プログラマー

収入の観点から学ぶべき、おすすめプログラミング言語を語る【現役フリーランスエンジニアが語る】

2020年3月7日

皆さんこんにちわ^^ 確定申告の準備してまっかーーー! Hujisawaです^^

本日は、【稼げる】プログラミング言語についてのお話しでございます、皆さん、この記事を読んでいる方は、プログラマーという仕事を目指している方か、既にプログラマーをやってる人なので、技術職ということになります、つまり、IT技術者として仕様を満たしたコードを納品することを仕事にしてるわけですが、プログラマーという仕事は、かなりの需要がある割に供給が少ないため、誰でも、そこそこ食っていけます。

しかし、IT技術者たるや、いつの時代も更なる高みをを狙っていきたいですよね。しかも、結構勘違いされてる方も多いと思いますが、コーディングができてもそれだけじゃ年収は上がっていきません。むしろ、手に職だから食いっぱぐれねえだろうと思ってると痛い目をみることになりますので、そこらへんのノウハウにはアンテナをビンビンにさせてた方がいいです。

私のモットーは『全ての人類は技術者&商売人を目指すべ』でございます。今日は、プログラミングを学ぶ上で、商いを意識した根本的な考え方をお教えしたいと思います。よろしくお願いします٩( 'ω' )و

プログラミングで金を多く稼ぐ為には、どのプログラミング言語を学べばいいのか。おすすめの言語はあるのか?

よくプログラミングの初心者から聞く質問で『勉強した方がいいプログラミング言語って何がありますか?』とか『今、学ぶならどの言語がおすすめですか?Pythonですか?』というものがあります。

私の答えとしては、例えば2020年からプログラミング言語を学ぶとすれば、JavaScriptかGoだと思います。Pythonとかも全然いいと思うんだけど、そろそろ過熱が冷めてくるころだと思いますし、Ruby(最高の言語だと思うけどさ)は完全に落ち目だと思います。

それから、私の考えだとPHPも稼げねえ言語の上位に上がってくると思いますし、今からJavaやCを金のために学び始めるのは、完全にミステイクというか、ワーキングプア一直線になると思います。

申し訳程度に付け加えておけば、周辺技術としては、クラウドコンピューティング(AWSとかGCP)の技術にも明るい方が給料は上がりやすくなりますよね。それはなぜか?次章で説明していきます。

プログラミング言語の市場の価値を決めているのは誰なのか?言語(技術)のクオリティなのか?

なぜ、そんなことが言えるのか。なぜ、そんなことが分かるのか。それは、結構シンプルなロジックでして、プログラミングの言語の価値を決めているのは誰なのかを考えてみれば、分かりやすいです。プログラミング言語の価値を決めているのは別に言語そのもののクオリティだけじゃないです、むしろ、大部分は市場の資本家たちが決めています。

例えば、単純に超金を持ってる大企業がAI系のサービス開発するためにPythonを採用した時点で、その分の雇用が大量発生して、エンジニアたちに金を払うのは金を持ってる大企業なので、エンジニアの市場の価値が向上していきます。

Rubyという言語は数年前にRailsで爆発的にヒットして、資本を調達済みのスタートアップとかが速攻でサービスを仕上げて市場へ送り込むためにに採用されたんで、市場の価値が高騰して、それに比例してエンジニアの給料も爆発的に上がったっていう経緯がありますし、

また、5~6年前から本格的に始まった投資家によるAIカンパニーへの莫大な投資によって、人工知能(統計学)で機械学習させるのに適したライブラリがたくさんあったPythonの価値が2~3年前から超高騰して、それに比例してPythonエンジニアとかの給料が高騰しました。

私はPHPもRubyも、Cも、Javaも、言語自体は素晴らしいと思いますし、仕事も別になくならないと思いますけど、あなたに金を払う企業が誰なのかをもっと考えるべきです。高い給料を継続的に獲得していきたいなら、言語のクオリティだけではなくマーケットの流れに従うべきでして、マーケットに従うっていうのはズバリ『金を持った人に従う』ってことです。

あなたに金を払うのは、テックに弱い中小企業よりは、資金調達を沢山してる巨大ベンチャーや、テックに強い上場企業の方が望ましくて、彼らがスクラッチでサービスを作るとき、どんな言語を選択するのか?をよく観察してみるのがいいです。

3~5年後に市場での価値が高騰し年収が爆増するプログラミング言語(技術)を予測することは可能なのか?

じゃあ、『金を持った人に従う』為にはどんな情報を継続的に仕入れればいいのかという質問があると思うんですけど、これもある程度は予測可能です。それは『アメリカのシリコンバレーをとりあえずよく見ておこう』ってことです。

正直、現段階でもアメリカのテック産業に太刀打ちできる場所は少ないと思います。この数十年で生まれたハイテク・イノベーションのほとんど全ては、事実としてアメリカで生まれてますし、中国などの巨大国家もITに力を入れていますけど、アメリカの後追いな感じは否めないですよね。

それに、たった数十年で世界のナンバーワン企業たちを作り上げた創業者は、驚くべきことに、まだまだ若く現役バリバリな人も多く(マーク・ザッカーバーグがまだ35歳という驚き)、そんま彼らが現在、投資しまくっている技術にフォーカスをするのが未来を予測する最善の方法です。言うなれば、未来を作ってる人を追いかけるって感じです。

結果として、私が最初に、2020年から学ぶならGoかJavaScriiptだと思うと言ったのは、ここら辺を見て判断して書かせてもらったってことです。例えば、Goは言わずと知れたGoogleが生み出した技術ですし、JavaScriptといえばFacebookのReactがあります。

こういった巨大テック企業たちが潤沢な資本を注ぎ込んでいる技術は将来必ず伸びていきます。僕たちは、常に英語圏のリソースで活発に流れている情報に目を通し、今、大金持ちたちが何に投資してるのか、そのエフェクトによって最前線(シリコンバレー)ではどのような技術が注目されつつあるのか、ここを判断基準にすればいいと思います。

まとめ、市場をよくみて3~5年後を予測して新しい技術を勉強していこう。継続的な勉強はこの業界の常。

以上、ここまで書いてきましたが、結論としては、そもそもですが、プログラミング言語の流行は数年毎に変わっていくので、継続的な新しい言語の勉強は必須です。そのくらいのやる気やモチベーションは絶対に必要、だから、これだけ学んでおけばいいというのはだめ。

その上で、流行を作ってるのは市場のお大金持ちだということを知って、彼らがどの技術に現在フォーカスして金を注ぎ込んでいるのかを学び、その結果、どの技術が最前線(アメリカ)で注目されてるのかを英語のリソースなどから知って、

3〜5年後に日本で盛り上がる技術を先に学んでおいて、月額報酬100万越えを目指して技術のキャッチアップをしていくという流れになります。まあ、とはいえ、例えばプログラミング初心者の人が、最初っからGoとかReactとかを学ぶのは若干難易度が高いですから、最初はそれこそRailsとかPHPとかから入って、

基礎的な部分をマスターしてからでもいいと思います。それに、もちろん技術力を高める為にJavaやCを学ぶのは最高の方法だと思っているので、是非ともトライしてhappy hackなエンジニアライフをお楽しみください٩( 'ω' )و

以上になりまーーーす!

(確定申告の準備サボってブログなんか書いてる場合じゃねえ...)

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