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【2021年】React入門本 おすすめ書籍 初心者向け人気本15選を紹介【初心者向け】

2021年2月9日

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【2021年】React入門本 おすすめ書籍 初心者向け人気本5選を紹介

こんにちわ!

 

Reactは、フロントエンドの救世主として、今や欠かせないフロントエンド開発のJSのライブラリとなっています。

 

かつてはフロントエンドエンジニアというのは、フルスタックフレームワークのおまけのような存在でしたが今は違う。

 

むしろバックエンドよりも将来性が高く給料も高くなっていくという流れに。

 

なので今回は、初心者向けのReactの入門書籍を厳選し紹介する記事を作ります!

 

React.js & Next.js超入門

 

 

 

 

 

 

 

Kindle版 ¥2,673 単行本¥3,300

4 out of 5 stars(33個のレビュー)

  • 出版社 : 秀和システム (2019/3/15)
  • 発売日 : 2019/3/15
  • 言語 : 日本語
  • 本の長さ : 457ページ
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こちらの本は、Reactの入門書籍でありながら、状態管理のReduxや、フレームワークのNext.jsなどのプログラムの基本を解説されている入門書です。

 

今、ReduxなどはHooksに置き換えられていますが、Reduxの概念などを知っておくことは今でも大切かと思います。

 

*ユーザーレビュー

他の方の評価が低すぎる気はします。
評価の低さを気にして購入を躊躇われている方がいるのなら、絶対に買うべきです。

私は、Reactの公式チュートリアルをやったり、他の書籍を読んだりしてきましたがあまり理解できずにいました。
この本は恐らく他のどんな書籍よりもわかりやすく、これを読んで初めて自分で考えてReactを実装することができるようになりました。

日本語が気になるというレビューがありましたが、まったく気になりませんでした。

 

React開発 現場の教科書

 

 

 

 

 

 

 

 

Kindle版 ¥3,647 単行本¥3,839

3.5 out of 5 stars(17個のレビュー)

  • 出版社 : マイナビ出版 (2018/3/23)
  • 発売日 : 2018/3/23
  • 言語 : 日本語
  • 本の長さ : 340ページ
Amazon.com

 

こちらの書籍は、Reactを学ぶだけではなく、

 

Atomic Designの導入によるコンポーネントの設計から実装まで網羅的に一つのwebアプリケーションが作成される過程を学ぶ事ができます。

 

明日から現場で使える、実務に役立つ知識とノウハウを習得したいエンジニアのための、React実践書です。

 

*ユーザーの声

まず、Kindle版はリフロー版が出ているので注意してください!!!
#この点はリフロー版がでたら、そちらもダウンロードできるようにAmazonさんは改善して欲しいです。
# 書籍としては同じなので。。。

内容ですが、コードが断片的で、叩いて実行してみるのに、ちょっと考えないとならないところです。
基本的にはコンポーネントとして書いて、App.jsに記述すればいいですが、
コードが断片的だと、どうしようか考えなければならない点がマイナス点です。
特にReduxのところは、Reduxの本家サイトを参照しながらでないとなかなか理解が進みませんでした。
初めてReduxする人は、この本だと辛いです。

 

React環境構築の教科書 (技術の泉シリーズ(NextPublishing))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kindle版 ¥1,760 ペーパーバック¥2,200

  • 出版社 : インプレスR&D (2020/8/21)
  • 発売日 : 2020/8/21
  • 本の長さ : 150ページ
5 out of 5 stars(1個のレビュー)

Amazon.com

 

こちらの本は、Reactをテーマに、

 

Webフロントエンド開発の環境構築を1つ1つ丁寧に解説されている本です。

 

Reactの言語の解説というよりは、Reactを動かすための環境構築や、必要な知識をステップ場ステップで解説されています。

 

React入門 React・Reduxの導入からサーバサイドレンダリングによるUXの向上まで

 

 

 

 

 

 

 

 

Kindle版 ¥2,950  単行本¥3,278

3 out of 5 stars(22個のレビュー)

  • 出版社 : 翔泳社; 第1版 (2018/2/19)
  • 発売日 : 2018/2/19
  • 本の長さ : 439ページ

こちらの本は、Reactの技術的な解説だけではなく、

 

Reactの根本的な定義は脈絡まで解説されてる本でとてもおすすめです。

 

インストールの解説から、チュートリアルを通したコードの説明など、

 

Reactを用いた開発がはじめての方でも安心して入門することができます。

 

