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プログラミングは難しくない。文系バカでも月90万『現役エンジニアが語る』

2020年2月23日

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皆さんこんにちわ。

Hujisawaです!

本日は、これからプログラミングを学んで、

プログラマーとして就職しようかな?と考えてる人のための記事でございます。

僕は先ほど下記のようなツイートをさせてもらいました。

https://twitter.com/ryosukehujisawa/status/1231422494868828160

実際に、数年前の僕と全く同じ気持ちを懐いてる人は結構多いはず。

ハッキリ言います。

大丈夫です!誰でも最初はそんな感じです。

自分も、プログラミングを始めた頃は、全てが謎すぎて全然俺こういうの向いてねえんだよな〜と痛感しながら、しかし将来の自分のために必ず大切な要素だと思ってたので毎日死にそうになりながら継続してました。

んで、結論、4年以上の歳月を経て思ったのは『プログラミング、気がつけば当たり前のように出来るようになる、最も大切なのは、継続できるか、プログラミングを好きになれるか』だと感じました。

今日は、その理由を具体的に説明しようと思います。

プログラミングは難しくない『何故なら』

を知りたければ是非最後まで読んでみてください٩( 'ω' )و

私に関して

ちなみに、私は現在は新宿の現場(上場企業)に現在フルタイムで入っておりまして、月の単価は70万円、副業で7~15万の副業をいくつか回しており、しっかり月収90万以上を稼いでいます。

フリーランスなんで、収入の変動はありますが、そこそこのスキルを持っていれば、別に優秀じゃなくても、営業スキルがなくても、フリーランスエージェントさんや独自営業(ここら辺はまだ全然わからなくていいです)を活用し、70〜80万くらいの案件であれば

結構、今の時代は難易度高くなく、獲得できます。今回の記事では『月90万稼ぐ』ことにフォーカスはしませんが、そこまでに到達するまでに、どのような経験をしてきた、みんなが経験するだろうことを書いています。

具体的に稼ぎ方を読みたければ、以下にめちゃくちゃまとめてるのでよければ^^

参考 : 【実体験】フリーランスエンジニアになる方法【現役エンジニアが語る】

参考 : フリーランス『面談』の正しいやり方を現役エンジニアが語る

参考 : フリーランス入門】4年未満エンジニアのスキルシートは一貫した技術で攻めろ

参考 : 【現役エンジニアが語る】高単価を狙えるスキルシートの作り方

私のスキル証明

現在私はフロントエンドエンジニアとして活動してますが、キャリア4年くらい大体バックエンドを触ってまして、Goというプログラミング言語で自主開発のウェブサービスも開発してます。以下を参考にしてくださいませ^^

Goで自主開発したウェブサービス↓

finddoctor : 誰もが暮らしや生活の知恵を共有・検索できるサービス

プログラミングは難しいという固定概念は2020年はもう存在しない。ハッキリ言います。プログラミングは誰でもできます

まず、これはプログラミングに限った話しではないんですけど、

インターネットがこれほどまでに浸透する以前のプログラミングの業界って、如何せん教材というものがほぼ皆無だったんですよね。

Twitterのようなものが普及してない頃は、プログラマー 達のコミュニティに部外者が関わることはかなり難しく

ネットで検索しても情報も少ないし、ドットインストールやプロゲートみたいな親切なプログラミング学習のオンライン講座も満ち溢れていませんでした。

しかし、現在はどうでしょうか。

世の中を見渡してみれば、僕のような現役エンジニアが無料でガンガン情報発信を多くの人が行ってますし、プログラミングをお手軽に学べるオンライン学習サービスも無限大。中にはYoutubeなど動画のVLOGで発信してる強者もいます。

それに、プログラミングスクール戦国時代と言われるほど、初心者の方へ懇切丁寧にレッスンを提供する企業が溢れかえりました。

いざ、学習を初めてみても、Qiitaなどと言われるプログラマーのための情報共有サービスが多くのエンジニアを魅了し、かなり親切な記事が無限にフリーで量産されていたり、テラテイルやスタックオーバーフローなど、無料で現役エンジニアに質問を投げかけられるサービスをあります。

昨今ではクラウドワークスやランサーズ、ココナラ、タイムチケット、メンタなどのスキルシェアサービスが台頭してきて、エンジニアの時間を安く購入し、プログラミングを個人間で教えてもらうことも可能です。

言ってしまえば、プログラミングで一番辛い、難しいのは、

そのような基礎能力の取得方法がなかったり、エラーやバグで詰まった死亡フラグ立ってるときに、気軽に答えを見つけ出せず、深い深い混沌のソースコードを追わなければいけなくなったときなんです。

今の時代、『答えは見つかる』という確率が非常に高いので、プログラミングの学習難易度は格段に下がってきており、これが、プログラミングは難しくない、誰でもできる、と私が思ってる理由です。

