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–save-devを調べてみた(npm install )

色々な記事を見てみると、npmをインストールするときに、

 

–save-dev

 

ってついてるやつと、ついてないやつがあるなと思ったので、

 

気になったので調べてみた。

 

–save-devって何?

 

調べてみたところ、-save-dev は、ローカルにインストールするためのコマンドのようです。

正確に言うと、npm install -gはグローバルインストールを行うコマンドであり

-gをつけないと、ローカルインストールになります。

 

つまり、npm installの時に-gを付けなければ-save-dev と同じだということですね。

 

基本は–save-devで良い

 

npm installの時に-gwおつけるメリットはあまりないので、

 

基本的に–save-devを使えばよくて、つまり、npm insyall するときに何もつけないのでokです。

 

ちなみに、-save-devをつけてを実行すると、package.jsonのdevDependenciesに自動的に追加されます。

 

そして、dependenciesには追加されません。

 

git cloneで必要なパッケージをクローンしてインストールした場合

 

npm install –productionを実行すると、devDependenciesはインストールされないようです。

 

逆に、dependenciesに入っていればインストールされるようです。

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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