また情報が少ないテストやデプロイ、またUI/UXの適切な設定など実際の開発の現場で、役立つ事柄についても詳しく説明しています。

 

最終章では、サーバサイドレンダリングに関しても解説をしており、パフォーマンスの向上もこちらの本からは学べておすすめです。

 

*ユーザーの声

難しい内容が詳細に記載されており、入門書とは言い難い。さらに誤字も多い。
しかし中級者がステップアップするために読むなら役立つだろう。React公式のチュートリアルを理解したくらいの人なら読めると思う。

ReactやReduxの設計思想から、ルーティング、Material UIなどのスタイリング、テストまで幅広く記載されている。
翔泳社のサイトで目次を見た上で購入を決めると良い。

作りながら学ぶReact入門

 

 

 

 

 

 

 

 

Kindle版 ¥1,980  単行本¥2,200

3.5 out of 5 stars(12個のレビュー)

  • 出版社 : 秀和システム (2017/9/25)
  • 発売日 : 2017/9/25
  • 本の長さ : 222ページ
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こちらの本は、仮想DOMに関する記述など、技術的な細かい解説が分かりやすかったです。

 

コンポーネント指向などのReactの設計思想も解説されています。

 

また、ReactはJSですが、JavaScript(ES6)への移行を目指す人にも最適で勉強になります。

 

ユーザーの声

Reactの使い方を、実際にページを作る演習を通じて学ぶ1冊。
過度な説明を避け、作って動かすことに集中するよう構成してあるのがよいです(テキストというよりワークブックの趣)。
使われている技術を詳しく知りたい場合にはネットや別の書籍を参照し、この本は演習書として使うのに向いていると思います。
著者は、GitHubにこの本のサポート用リポジトリを用意しています。掲載コードを参照できるだけでなく、きっと著者とのやり取りもできるでしょう。

React 実践入門: React の基礎を理解してシンプルなアプリケーションを作る

3.9 out of 5 stars(4個のレビュー)

Kindle Unlimited ¥0   Kindle 価格   ¥800

soarflat (著)

  • 発売日 : 2020/5/20
  • 言語 : 日本語
  • 本の長さ : 157ページ
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こちらの本は、は React(v16.13.1)の基礎について解説されている本です。

React の基礎を理解したうえで、

 

React を利用してシンプルなアプリケーションを開発ができるようになることを目的とされていて、シンプルにまとまっています。

本の中で利用しているサンプルコードは、GitHub からダウンロード可能ですので、動かしながら学ぶことも可能です。

 

速習 React 速習シリーズ

5 out of 5 stars(21個のレビュー)

Kindle Unlimited ¥0   Kindle 価格   ¥500

山田祥寛 (著)

  • 出版社 : WINGSプロジェクト (2018/8/27)
  • 発売日 : 2018/8/27
  • 言語 : 日本語
  • 本の長さ : 151ページ
Amazon.com

 

こちらの本は、Reactの基本について、10のPartに分けてサンプルコードとともに詳しく解説されています。

本書掲載のサンプルは、サポートページ(https://wings.msn.to/index.php/-/A-03/WGS-JSF-004/)からダウンロード可能ですので、動かしながら試すことができます。

 

小さく動かしながらReactの動きを学びたい人にはおすすめです。

 

ユーザーの声

正直、電子書籍の本はあまり期待していなかったが、この本は良い。
まどろっこしい解説がなくて、スッキリしている。1日で読み終えてしまった。
必要なことだけ、ちゃんと押さえてて、価格・内容・ボリュームからして、コスパが良い。
ライフサイクルやルーティングの基本も扱っていて、手抜き感がない。
JavaScript初心者には他の入門書が必要だが、Reactの基本を短時間で掴むには、もってこいだと思う。

 

Reactビギナーズガイド ―コンポーネントベースのフロントエンド開発入門

単行本¥2,750

3.8 out of 5 stars(12個のレビュー)

Stoyan Stefanov (著)

  • 出版社 : オライリージャパン (2017/3/11)
  • 発売日 : 2017/3/11
  • 言語 : 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) : 248ページ
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こちらの本は、技術書では有名な出版社である、オライリーが出す本です。

Reactによる、小さくて管理が容易なコンポーネントを組み合わせに関して、深く学ぶことができます。

本書の前半は入門編で、簡単なサンプルを使いながらReactの基本やJSXについて解説され、

後半は、実際のアプリケーション開発に必要なものや開発を助けてくれるツールについての解説されています。

 

初心者向けではないかもしれないですが、深く技術を学びたい人へおすすめです。

 

