プログラマー

新卒でエンジニアとして就職って実際どうなの?【現役エンジニアが語る】

2020年2月12日

皆さんこんにちわ!

大きな問題は小さく分解して考える

Hujisawaでございます。

本日は、エンジニア向けの入門記事になります!

この記事にアクセスしていただいた皆様は、きっとこんな疑問をお持ちなのではないでしょうか?

  • 『未経験でもエンジニアになれるの?』
  • 『新卒でエンジニアになれるの?(文系)』
  • 『プログラマーって実際将来性あるの?』

などなど …etc

本日は、これら上記の疑問に対して、現役エンジニアでもある私が丁寧に解説していこうと思います。

私について

ちなみに私は、元々は完全に文系の人間でして、大学を中退してエンジニアになった経歴があり、現在はフリーランスエンジニアとして活動しています。

フリーランスエンジニアとしては、年間売上1000万の実績を上げることができたので、そこそこの信頼性はあると思います。

ウェブのサービスも2つほど運営してるので良ければ見てみてください^^

参考 : Twitter(@ryosukehujisawa)

では、行ってみましょう〜

目次

  • 1)『プログラミング未経験だけどエンジニアになれるの?』
  • 2)『文系だけど新卒でエンジニアになれるの?新卒でエンジニアになるにはどう動けばいいの?』
  • 3) 『エンジニアになるために必要なスキルはあるの?求められる人材ってどんな人?』
  • 4)『エンジニアは残業や辛いって聞いたけどほんと?』
  • 5)『エンジニアって年収は高いの?高収入を狙えるの?』
  • 6)『エンジニアってフリーランスにもなりやすいの?』

1) 未経験でもエンジニアとしてやっていける?プログラミングって難しそうだけど大丈夫?

新卒で未経験でも採用されたなら安心して大丈夫です

よくエンジニアの募集を見ると『Ruby経験2年以上必須』といった言葉を見かけると思います。

実務未経験者にはエンジニアとしての就職は難しい... そう思うかもしれませんが

普通に考えて、世界中の企業全てが経験者だけを募集してたら未経験者は永遠にエンジニアになれないということになります。

安心してください。実務未経験者でも、エンジニアになれますし、

現在エンジニア市場は完全な売り手市場、未経験でも雇って育てたいという企業は沢山あるのが現実です。

さらに言えば、これから実務未経験でエンジニアとして企業に採用された場合、

多くの企業はあなたに対して実績を求めていません。所謂ポテンシャル採用ということです。

一般的には、人材が立派に育つまでには長くても三年はかかると言われています。

企業の人事は、長い投資期間を経て会社に貢献してもらおうと考えていますから、スキルや経験値の部分は心配せず、就活をしてもらって大丈夫です。

文系でも全く問題なし、理系でもプログラマーに向いてない人も沢山いる説

実は、これは完全に私の(五年以上の)経験則なのですが、プログラミングって決められた書式で文章を書いてけば誰でも動かすことができます。

論理的な考え方というのは大切ですが、慣れと経験と、記憶が多くを占める業務でもあるのです。

プログラミングには、1~0までのステップを言語化して作業を進めていくような国語力も必須。

そう考えると、文系的な考え方や賢さはプログラミングの上手さに直結します。

誰もが未経験からプログラミングをはじめます。大切なのは勉強を継続できるかどうか

どんなに天才的なプログラマーでも、最初はみんなゼロからのスタート、

いかなる優秀な人材も、キャリアの過程で多くの問題に打ち当たり修羅場を乗り越えています。

千里の道も一歩から、一朝一夕でできるようになるものではありません。

むしろ、理系的な考えや、天才的な資質よりかは、長く続けていく継続力の方が大切です。

覚えなきゃいけない大切なことは山のようにあり、

それを時間をかけて習得していくのが、エンジニアが『職人』と呼ばれる所以なのです。

2) 文系だけど新卒でエンジニアになれるの?エンジニアになるには?

