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誰でも理想のキャリアを築いていく神手法のご紹介 | ゴッド三角形について

2020年10月10日

皆さんどうも、りょすけです。

 

本日の記事では、

 

「誰でも理想のキャリアを築いていく神手法のご紹介 | ゴッド三角形について」

 

という謎のテーマでお話ししてみようかなと思います。

 

自分の将来に漠然と悩みがある人や、将来は独立・開業を目指す方へ向けて記事を書きます。

 

なぜキャリアを築くのは難しいのか

 

そもそも、なぜ僕がこういう記事を書こうと思ったかというと、

 

僕は以前に、キャリアには一貫性が大事でしょうか?というコンテンツを作ったんですけど、

 

話しの中では、「死ぬまで勉強を楽しめるキャリアを見つけるが最も大切だよ

 

という結論に論点を絞ってお話しをさせてもらいました。

キャリアには一貫性が大事でしょうか?

でも、どうやって?というのは書かなかったんですね。

でも、このどうやってやるの?が大切なのかなと。

 

僕たちは、大人になれば、自分の自由が保証されていて、何にでもなれるわけです。

 

ハリウッドスターも目指せるし、プロゴルファーも目指せるし、ITエンジニアも目指せるし、ユーチューバーも目指せます。

 

しかしながら、人間というのは不思議な生き物で、

 

なんでも選んで良いと言われると、何を選ぶべきか迷ってしまうし、少しでも失敗しそうだと思うと行動できなかったりします。

 

具体的に言えゔぁ、

 

もしあなたが、ユーチューバーを目指しても、失敗して食っていけるかわからなくない?って思えば、ユーチューバーを目指すのを迷うかもしれないし、

 

ITエンジニアになろうと思っても、理系じゃないし、自分に向いてなくない?って思えば、そこで悩んでしまって勇気が出なくなるかもしれないです。

 

短期投資の格言に、こんな言葉があるんですけど、

 

勇気を失えば、全てを失う。

 

世の中の少なくない人は、

 

自分が本当は何に向いているのかを永遠と探しながら、人生を何十年も無駄にしてしまう人が多いのではないかと思うわけです。

 

 

ぶっちゃけ、真っ白なキャンバスに自由に表現するより、枠が決まった塗り絵を塗る方が、綺麗に出来るし簡単なんですね。

 

が、人生は塗り絵になってはいけません。

 

塗り絵をしてると、必ず人生、どこかの時点で後悔します。

 

それに、ブッタみたいに達観しちゃって、悟りでも開いたみたいに人生諦めたくもないじゃないですか...

 

僕は、そんな問題を確実に解決したいと思って今コンテンツを作っています。

 

自分の人生に対して、過度に不安を感じることなく、自分で決めたルールに従って、人生を前に進めていけるようなフレームワークを提案させてもらいたいって思うんです。

 

それが、ゴッド三角形というルールです。

 

それがこれなんですけど。

 

 

一度、ぜひ自分の心に、三つの質問を聞いてみてほしい、

 

①この仕事、自分の好きな仕事か?

②この仕事、自分に向いてる仕事か?

③この仕事、俺が満足できるくらい金を稼げるようになるか?

 

自分のキャリアを決めるとき、この三つは超大切です。

 

この三つを、全部自分が納得できるとき、

 

あなたは長期的に夢を追いかけることが出来るんです。

 

だから、この三つが全部、合格するまでは、どこまでも、いくらでも、仕事なんか変えまくっていいし、探しまくっていいんです。

 

スティーブジョブズも言っているように、「don't settle」落ち着いたらダメってことです。

 

好きでもない仕事を、低賃金で、嫌々やってないですか?それ、あなたに向いてないし、あなたらしくない。

 

ちょっと個人的なお話しをしてみたいんですけど。

 

僕はかつて、一瞬だけ川崎の工業地帯にある、冷たい冷蔵倉庫で働いてたことがあります。

 

仕事内容は、段ボールのピッキング作業でした。

 

昼間から夜の十時くらいまで、冷たい倉庫の中で閉じ込められて、頭も使わずに、A地点からB地点へ段ボールを運び続けるだけの仕事です。

 

地獄でした。

 

この仕事を、ゴッド三角形ルールに当てはめるとこうなります。

 

①この仕事、自分の好きな仕事じゃない

②この仕事、自分に向いてる仕事じゃない

③この仕事、俺が満足できるくらい金を稼げるような仕事じゃない

 

もう、全部ダメ、完全に赤信号です。

 

三つのチェック項目の内、三つ全部に赤がつくような仕事は、すぐに辞めてください。

 

何度でも試してみてやめてください、三日坊主大歓迎です。

 

実際に僕は、すぐに辞めたわけです。

 

それで、倉庫の中でのピッキング作業を辞めた後に、次に僕が従事した仕事が、ITエンジニアとしてプログラミングの仕事でした。

 

僕が、プログラミングの仕事を始めたとき、大雑把に僕はこんな風に考えながら働き始めました。

 

プログラミング出来るようになりたいけど、めちゃくちゃ苦手なんだよな... でも、覚えておけば将来は絶対に裕福な仕事にありつけるから、今、必ずこの仕事を、まずは出来るようにならなければいけないな。

 

って感じです。

 

これを、またゴッド三角形の三つのチェック項目に当てはめると、こうなります。

①苦手だけど好きな仕事ではあった

②自分に向いてるとはあまり思えなかったけど

③自分が満足できるくらい金を稼げそうだ

 

最低でも、チェック項目の中の、二つくらいは条件を満たさないと、そもそも仕事はしてはいけないってことです。

 

ちなみにですが、

キャリアには一貫性が大事でしょうか?

