サラリーマンの仕事って何?サラリーマンとして失敗しないために考えるべき哲学とは

こんにちわ、お元気に過ごしていますか?

 

りょすけです。

 

本日は、ビジネスに関する記事を書こうと思います、ズバリ、

 

サラリーマンの仕事って何?サラリーマンとして失敗しないために考えるべき哲学とは

 

でございます。

 

哲学っていうと大袈裟かもしれないけど、

 

でも…

 

どういう人間で在るべきか正確に認識するのは大切だと思うんですよね、てか、それが哲学だと思うし。

 

人間は誰しも時間が過ぎれば大人になり、

 

大人になれば仕事を持たなければいけないわけですから、

 

それに際して、将来は社長さんになるか、個人事業主になるか、サラリーマンになるか選ばないといけないわけです。

 

関連 : 【五つのマネールール】0からお金持ちになる方法【自分に合った職業でお金持ちになる】

 

この記事を読むことによって、

 

サラリーマンとして生きる上での成功方法をクリアにできると思うので、

 

よければ聞いてってください٩( ‘ω’ )و

 

サラリーマンほど恵まれた職業はないと思う。

 

まず、根本的に日本のサラリーマンというのは、めちゃくちゃ恵まれてると思います。

 

  • 保険も半分払ってくれるし
  • 雇用の保証がほとんどされてるし
  • 仕事で成果が出せなくても給料入るし
  • 体調崩して休んでもお金入るし
  • 土日はしっかり休めるし
  • 夜はしっかり遊べるし

 

ぶっちゃけ、会社が一生傾かないなら、生涯安定で最高の仕事だと分かります。

 

僕の知り合いの社長さんも、昔、

 

『自分や自分の会社が辛いとき、サラリーマン時代に楽しく仲間と酒飲んでた頃の、夢をよく見た』

 

って言ってました。

 

たまに、サラリーマンをディスる人いるけど、

 

満員電車に揺られたり、辛い人間関係に縛られるのが全部サラリーマンじゃない。

 

綺麗なオフィスに自転車で通って、居心地の良い仲間と切磋琢磨して仕事に励み、充実感を味わいながら、夕方には家に帰り、家族や友達との時間を大切に生きる。

 

こういう人生って素敵だと思う。

 

もしあなたが、自分で商売を始めると、おそらく年がら年中、仕事のことばかり考えることになると思うし。

 

もし、自分でリスクとって独立してるのに、

 

土日と夜は、何もかも忘れてダラダラしたいなんて人は、長く続かないと思います。

 

そういうわけで、サラリーマンという生き方は、とても素敵な仕事だと言えるわけです。

 

サラリーマンとして生きる上での正しい考え方とは?

 

じゃあ、サラリーマンとして生きる上で、将来のために持つべき考え方ってなんでしょうか?

 

一番大切なことは、

 

素晴らしい大将を見極めて賢く奉仕することです

 

(サラリーマンのリスクも後ほど言います)

つまり、誰を神輿に担ぐか見極める目が必要ってことです。

 

良い大将を見つけて、その人に好かれる働きをするのです。

 

良い大将っていうのは、別に社長でなくても構いません、大企業の上司でも、自分にとって大将ですよね。

 

重要なことは、その人が、将来長きにわたって自分を使ってくれるか見極めることです。

  • 自分を一緒に引き上げてくれる人か?
  • 自分を一緒に連れて行ってくれる人か?
  • ピンチの時、手を差し伸べてくれる人か?

 

ここら辺を見極めて会社で働かないといけません。

 

僕は前に、人の上に立つ人間の資質として最も大切なものはなんだと思いますか? というコンテンツを作ったのですが、

 

そこでもこう言ってます。

 

経営者の話しなら、調子の悪いときに、どう振舞うかで器が決まると思います。調子良いときは、誰でも人の上に立てますが、ピンチのとき、死にそうなとき、もう諦めたいとき、他のことに時間使いたいとき、自分だけではなく、周りも生かし、面倒を見るのは、超難しいです、できる人は本当に少ない。

 

もし、会社がピンチになっても、あなたを見捨てないであろうリーダーについて行く必要があります。

 

そういう人を、そういう会社を、見つける必要があります。

 

それで、とてつもない能力を感じる大将を見つけたら、沢山奉仕して、恩を売りまくってください。

別に会社が倒産する前提じゃなくても良いです。

 

転職した後も、長く自分のことを個人的に応援してくれるリーダーに尽くしてあげるのです。

 

そうすれば、信じるものは救われると、そういうことなんじゃないかなって。

 

 

サラリーマンとして最悪な働き方

 

じゃあ、逆にサラリーマンとしてのリスクや、危険な時間の過ごし方も話していきます。

 

一番最初の方にも言いましたが、会社は倒産する可能性も沢山秘めています。

 

もしあなたが、会社が倒産した後に何もすることが出来ないならば、会社で時間を過ごすこと自体がリスクになってしまいます。

 

よく世の中では「スキル〜スキル〜」って言いますが、特殊技能じゃなくても良いので、

 

別の会社でも通用するビジネススキルの獲得は必ず必要だと思います。

 

そういう努力を怠るのもダメです。

 

単純作業だけするとか、無気力で時間を殺すとか、なるべく人を避けるとか、直属の上司にも気にされない職場とか職種とか… etc

 

そういうことを繰り返してると、仮にあなたが40代になってリストラされたとき、誰もあなたを救ってくれないし、

 

そんなことをしていただいても何も出来ない状態では、お先は真っ暗です。

 

僕の好きな言葉に、「幸運は準備の不足してる者を救わない」と言う言葉がありますが、

 

結局、サラリーマンだからってダラダラ過ごして良いわけはないわけです。

 

ちなみにですが、今まで書いたような、サラリーマンとして正しい姿勢で生きることを、体系的に教えてくれる本があるので紹介します。

 

この本は素晴らしいですね、

 

 

 

この本を読めば、きっとあなたは、ロボットに置き換わっていくような単純労働者ではなく、

 

偉い人を上手に巻き込み日本中のどんな会社でも重宝される素晴らしいビジネスパーソンになれると思います。

 

てかホワイトカラーの仕事って、自分よりも偉い人を動かすような仕事ではあるよね。

 

結論、自分が神輿に担ぎたい大将を探せ!

 

では、結論をまとめていきます。

 

簡単にではありましたが、サラリーマンのあるべき姿を語っていきました。

 

  • 経済的、精神的にもサラリーマンはメリットだらけ
  • サラリーマンの一番の大切な仕事は自分が信じれる大将(会社)を探すこと
  • サラリーマンだからと言ってダラダラは出来ない、どこの会社でも通用するビジネススキルの習得は努力しよう

 

です!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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サラリーマンとしてのお勧め本

 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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