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【実体験】プログラマーやめたいと思わない為の3カ条【現役プログラマーが語る】

皆さんこんにちわ!

土曜日の朝、早起きできて幸せな気分^^ 藤沢です。

本日の記事は、『ああ、俺ってプログラマー向いてない...サゲポヨ...辞めたい...』とつい自己嫌悪しそうになってしまいそう人の為の記事をお送りします。

この記事を読むことで、少なくとも現場で多少は生きやすくなると思うので、目次を見てもらって、少しでも関わりがありそうであれば目を通していただければ幸いです。

ちなみに、これは私の実体験でもあるので、全ての人に当てはまるかはわかりません。

絶対に自分がデキる風には装わない(心の中では思っててOkです)プレッシャーになる実装できなかったら恥。

少し自分が経験を積んだくらいで、「俺って結構実装できるんじゃん?」と己を過信して、他人を下に見るような姿勢を持つと、ロクなことがありません。

自分は、数度の恥を体験し、自らを賢いと過信することは完全になくなりました。どうしても実装できない仕様を尽く実装やり遂げる同僚には感服した経験があります。

自分ができる風に過信すると、どうしても現場での言動も強く、主観的になっていきます。その度に周りの人々は『この人は仕事よくする人なのね』と理解します。

そんなあなたが、実装で仕様を満たせないとか、レビューで極めてロジカルな同僚エンジニアに指摘もらいまくるとかされたら、プライドが高い人はそれだけで激おこプンプン丸になりがち。

だから、プライドを捨てて最初から低姿勢でいくこと。『もし私に不備があればご指摘いただければ幸いです』と最初に打ち込んでおくことで、ミスしても寛容に相手も自分も捉えられる状況を作るんですね。

レビューで自分を過信しない。ご指摘に対して条件反射的に熱くならない。あくまでも己は正しくないという姿勢を持つ。

レビューを通す現場をたくさん通っていると、だんだんと、「いや別にもうそれでうまく動いてるんやからええやろ」となったりするのですが、レビューで指摘をしてくれたエンジニアに歯向かうのはあまりよくありません。

歯向かったとして、相手のロジックが正しいと、自分が子供みたいに騒いだ人という烙印を押されることになります。だから、レビューでいただいた指摘は真摯に受け取り、自分の書き方が誤ってるという認識を常に持つようにしたほうがいいです。

必要がなければ出しゃばらない。低姿勢で提案してみる感じでok。高圧的な態度はメンタル強い人に任せる。

自分ははっきり言えば現場のプロジェクトのソースコードの質を自分の身を削ってまで向上させようなんて思う気持ちは殆どありません。

それが、別に自分で企画したプロジェクトとか、自分で始めたサービスのコードなら別ですよ。でも、大概の現場では、その現場を引っ張るリードエンジニアがいて、

自分たちはある意味コード戦士として時間を切る売りして労働してるわけで、そこまで己の人生を肩入れする必要はないと思っています。だから、そういうときこそ『事なかれ主義』でいいんです。

熱くなって消耗しないように。そのエネルギーは自分の人生をより豊かに、拡張できるように、使うべき。

同僚プログラマーとは絶対に張り合わない。競争は馬鹿のやること。冷ややかな視線を送ってあげればいい。

プログラマーの中には、面で柔らかく接してるくせに、コードになると裏では『この人何言ってんだ?馬鹿か?』『なんでこんなコード書いてんだ?馬鹿か?』

みたいに思って自分が上の認識に行こうとする人多いんで、要注意です。そういう人は勝手に他者と消耗させておけばいいんです。それば馬鹿達の競争に参入することこそが一番の馬鹿でして

勝手にやらせておいて、自分はより低コストで高単価の仕事の策略でも練って人生を向上させたり、彼女とデートしてチルアウトしたり、海外旅行へ行って豊かで寛大な心を学べばいいんです。

そのうち、そんな些細なこと気にもならないアリンコだと思うようになり、自分がすべきことに集中できるようになります^^

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