ロシア軍、通信を暗号化せず個人の携帯電話でやりとり。当たり前のように情報バレてやられる。

ロシア軍が苦戦を強いられている。当初は規模で勝るロシアがウクライナをあっという間に制圧すると見られていたものの、

3週間を経てみると両者の戦力は均衡しているように見える。その影には、ウクライナ側が緻密な情報戦略を練り上げてきた一方で、

ロシア側のあまりにもお粗末な状況があるようだ。伝わってきた情報によると、

ロシアの情報通信システムに何かしらの不都合があり、暗号化できずにやりとりがされていたり、中には各々の携帯電話で直接通話をしているとの情報も。

一般人がロシア軍側のやりとりを聞ける状況でもあったらしい。このような状況では、ウクライナ側は情報獲得し放題ということになる。

ドイツなど西側の援助国は、町中のカメラをシャットダウンさせ、どこからウクライナへの武器を輸送するか完全に隠して実行するなどの徹底ぶり。

このようなきめ細やかな連携によって、ウクライナが戦場を有利に進められているとの見方ができる。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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