【学生から大人まで】制御工学のおすすめ本4選

【学生から大人まで】制御工学のおすすめ本4選

制御工学の考え方

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この本は、制御工学の先達が、制御工学を分かりやすく教えようとしている良書です。

 

背景、基礎的な事項をていねいに書かれてて、制御の重要さが伝わってきます。

 

PID制御、試行錯誤についてなど詳しく述べられててオススメです。

 

全体として、制御の歴史、制御の感覚的な考え方や、

 

応用例を介した制御の重要性と今後の展望がまとめられている感じです。

 

はじめての制御工学

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フルカラーで解説が丁寧な上に、章の終わりにまとめが書かれていて要点がわかりやすいです。

 

この参考書は各章ごとに押さえておくポイントが書かれていて要領を得やすいと思います。

 

問題も多く、また解説も巷によくある略解などではなく、

 

丁寧なため古典制御を理解する上では最良の参考書であると思います。

制御工学

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この本は、制御系の学部生の基礎的なテキストとしてオススメできます。学生向けです、

 

具体的で分かりやすい制御の事例を導入に、線形・微積等の数学でつまずかないよう配慮した例題と、

 

丁寧な図説・解説があり、制御の本質的意味を容易に理解することが出来ます。

 

付録には練習問題の解答や、制御の学習に必要な線形・微積等の重要事項のレビューもあり、

 

最後まで諦めずに勉強を続けることができます。

 

また、加速する研究の国際化に対応すべく、テクニカルタームには英訳が付され、索引も充実している。

 

制御のテキストは古典制御・近代制御を問わず数多くあるが、本書ほど初学者の理解を念頭に書かれた本は類を見ない。

演習で学ぶ基礎制御工学

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この本は、制御工学の基本的な問題が網羅されています。

 

特に解説が分かりやすく、この手の問題集でよくある何でそうなるのというような箇所が無いです。

 

他人にお勧めできるような一冊ですが、応用問題については別の問題集が必要かとは思います。

 

具体的に言えば、ラプラス変換の基礎から演習を通して丁寧に学べるので、

 

続く伝達関数及び周波数応答の理解にとても役に立ちます。

 

二次遅れ(second-order lag)のボード線図では、ゲインと位相だけでなく、ダンピングファクタと固有周波数についても、

 

直感的にわかるように解説されていたりします、総合的に見て、大変良い参考書だとおもう。

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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