プログラマー

プログラミングが難しいと諦めそうな人へ。僕がJavaコードをノートに模写する初心者から、エンジニアとしてサービス自主開発するまで

 

2015年、

 

私は文字通り悪戦苦闘していました。

 

図書館で、オラクルのjavaの本に目を通しながら、

 

意味の分からぬオブジェクト指向とやらを、ノートに書き写してたのです。

 

この時点でかなりの謎行動なのですが、

 

私はプログラミングを学ぶために、ペンと紙と本を持って図書館に行っていました。

 

本の中に書いてあることは、8割、意味不明、

 

分からないことを調べようにもパソコンもねえ。

 

私は、こんな状態だったんです。

 

今では、自分でwebサービスを開発できるようになっていますが、

 

あの頃の自分と比べると、

 

果てしない道をひたすら歩いてきたんだなって思います。

 

なので、今日は、これからプログラミングを始めようと考えている人へ、

 

『僕がプログラマーになるまで』について、

 

話してみようと思います。

 

プログラミングは、くそむずかった

 

はじめにも記載したように、

 

私のプログラミング人生の始まりは前途多難でした。

 

元々バリバリの文系だし、

 

高校ではあんまり勉強もしてこなかったし、

 

プログラミングに興味を抱き出したのも最近の出来事。

 

お金もないからmacは買えず、

 

結局僕が一番最初に買ったのは三万円の雑魚パソでした。

 

ドットインストールで見て学んだimgタグを画面に描画するだけで、

 

大きなことを成し遂げたかのように感じていました。

 

しかし、頭の賢さも、忍耐力も、全然なかった自分は、

 

それ以上のことは全く自分で学べなかった。

 

プログラミング言語に関して調べ、

 

よく分からないまんまJavaやSQLの本をAmazonで買ってきて、

 

読んで、意味不明で、理解もないまま、

 

オラクルのJavaブロンズのテストに二回も落ちて、

 

数万円をドブに捨てました。

 

プログラミング初心者にとって、プログラミングをするということは鬼のように難しく思えるのです。

 

できないことが多発し、モチベーションはガタ落ち、

 

結局何も作れぬまま、

 

僕は日常生活に戻っていました。

 

謎行動の開始、履歴書を作り始めた。(諦めてなかった)

 

当時、僕は高校を卒業ししばらくフリーターみたいなことをしてたのですが、

 

バイトの傍、せせこせせこと、プログラマーになるための履歴書を作り始めました。

 

なんで、自分がそんなことを思いついたのかは全然分からない。

 

普通だったら、Javaのブロンズの試験に二回も落ちて数万円ドブに捨てたら、

 

『俺向いてねえやめよう』って思うと思う。

 

でも、なぜかその時点で俺はこういう風に決意してました。

 

『俺はもう次の仕事はプログラマー以外の仕事は絶対にやらない』

 

その発想というか、決意は、自分にとっては、

 

現状を打開する唯一の必勝法だったんだと思う。

 

実績もポートフォリオもないけど、とにかく出来るフリしてでも現場に入る。

 

それで、金をもらいながら教えて貰えばいつか出来るようになるはずだ。

 

当時はそこまで言語化できてなかったけど、潜在意識ではここまで見据えてたと思う。

 

実際、何十社にも履歴書を送って採用された会社の面接では、

 

『週に7日働きたいです』とハッキリ言いましたね。

 

『三年もやってればなんでも出来るようになるよ』と言われた

 

仕事としてプログラミングをやることの最大のメリットは、

 

プログラミングをするという毎日が習慣になるということです。

 

正直、僕はプログラミングが出来るようになるまでは、

 

プログラミングのことが大嫌いだったのですが、

 

毎日毎日少しずつ学ぶ過程で、

 

段々とプログラミングに対して賢くなっていく自分が、

 

好きになってきました。

 

他の多くの人ができないような技術を自分は身に付けられていると、

 

そういう風に考えるのが楽しかったんです。

 

それで、プログラマーとして働き始めて一年ぐらいが経った頃、

 

まだまだ出来ないことだらけではあるのですが、

 

とあるエンジニア社長さんと知り合って、電話で話させていただいた時に、

 

『三年もやってれば、プログラミングなんでも出来るようになるよ』

 

と言われたのを今でもハッキリと覚えています。

 

当時ぼくは、自分でウェブサービスを作って本番環境にしっかり上げて、

 

ユーザーに使ってもらうことを目標にしてたのですが、

 

バックエンドのプログラミングって難しいなあって悩んでたところでした。

 

彼の言葉は、非常に心に響き、今でも深く残っています。

 

今、webサービスをゼロから開発、運用できるようになった

 

そして今、2020年、

 

僕はもう自分が作りたいと思えるwebサービスならなんでも作れるようになりました。

 

webサービスだけじゃない。

 

モバイルサービスだってReactNativeで書けるようになった。

 

事実、実績として二つのサービスをやってるので紹介させてください。

 

一つめがこれ、Meee!というサービスをやっています。

 

スキルシェアサービスで、決済周りも全てStripeというAPIで自己完結させることができました。

 

フロントはReact, バックエンドはNode、DBはMongo、サーバーはherokuです。

 

 

二つめ、ランゲージ エクスチェンジというサービスをやっています。

 

Railsで作りました。

 

外国に興味がある人同士が繋がれるプラットフォームです。

 

 

 

今、これらのサービスのモバイル化も進めてます。

 

『三年もやってればなんでも出来るようになった』

 

これが今の僕の率直な気持ち、

 

だから、今プログラミングに関して思い悩んでいる方がいたら、安心して欲しい。

 

『三年もやってれば、なんでも出来るようになります』

 

一番難しいのは、やり続けること。

 

僕は、打開策として、無理やり現場に投下させるという選択を取りました。

 

でも、人それぞれやり方はあります。

 

僕の友人は、仕事やめて、スクールしっかり行って、卒業して、今インターンでプログラマーしてます。

 

人それぞれ、打開策は違うけど、

 

必ず諦めないで欲しい、当時の馬鹿な僕でも、

 

プログラミングを学ぶのを諦めるのが、将来の自分にとって、

 

大損害なことか、直感でわかっていた。

 

あなたも、わかるはず。

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