ユーザーの声

React の入門書として非常によくまとまっていると思います。
Javascript と言えば JQuery ぐらいしか知らないというような人が、最近の Javascript 事情を知るにはちょうど良いでしょう。

初心者向けの内容ではありますが、最低限 HTML + CSS + Javascript の知識は必要になります。
また、ツールのインストールに sh や npm が出てきますが、そのあたりのフォローはありませんので Windows を使っている人は少し戸惑うかもしれません。

本書で使われている React のバージョンは v15.4.1 ですので、少し情報が古いかもしれません。
ただし、サンプルには React 本体も含まれているので、本書を読み進めるにあたっては気にする必要はありません。

React の他に Browserify、Babel、ESList、Flow といったツールも紹介されています。
初心者はあまり気にする必要ないかもしれませんが、最近はよく使われているであろう Redux、webpack、react-router には何も触れられていないのはちょっと残念でした。

 

ReactでReduxを使ってみよう

Kindle版 ¥700   Kindle Unlimited ¥0

5 out of 5 stars(5個のレビュー)

kenpapa (著)

  • 発売日 : 2019/3/2
  • 言語 : 日本語
  • Word Wise : 有効にされていません
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こちらの本は、ReactやReduxに関して分かりやすく解説されている本です。

 

最近のReactの開発では、hooksなどを使った開発が主流ですので、最新の開発手法は学べませんが、

 

今なお、Redux開発を採用されている現場も多いため、分かりやすく学びたい人はおすすめでです。

 

ユーザーの声

全体的に丁寧でわかりやすいですが、さわりでもいいので、redux toolkitの説明があれば、なお良かったと思います。(mapやconnectがなくなり、コード量が激減するので。)また、本筋とは離れますが、個人的にはtypescript、react hookでの書き直しがあると、嬉しかったです。

 

いまどきのJSプログラマーのための Node.jsとReactアプリケーション開発テクニック

単行本¥3,740

3.5 out of 5 stars(9個のレビュー)

クジラ飛行机 (著)

  • 出版社 : ソシム (2017/7/26)
  • 発売日 : 2017/7/26
  • 言語 : 日本語
  • 単行本 : 400ページ
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こちらの本は、Node.jsとReactを使用した、アプリケーションの開発の解説書です。

Node.jsとReactを掲げるという斬新なアイディアで開発されていますが、

 

バックエンドは、僕もNodeを使って開発をしたことがあるので、とても興味深く読みました。

 

フロントエンドのJSだけではなく、バックエンドのJSも学びたいという方は是非読んでみてください。

 

ユーザーの声

JavaScriptの開発で人気のフレームワークであるReactによるアプリケーション開発方法を解説している。

最初に,Reactと共に使われる現代的なJavaScriptの開発方法として,Node.js,npm,Bable,Webpackを解説し,Reactの使い方を説明し,最後にその応用として実践的なアプリケーション開発事例を解説している。

実践的な開発例として,分散SNSのMastodonのElectronによるデスクトップクライアントとReact NativeによるAndroid/iOSクライアント,掲示板やリアルタイムチャット,Wikiシステム,独自SNS,機械学習による手書き文字認識を取り扱っていた。

説明が足りないところや,やや理解が難しい箇所もあったが,Reactや現代的なJavaScriptでの開発方法が一通り説明されていてよかった。

 

入門 React ―コンポーネントベースのWebフロントエンド開発

大型本¥2,860

4 out of 5 stars(9個のレビュー)

Frankie Bagnardi (著), Jonathan Beebe (著), Richard Feldman (著), Tom Hallett (著), Simon HØjberg (著), Karl Mikkelsen (著), 宮崎 空 (翻訳)

  • 出版社 : オライリージャパン (2015/4/3)
  • 発売日 : 2015/4/3
  • 言語 : 日本語
  • 大型本 : 280ページ
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こちらの本も、先ほど紹介したオライリー本ですね。

 

こちらの本は、サンプルアプリケーションを用いて、React.jsのすべての側面を解説されている深い本です。

 

第一部から第三部では、下記のような流れで整理されているので、初心者の方には分かりやすいですが、

  • 「第I部 基礎」でReactコンポーネントの作成と合成を学び、Reactの基本的な使い方を理解します。
  • 「第II部 応用」ではワンランク上のコンポーネント作成について学びます。
  • 「第III部 ツール」ではReactと共に使用して堅牢なアプリケーションを実装するためのツールについて学びます。

hooksなどの解説はないため、本質的なReactの技術を学びたい人はおすすめです。

 

