできるようになるから。誰もが、継続さえすれば、プロフェッショナル(他の人はできない)になれるのが、技術職のいいとこだと思う。

んで、今の時代、プログラマーは20代でも年収1000万とか狙える職業。彼らは、強力な営業力も、コネも、ブランドも、経験も、全然ない。僕もなかった。ただ単に、プログラミングの経験があって、コードをそこそこ書けるだけ。

職場の向き不向きはあると思う、そういう場合、職場を変えればそれで終わり。

自分はフリーランサーをやっているので、現場を変える回数はそこそこ多いです。多分フリーランサーの中でも多い方だと思う。旅行したり、営業したり、留学したり、自分のサービス開発したり、実業に挑戦したり、そういう期間を一年の間にちょくちょく挟む(勉強中、全然うまくいかない、悲しい)ので、現場が途切れ途切れになります。

自分はプログラミングという職業を半分趣味みたいに捉えてまして(ごめんなさい)本当は実業がしたいといいますか、営業してお客さんに商品売って、マーケティングして人の心やブランディングを学んだり、サービスを開発して誰かの役に立つものを作ったりしたいと思ってて

だから、開発でお金貯まったら仕事やめて自分の作業に仕事とか勉強したりするので、かなりの頻度で現場を変えたりしてる。現場を変えるたびに、色々な人と、色々な仕事環境の中で働くことになります。

だからこそわかるんです。千差万別。むしろ向き不向きは職場で変わるんじゃないかとも思うんですね。なぜなら、例えばPHPの開発という職業を考えてみたとき、受託開発のスクラッチ(0から作る)でサービスを開発する現場に投入されるのと、営業会社のワードプレスでのホームページ制作会社に投入されるのじゃエライ違いが出てきます。

まあ、もちろん前者に投下された方がスキルは上がるので、より食いっぱぐれない(大きな月収を稼ぎやすい)未来にはなりますけど、別にそこらへんは柔軟に考えていけばいいし、

仕事が楽しいか否かは、自分の能力や仕事の難易度ではなく、70パーセント上司や社長の(力量による)功績なので、別に周りが信じられないくらい優秀な人だらけでも、自尊心を持って成長しながら仕事をできる場所はあるわけです。

悪いのは周り、あなたじゃない。故に大丈夫👌

人間関係の向き不向きは絶対にあると思う、そういう場合はそういう奴らとの人間関係を切断すればいい。

んで、自分がこれまでフリーランスとして様々な現場にプログラマーとして入っていく中で感じたこととしては、プログラマーとしての適正は本当になくて、存在しているのは人間関係の適正だということ。

自分の上司的な存在の人が、低いコミュニケーション能力と高圧的なレビューで人間関係を構築する人の場合、どんなに要件を満たした実装ができてもガンガン突っ込まれて自己嫌悪に陥るでしょうし、

自分が勉強不足で様々な点で実装が詰まったとしても、適切なフォローと暖かいレビューで教えを与えてくれれば、必ず心地よさを維持したまま成長することができます。

何度も言うようですが、例外を除いてプログラマーという職業は継続ゲームなので、関心持って辞めさえしなければそのままスキルは上がっていきます。それに、プログラミングの業界は完全な売り手市場で、

その状況はこれからもガンガン伸びていくので、関心を持って新しいプログラミング言語とかを独学してく程度のやる気さえあれば、今すぐ上手くいってない人間関係のある職場からは離脱してokです。速攻仕事が見つかるでしょう。

どうしてもヘルプが欲しい人へ、手に負えない(今の自分では解決できない)問題は『問題の切り離し』を行い開き直るとハッピー。

この記事は、『俺ってプログラマーとして向いてない〜悲しい〜』と思っている人に書いてまして、そのように思ってしまうきっかけは大概は2点に集約されますですが↓

  • そもそも仕様を満たしたコードを実装できないから仕方がない場合
  • 同僚プログラマーとウマが合わず人間関係が嫌いな場合

まあ、上記に関わらず、死にたくなったときというのは、けっこう対処する方法はいくつかあります。

自分の能力ではどのような術を持ってしても実装できない仕様の場合は、自己嫌悪したり、悲しんだり、不機嫌になったりせず、開き直ること。

私がおすすめする一番安易な方法としては『問題の切り離し』を行うことです。

それから、常に自分を正当化することも自分の精神を守るためには重要。

真面目で優しい人は、自分を責めがちですが、状況は関係ない、事実も関係ない、正しいのは、あなたです。

『ああ... この人... こんな風に人と関わってたら... いずれ辛い状況を自分で招くだろうな... 可哀想に... 自分は誠実に謙虚に、ポーカーフェイスで人と関わっていこう、反面教師として、この人のことを勉強しよう』と思えばいいです。

どういう風に自分の中で自分を正当化しましょう。全ての失敗は自分の成長の金色の粉としてあなたを大きく育ててくれます。絶対に、下を向かないように^^

以上、ありがとうございました〜〜

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