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Qiitaと技術Blogの使い分けの極意

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Qiitaと技術Blog

今や技術者の間ではスタンダードプラットホームとなったQiita、色々な方々が良い記事を投稿してますよね。SEO対策も丁寧に行われているのか、ITネタを検索するとQiitaの記事が上の方にあることが多いです。

QiitaとBlog どう使い分けてる?

今まで自分のブログに技術ネタを書いていた方や、これから技術ネタを投稿しようと思っている方、どっちに投稿しようかなと悩んでる方がいるのではないでしょうか。例えば、自分のQiitaに記事を溜め込んで他のは良いけど、サービスがストップしたらどうしよう...とか、どっちかといえば自分のブログに書きたいけど誰も読んでくれなさそうだな...とか。この記事では、自分なりに考え出たQiitaと技術Blogの使い分けの極意を、書いておきたいと思います。かく言う私も、QiitaとBlogをこの判断基準で使い分けています。

只の備忘録やアウトプットはブログへ

Qiitaは情報プラットホームで、毎日多くの人が集まり、交流も盛んで、良くも悪くも人目につきます。だから、 只の備忘録や、記憶の定着の為のアウトプットなど、ベクトルが自分に向いているものは、なるべくブログへ書くようにしています。

他人の為になるかもと強く思えるものはQiitaへ

Qiitaに記事を投稿すれば(少なくとも私は)自分のブログに書くよりも沢山の人に見てもらえます。他の人に役に立てそうだから色んな人に見てもらいたい!と思える記事はQiitaに書くようにしています。良質で新しい情報や、自分の経験から紡ぎ出した技術ネタなどです。まあ、私の場合は、そんなことを思って投稿しても大したインパクトをQiitaに与えられたことなんかありませんよ!(笑)そういう意味ではQiitaに記事を書くいうことは、ある種技術者としての技量を図る上で良いことかもしれません。ハシにもボウにも引っかからない記事を書いても落ち込まないようにしなきゃいけませんね...orz

自分の思想やエッセイはブログへ

自分の考えやエッセイはどうしても自分の経験や能力や性格といった内側から出てきた主観的な情報が多いと思っているため、これは色んな人が読みたいと思うかもと思っても、自分のブログに書くようにします

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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