ユーザーの声

reactの基本的な事はこれでわかるかと思います。
ただ、実践ではreactだけってあまり出番無いと思うし、webならreduxやfluxすると思いますが、それを考えると本当にここで学べる事は少ないです。さらにreact-bootstrapやmaterial-uiのようなビューコンポーネント使うなら、stateやpropsの存在、オブジェクトのライフサイクル、レンダリングの仕様だけさらっと確認して、やりたいBoilerplate探して触ってみないと感覚的にも分かりにくいと思います。
es6とか使うなら尚更ですが。

 

React学習挫折経験者による挫折しないReact基礎学習

Kindle Unlimited ¥0   Kindle版¥599

drytt (著)

  • 発売日 : 2020/11/22
  • 言語 : 日本語
  • 本の長さ : 49ページ
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こちらの本では、公式チュートリアルで解説されてるような流れで、公式

docsを噛み砕きながら、react hooksなどを学習できるようになっています。

 

何方かと言えば軽めの本かなと思っています。

 

React Hooks 入門: フックの基礎や使い所をしっかり理解して使いこなす

Kindle版 ¥500   Kindle Unlimited ¥0

4.4 out of 5 stars(4個のレビュー)

soarflat (著)

  • 発売日 : 2020/9/22
  • 言語 : 日本語
  • 本の長さ : 146ページ
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こちらの本は、 React(v16.13.1)の React Hooks の基礎について解説された本で、最近のHooksを学びたい人も学習できます。

フックの基礎や使い所を理解したうえで、フックを利用した React アプリケーションを実装できるようになることを目的とされていまして、

本書で利用しているサンプルコードは、CodeSansbox 上で公開しているので、本を読むだけではなく、実際に動かして学ぶことも可能です。

 

ユーザーの声

いろんなReactの本を読みましたが、これほど分かりやすく使いやすい本もないと思います。
使いやすいというのは、書籍のサンプルコードがCodeSandboxで確認できるようにされており、
各章のはじめにリンクが貼られているので読み進めながら確認・実行できるところです。

ちなみにkindle本体よりも、PCまたはMac版のKindleソフトを使うほうが
リンクをクリックするだけですぐに確認できるのでおすすめです。

 

React Hooks TypeScript 実践入門 - Firebase を使って素材配布サイトを作ろう! (プログラミング実践入門)

Kindle版¥1,000   Kindle Unlimited ¥0

3 out of 5 stars(5個のレビュー)

Yoshiki Mogi (著)

  • 発売日 : 2020/4/23
  • 言語 : 日本語
  • 本の長さ : 566ページ
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この書籍はReact Hooks, Typescript, Firebase(Store, Storage)を用いて、

 

一つの素材配布サイトを作成していく内容となっています。

 

理論はそこそこに、実際に使ってみることに重きを置いていますので、

 

実践でReactを早く書きたい人はおすすめです。

 

ユーザーの声

作者が実際にhooksを使って作ったものを順番に追加していった行を1行単位で事細かく説明している、そこは好感が持てるが自分が実際に写経していったところネットで調べて補完しないと行けない部分があった。実際にhooksで動くのを作るのでいいのだが、hooksの説明が少ないしReactの基礎も判っている人でないとこの本は無意味、Reactの入門を終えてから読んでくださいと・・・、あと写経する時にお金がかからない方法で書かなければならない部分もあったのでそこも減点(1時間あたりXXX円かかりますって所がある。)

ReactでTodoアプリを作ってみよう

Kindle Unlimited ¥0   Kindle版 ¥700

3.6 out of 5 stars(3個のレビュー)

kenpapa (著)

  • 発売日 : 2018/10/21
  • 言語 : 日本語
  • 本の長さ : 358ページ
Amazon.com

こちらの本は、Reactの入門書としては、実際にwebアプリを作ることを目的としているので、実感が掴みやすいと思います。

「create-react-app」というツールや「npm」というコマンドに関しても学べるので、フロントエンド開発を総合的に学びたい人はおすすめです。

 

ユーザーの声

一ヵ月程前からJS/CSS/HTMLを独学しています。
Unlimitedを契約して片っ端からReactに関する教本を読み漁ってます。
事前知識は必要ですが、この本はソースの説明箇所をわかりやくす赤字で表し、丁寧に解説しています。
全くの初学者には、いきなりReactは少々ハードルが高いかもしれませんが、
自分のようにVisualStudio(C#,VB)の経験者であれば、それなりにやれると思います。
頑張りましょう。

 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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