明石家さんまプロデュースの映画「漁港の肉子ちゃん」がついに公開『劇場アニメ』

明石家さんまプロデュースの映画「漁港の肉子ちゃん」がついに公開『劇場アニメ』

さんまさんプロデュース!

 

劇場アニメ「漁港の肉子ちゃん」が

 

2021年夏に公開されます

原作は

 

『サラバ!』で2015年に直木賞を受賞した西加奈子さんの同名小説。

 

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詳しいトレーラーは動画をどうぞ。

 

さんまさんは、

 

Jimmy~アホみたいなホンマの話~でも

 

ドラマの企画を務めていますが、劇場アニメの映画はプロデュースは初ですよね。

 

今作は、さんまさん曰く

 

“最初にお話してから5年くらい待っていただいてようやく実現した”らしいです。

 

また、近年は、

 

本人がテレビ番組などで話していましたよね。

 

明石家さんまコメント

 西加奈子さんが、直木賞を受賞された直後、本屋さんに『サラバ!』が置いてあって、それでパッと本をめくったら、エジプトの人間は、「かわいいね」「儲かりまっか」「明石家さんま」という日本語を知っているみたいなことが書いてあったので、これは“明石家さんま”が出てくる話やなと思って、買って読んだら、その1行しかでてこなくて。(笑)

その後に西さんの作品を何冊か読ませていただいて、そこで「漁港の肉子ちゃん」に出会いました。

大偶然の出会いです。大阪弁の使い方がめちゃくちゃうまいなと。

「漁港の肉子ちゃん」はすごく良い感動的な作品なので、映像として残したいと思い、(映像化の)オファーをしたところ西さんがすぐOKしてくださって。最初にお話してから5年くらい待っていただいてようやく実現しました。今回のアニメ映画化は、エネルギーが引き寄せた産物です。ご期待ください。

 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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