Facebook役員が言った『あなたがプログラミングを学ぶなら生涯仕事に困らないことを保証します』

これはFacebookの元役員が発言した有名な言葉です。

Facebookと言えば、言わずと知れた世界最大級のソーシャルメディアを開発してる企業ですよね。

そこの役員がこういうことを言う時代、プログラマーという職種は、今や一部のオタクのニッチな産業ではなく、キラキラ最強キャリアの一つ。

日本ではそこまでエンジニアの価値はまだ高まっていませんが、AIやロボット産業が今後数十年をみてもまだま無限伸び盛りということを考えても、

プログラミングをいま学ばないなんて人生の70パーセント位を損してると言えます。別に、死ぬまでプロラグマーになってる必要はないです。

でも、コードは誰もが書けた方がいい。技術に対する知見は誰でもが持っておいた方がいい。何故なら、これからの時代は全ての産業がIT化していくから。

詳しくは下記に詳しく書いてます。

参考 : 【2020 エンジニアが語る】プログラマーの将来性【初心者向け】

参考 : 【体験談あり】初心者のプログラミング入門【就職目指す】

最初はみんな未経験、一瞬ではできない、それは当たり前のこと。どんな職業でもクリエイティブ職は勉強が必須

 

最初のTwitterの貼り付けに書いてあるように、

私も最初は、全てが謎すぎてかなり苦労しました。

わからないことだらけ、調べるとまたわからない単語が出現、どこからどこまで覚えればいいのか。。。

覚えること多すぎ。。

まあ、これは実際には事実なんですけど。

テクノロジーは月日を重ねるごとに簡単になっていく傾向がありますが、それでもやっぱりまだまだ勉強していかないと理解を深くすることはできません。

でも、断言します。

プログラミングは継続すれば必ずできるようになります。天才である必要はありません。理系である必要も別にありません。数学が得意じゃなくても大丈夫。

最大の敵は自分。プログラミング、好きですか?結論:興味があれば大丈夫。あなたは何でもできるようになります。

でも、そんな『誰でもできる』ということでも条件はあります。たった一つ。

それは、『継続すること』これが大切です。最初にも言いましたが。

これは完全に私の個人的な意見ですけど、別にプログラマーとして一生飯を食ってかなくてもいいけど、

少なくても三年くらいは真剣に、フルタイムで、まっすぐ、技術を学ぶ時間を自分の人生の中で作るようにするべきだと思います。

もし、あなたがその決意をできさえすれば、プログラミングの難しさは格段に減ります。

私も、実はプログラミングを始めた時は、実はプログラミングが嫌いでした。難しいし、本当にやりたいことは違う気がする。。し。

でも、心のどこかで興味がったし、必ず自分にとって大切な能力になると思ってたらか、がんばりました。

このくらいの感覚で大丈夫です。

自分には向いてないと知ってても大丈夫、難しいから嫌いと思ってても大丈夫です。ただ、少しでも興味があって、できるようになったら素晴らしいなと感じるのであれば、

そこで諦めずに続けてみてほしいです。

昔の中卒秀才エンジニアが僕に教えてくれた格言があります。彼曰く

プログラミングだけは自分を裏切らない。やればやるだけ出来るようになる

まじでその通りだと思います。

ぶっちゃけます。近現代のプログラミングの半分は作業ゲームになってます。何故なら、答えがググればほぼ何でも出てくるから

プログラミングは難しいという固定概念は2020年はもう存在しない。ハッキリ言います。プログラミングは誰でもできます

の章でも書きましたが、今の時代、ネット上にいくらでも『謎』の『答え』が無数に落ちています。無料(ただ)で。

だから、大体の疑問は解決できます。あとは、ひたすら勉強&作業するだけ。

人によって千差万別、ケースバイケースではありますが、大体の仕事は三年もやっていると作業ゲームになります。もう『五里霧中』という状況に出会す回数がかなり減少していて

大抵のわからないクライアントからの要求も『調べてみればやり方書いてあると思いますよ』『大体ここら辺をインプットすればいいいんでしょ』となっていきます。高卒、文系、偏差値35の僕が言うのですから本当のはずです(笑)

僕も同じこと言います。プログラミングを学ぶことを楽しめれば生涯仕事に困らないことを保証します。

ここら辺でまとめていきます。

僕なんかが言うのもおこがましいんですが、

僕も言わせてください。

『プログラミングを学ぶことを、楽しめれば、一生涯仕事に困らないことを約束します』

大切なことは

  • プログラミングは教材と情報がない時代は激ムズだった
  • プログラミングは勉強必要だけど継続できれば問題なし
  • 故に重要なのは『プログラミングを好き』になれるかどうか
  • そこをへクリアすれば時間の問題。ほぼ作業ゲーになる

って感じですかね。

以上になります〜

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りょすけ
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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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