ロシア国民、ネット遮断されるもVPN接続により復活。ロシアでのVPN需要が2692%増加

 

世界中のVPN(仮想プライベートネットワーク)の利用データを定期的に公開しているTOP10VPNの情報により、

ロシアでのVPNの需要が高まっていることが明らかになりました。

2022年2月24日のロシアによるウクライナ侵攻前に比べでは、平均需要はなんと「2692%増」だそうです。

この原因は、ロシアがウクライナへ侵攻して以来、プーチン大統領など政府が国内のネットを遮断、

Facebookやインスタグラムにアクセスできないようにしたことが原因で、

VPNを使うと接続元の国も変えられるため、ロシア政府からのネット遮断を回避できる模様。

このての抜け穴対策はチャイナ国民も使っている。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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