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日本人はなぜ生産性が低いのですか?

こんにちわ、今日もQuoraの質問に答えていくよ。

今日選んだ質問はこれ。

確かに日本人の生産性は、諸外国よりも低いと言われています。

事実として、ググって見つけた2020年の記事では、日本の個人GDPランキングは、なんと世界の26位まで転落してしまってるようです。

(参考 : 日本の個人GDPランキングは26位に…経済成長はどうなっているのか)

また、日本の一人当たりの労働生産性はG7で最下位という記事も発見しました。

(参考 : 日本の労働生産性G7で最下位 : 日本生産性本部)

なんてことでしょうか、このデータが事実ならば、悲しいですね。

私の近しい友人に、ドイツ人の友人がいるのですが、彼女は私にこんなことを言った過去があります。

なんで、日本人はいつも残業して夜遅くまで働く?ドイツ人は、日本人よりも働かないけど、日本人よりも馬鹿じゃないよ』と。

カタコトの日本語でこれ言われて、失笑したのを覚えています、でも本質的ですよね。

また、私は一時期カナダに住んでいて、カナダのIT企業でエンジニアとして働いてた経験があるのですが、

北米やヨーロッパは家族との時間が優先され、私が働いてた職場でも、残業なんて誰一人してる人がいませんでした。

定時になると、一目散にCEOが "Get back to the home" みたいなこと言って、一番に会社の電気を消し始めるんです。

でも、僕が日本でエンジニアとして色々な現場を渡り歩くと、チームの中に一人は、必ず平日は夜遅くまで働き、土日でもSlackをバンバン飛ばしてる人が、一人は大体います。

面白いくらい、どの現場でもそういう人がいるので、むしろ法則性があるんじゃないかと勘ぐるほどです。

正直、私は日本人がなぜ生産性が低いのかという問いに対して、データもなにも知ってないので、偏見と推測でしか答えを持ち合わせてないです。

なので、ちょっと精神論でトライしてみたいと思うんです。

例えば、最近読んでいるキンドルの本で、シグナル&ノイズという本があるんですが、

この本に、アメリカ人に関して、興味深い一節が書いてありました。

アメリカ人を定義づけるものがあるとすれば──アメリカ人がほかとは違う部分があるとすれば──、それは自分の運命をコントロールできるというシーザーと同じ信念を持っていることだ。アメリカという国を産業革命の幕開けとともにつくり上げたのは、思想の自由が科学や商業の知識も広めるということを知った、宗教の反逆者たちだった。アメリカの強さ(創造力と勤勉)も弱さ(傲慢さと短気)も、自分で道を選択してきたという揺るぎない信念から来ている

こういう考え方って、日本には全く根付いてない価値観だと思います。

日本は、どちらかと言えば同調圧力が強く、出る杭は打たれる社会文化があるような気はするかもしれません。

自分の意見をもち、「俺はこうしたいんだ!」という強い性格の人も少ないような気がします。そういう人がいると目立ち浮くような感じすらあるかもしれません。

また、日本人は勤勉さはピカイチだと思いますが、創造力は、あんまり育たない環境で子供が育てられてるような気もします。

それに、日本人は傲慢さはないと思うけど、短気も起こせず永遠と我慢してしまい、美味しいところは全部持っていかれてるような気もしなくはないです。

ディスりまくでなんか申し訳ないんですけど、でも僕は日本を愛していますし、他方でこんな風にも思うんです。

どうやら日本はまだ国全体では世界のGDP第3位を守っているようです。」

どうやらテレ東NEWSのYouTubeによれば、80年後でさえ、日本のGDPは世界4位、インドに抜かれるのみという風に見られているようです。

https://youtu.be/sQ5rTJC2NNI

これはどういうことを意味するのでしょうか。

日本は、ITやスマホで世界に現在大敗してると思うんですけど、日本の人々の中には、まだ商売や金融や、貿易が優秀な人材は、まだちゃんと残っているのではないでしょうか。

これに関するデータは全然、調べてないないのですが、すみません。

確かに、国民一人一人の生産性は低いかもしれないし、でっかい夢を追いかけてるような熱い人も、シリコンバレー に比べたら少ないように感じるのですが、

個性を発揮させ、才能をグングン伸ばせる天才児教育みたいな環境を、国がしっかり作れば、まだまだ世界と戦えるチャンスはあると僕は信じています。

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