フリーランスエージェント

【入門者向け】フリーランスエージェント登録から案件を受注するまでの流れを分かりやすく徹底解説!

2021年3月8日

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こんにちわ!

 

現役フリーランスエンジニアのりょすけと申します。

 

私はこれまで、6年ほどフリーランスエンジニアとして活動してきたわけですが、

 

数多くのフリーランスエージェントの方と協力し、仕事を受注してきました。

 

フリーランサー(エンジニア)にとって、フリーランエージェントさんとの上手な付き合いは、

 

自分の毎月の仕事を安定させるために、とても大切なパートナーと言えます。

 

フリーランサー自身が営業力やマーケティングの能力がなくても、仕事の獲得はエージェントさんに任せられるという強みがあるからです。

 

ですから、本日の記事では、フリーランスエンジニアを目指す方へ向けて、エージェント登録から案件に参画するまでの流れを確認する記事を作っていこうと思います。

 

フリーランスエージェントに登録

 

まずは、フリーランスエージェントに無料登録をします。

 

世の中には、様々なフリーランスエージェントがありまして、取り扱っている案件も様々です。

 

長所や欠点を、フリーランスエージェントの会社のホームページなどを見て把握して、

 

気になったエージェントさんに利用登録をしてみましょう。

 

おすすめのフリーランスエージェントはこちら

 

フリーランスエージェント担当者と面談

 

フリーランスエージェントさんのホームページに登録すると、

 

必要な登録情報を下に、エージェントさんの担当者と面談があると思います。

 

この面談では、これまでの自分の経験や、今やっていることや、最も得意な仕事などを話し合っていきます。

 

また、勤務場所や、勤務体制や、報酬や、契約期間など望みの働き方などを詳細に伝えることで、

 

適切な案件をエンジニアさんに紹介してくれます。

 

スキルシートを用意する

 

適切な案件を、紹介してもらうために、スキルシートを事前に作っておきましょう。

 

スキルシートとは、エンジニア自身が、これまでどのような活動に関わってきて実績を積んできているかのレジュメですね。

 

職歴とは違って、スキルベースでどんなことを今までやってきたのかを明確に示すのが大切です。

 

特に、エンジニアのような仕事は、職歴よりも学歴よりも、特定の技術にどのくらい長く関わってきたかで、

 

獲得できる案件が結構変わってくるので、スキルシートの作成には力を入れましょう。

 

おすすめスキルシートの記事はこちら

 

 

案件を紹介されるので、面談を受けるか判断する

 

そして、自分が望んだ仕事の条件などを伝えると、しばらくするとチャットやメールで、

 

案件がいくつも「こんな感じの案件はどうですか?」と提案書が送られてきます。

 

そこには、会社名や、仕事内容や、報酬や、契約条件、勤務地などが簡単に記載されていますので、

 

もし、ここで働いてみたいなと思ったら、「面談を受けたいです」と伝えてください。

 

そうしましたら、事前に作ってもらったスキルシートを先方の会社に送り、

 

面談ができるか判断がされます。

 

フリーランスエンジニアを探してる企業と面談

 

そして、スキルシートを見てもらって、面談したいなと思ってもらえたら、

 

面談をする時間を先方の会社からいただけますので、ここで面談をします。

 

オンライン面談や、現地のオフィスへ行って面談することもあり、企業によってバラバラですが、

 

最近ではオンライン面談も結構増えてきましたね。

 

この面談では、今までエンジニアとしてどのようなスキルを磨いてきたかとか、

 

過去の職歴の実績などを聞かれるので、自信を持って答えていきましょう。

 

最近では、ポートフォリオを見せてくださいと言われる企業とか、

 

中にはコーディングの試験も導入してる企業もあったりするので、

 

先方に見せられるコードの実績とか、コーディング試験のためにプログラミング言語の文法などを、

 

勉強しておくと安心かもしれないですね。

 

フリーランスエンジニアと、会社双方で条件が合えば契約

 

そして、採用面談が終わると、もし先方がお仕事をお願いしたいというとでしたら、

 

契約締結となります、契約では、最初の更新期間とか、報酬などが双方で同意して、

 

いつから稼働を開始するかを決めます。

 

それが終わったら、リモート稼働の場合は、先方の会社のスラックに招待されて稼働開始になりますし、

 

リモートではなければ、稼働開始日からオフィスへ行って仕事開始になります。

 

月末締めの翌月払いで報酬のお支払い

 

そして、1ヶ月稼働すると、

 

基本的にはフリーランスエンジニアの報酬というのは、月末締めの翌月払いで報酬が支払われますので、

 

例えば4月から稼働したら、4月末に請求書を先方へ提出して、5月末に報酬が支払われます。

 

しかし、世の中には2ヶ月後に支払いというの会社もありますので、

 

そこら辺も最初に確認して、条件を双方で了解しておくのが大切ですね。

 

フリーランスエージェントを利用する際の注意点

 

面談は基本的に一回きり

 

基本的には、コーディング試験などがある場合は別ですが、

 

フリーランスエージェントとの面談は一回きりです。

 

なので、一回面談した後に、もう一回別の人と面談するみたいなのはありません。

 

世の中には、有名なフリーランスエージェントだけではなく、

 

知名度の低いフリーランスエージェントも数多くありまして、

 

そういう会社さんの場合は、結構何度も面談させてくれと言ってくる会社もあるので、注意です。

 

時間を、たくさん無駄にしないようにしましょう。

 

スキルシートはちゃんと書く

 

基本的には、今のフリーランスエージェントの市場は、

 

スキルシートの質の高さがとても重視されます。

 

ですから、今まで自分がやってきたスキルや実績はちゃんと分かりやすく書きましょう。

 

分かりやすく書くことで、「ああこの人は、こんな仕事お願いできるかな」と判断されます。

 

どれだけ面談のトークが上手でも、スキルシートで落とされてしまっては意味がありませんから。

 

フリーランスエージェントの利用に関してよくある質問

 

リモート案件は多い?

 

エンジニアのような職業では、結構リモートの案件も多いです。

 

今の時代は、リモートワークやテレワークの浸透してきていますから、

 

他の職業に比べたら、リモートでの稼働を許可されてる会社は多いです。

 

しかし、どこの会社も全部許されてることはなく、

 

どちらかと言えば出社を求められる会社もまだまだ沢山ありますよね。

 

フリーランス未経験でも大丈夫?

 

未経験でも、フリーランスはなれますし、大丈夫です。

 

そもそも、最初はみんな初心者から始めるわけで、最初からまだ自分は初心者ですよと言っておけば、

 

エージェントさんもそれに適した案件を紹介してくれるわけですから、

 

安心してフリーランエージェントさんをご利用ください。

 

フルタイムの案件しかない?

 

正直、フリーランスエージェントさんが取り扱ってる案件の多くは、

 

まだフルタイムの案件が多いです。

 

週に1回とか2回しか入らなくてもいいよという企業さんは、

 

正直少ないかなという印象です。

 

しかし、私の経験では、一回現場にフルタイムで入って、実力を証明した後であれば、

 

結構簡単に時間を減らせたりする会社もありました。

 

そこは、交渉もありますよね。

 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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