キャリアには一貫性が大事でしょうかというコンテンツでも話してますけど、

 

お金の稼ぎ方には、5通りありまして、

 

1経営者になるか(人を使う仕事)

2投資家になるか(お金に働いてもらう仕事)

3技術者(自分のスキルに働いてもらう)

4アーティストになるか(自分の才能に働いてもらう仕事)

5労働者(大将に仕えることでお金をもらう)

 

3か2を選ぶことが、比較的、巨大な才能がなくても、豊かになれると思っています。(詳しくは上記の記事で)

 

それで、僕は本当はラッパーになってリルウェインとフィーチャリングしてやるって夢があったけど、リスクが高すぎたので、最初は技術者という、手に職がついて、なおかつ市場の価値がだれでも高い職業を選んだわけです。

 

ぶっちゃけ、スポーツ選手などを例外にすれば、多くの職業は、一度金銭的な豊かさを手に入れてからでも目指せるからです。

 

逆に言えば、極みに達しないと経済的に豊かにならない職業は、逆に多くの人が不幸になる可能性すらあります。

 

よく、自分に向いてないとか、出来るかわからないっていうけど、これだと決めてしまえば、人間なんでもやれるわけですし、わかんないなら、わかるまで教えてもらえばいいわけですから、そこらへんの心配はせず、飛び込んでみてほしいです。

 

 

ステップアップのとき、三角形を全部、合格にする

 

それで、僕は最初に技術者というキャリアを若いうちに選ぶことで、三つの中で、二つは合格できました。

 

三つのうち、二つが合格できれば、しばらくは、その仕事を続けて良いと思っています。

 

そして、だんだん慣れてきて、人間的にも、仕事の能力的にも、レベルが上がってきたら、

 

次のステージを考えれば良いわけです。

 

例えば僕は、プログラミングの仕事を通して、年収900〜1200万くらいは必死に働けば稼げるようになったけども、

 

例えば、このままこんなことをやっていても、資産が10億円とか、100億円とかには、ならないわけです。

 

それに、僕がプログラマーの仕事、別に向いてるわけではないなって思った理由は、

 

僕は自分の時間をもっと増やしたり、自分の人生を拡張させたり、もっと色んな挑戦をしたいって思うからです。

 

プログラミングは、めちゃくちゃ好きな仕事ですけど、色んなことに挑戦したい人には向いてないし、プログラミングで良い仕事しようと思えば、時間たくさん注ぎ込まないといけないんですよね。

 

それに、お金も青天井に稼げないので、僕は、プログラミングで稼いだお金を元手にして、次の、キャリアを目指そうと思ったわけです。

 

それが、

 

経営者とか、投資家なわけですけど、もし、このキャリアを極めていけば

 

①自分の好きな仕事で

②自分に向いてることで

③自分が満足できるくらい金を稼げる

 

 

ということになり、三角形のルールが完成します。

 

こういう、打算的な考え方が、実は、将来フリーランサーになったり、独立開業したりする人には、とても大切な哲学です。

 

なんでもかんでも、自分の赴くままにいくのは、恐れ知らずと言えますが、心配がないということは、リスクを把握してないってことなので、無知ともとれるわけです。

 

リスクが大きければリターンも大きいですが、一部の大成功者を除いて、億千万の鳴いてる人がいることも、少しは頭によぎりますよね。

 

僕はこれを、昔、「金の生る木と第三世界の理論」という風に銘打って友達と話してたんですけど。

 

最後にちょっと話しておきますと、

 

金の生る木とは、自分の活動の中で、着実にキャッシュフローを満たしてくれる金の源泉になるものです。

 

僕の場合は、プログラミングや、最近はプログラミング以外でも、マーケティングとかSEOとかもしてますが、そういうクライアントワークを回すことで、利潤を一人で稼ぎ、

 

そのあとに、第三世界を目指すわけです。

 

今であれば、トレードとか、株式投資とか、自社サービス開発とか、マネジメントとか... etc

 

リスクをとってやっているわけです。

 

まだ、これらはあんまり目が出てませんが、僕は極めて楽観的です。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

こういう風に、自分の人生のキャリアっていうのは、一個づつ、ステップアップさせながら、

 

三角形を完成させていけば良いんです。で、三角形を完成できたら、一直線に進んでいけば良いんです。

 

自分の年齢とか、レベルによって、三角形の規模は変わってくるし、自分が満足する場所で、三角形を完成とすれば良いわけです。

 

『キャリアは一貫すべきですか』でも詳しく話したので、是非みて欲しいんでけど、

キャリアには一貫性が大事でしょうか?

一番最初は、お金になりつつ、好きになれそううな仕事を目指し、そこで資金や、人生の安定を手にれてから、リスクをとるのも良いかもしれないです。

 

別に、エンジニアじゃなくても良いです。ライターとか、デザイナーとか、そういう、手に職になるもの、いっぱいあると思うんで。

 

参考になれば幸いです!

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