新卒はポテンシャル採用、将来性を判断されます

先ほども申し上げたように、

もし新卒で企業があなたを雇う場合、企業はあなたに成果を求めていません。

つまり、詰まるところ、何もできなくていいのです。

数年後、うちの会社で上手く活躍してくれるかな?というところを見られます。

ポテンシャル採用です。だから、理系か文系かもあまり関係なし。

文系的な国力やコミュニケーション能力は、昨今のIT業界でもとても大切な要素なので

『何をやりたいか』『なんでやりたいか』など本質的な部分を自分の中で理解しておきましょう

休日や空いた時間にプログラミングの勉強は必須

もし、これからあなたがエンジニアとして就活をし、エンジニアとしてのキャリアを少しでも歩むつもりなら、

理系であれ文系であれ、自主学習をできた方がいいというはあります。それは、エンジニアになる前も、なった後も同じ。

例えば、一番最初の段階としては、HTMLって何?CSSって何?JavaScriptって何?くらいは学んでおくべきです。

更に、ポートフォリオと呼ばれる相手へ見せられるコードの実績物を作っておくのも、非常にプラスのポイントになりますね。

3) エンジニアになるために必要なスキルはあるの?求められる人材ってどんな人?

プログラミングが好きな人

プログラミングというのは簡単な作業ではありません。

得意になるまではかなりの勉強が必要です。

だから、プログラミングは『好き』じゃないとかなりキツイと思います。

仕事の経験を積みながら、プログラミングを好きになれなければ、

挫折してしまうかもしれません。

逆に、最初はプログラミングが嫌いでも、最終的に好きになれれば大丈夫です。

生涯学習できる人

IT産業の技術進歩の速度は快速で進むので、

新しい技術が出てきたらすぐに自己学習できる(自己学習を嫌わない)

人は非常に優秀なエンジニアになれると思います。

『フロントエンド以外はやらない』とか『インフラは専門外なので...』

などという人は段々と時代の流れに取り残されていくと思います。

なんでもガンガン積極的に学ぶのを楽しめる人がプログラマーに向いています。

粘り強くイライラしない、細かい人

これは、完全に単なる私の経験則なのですが、

プログラマーとして優秀な素質を兼ね備えてる人って

いくつかの特徴があります。(違ってたらゴメン)

例えば、

  • 細かい人
  • 粘り強い人
  • イライラしない人

とかですかね。バグで詰まったときに、落ち着いて解決策を構築しながら、

細かい部分も集中を切らさずに、粘り強く対応できる人は強いです。

4) エンジニアは残業や辛いって聞いたけどほんと?

確かに残業はある、というかやっちゃう

私はこれまで主にウェブ業界でプログラマーをしてたのですが

私のキャリアの中では、残業を強いられるという現場を経験したことがありません。

むしろ、残業をしていると家に帰されることの方が多かったですね。

ただ、

多くのエンジニアとしてキャリアを積み重ねてるきている人に共通していることが、

仕事が好き、もしくは嫌いじゃないという人ですから、

特にストレスなく仕事をしてる人が多いという印象でしたね。

仕事のストレスは、仕事で発散して帰る。そんな感じです。

何を『辛い』かは人それぞれの価値観、あなたの価値観は?

仕事の『辛さ』は人それぞれだと思うのですが

もちろんプログラマーは簡単な仕事ではないので、成長するまで時間がかかりますし、

仕様を満たしたコードを実装することは大変、できないときは辛いと感じます。

しかし、その辛さって、

仕事のストレスは、仕事で発散して帰る。そんな感じです。

と書いたように、解決すると快感に変わるんですよね。

なので、プログラミングのバグを解決するたびに喜びを感じることができれば、

プログラマーという仕事辛いと感じることはだんだんなくなっていくと思います。

5) エンジニアって年収は高いの?高収入を狙えるの?

エンジニアの年収は基本かなり高い

facebookやamazonを初め、ソフトウェア企業としてドットコムバブルを経て、

日本でも米国でもプログラマーという職業はかなり高い高収入を狙えることは間違い無いです。

他の記事にも書いたのですが、しっかりと将来流行るであろう言語を継続的に勉強し、

キャリアをアプデしていけば、しっかりと高収入を維持できると私は思います。

参考 : 【実体験】高卒プログラマーでも高収入?業界のこと語ります

ワーキングプアにはかなりなりにくいと私は思います。

これほどIT産業が盛り上がり、インターネットが世界の当たり前になってくると、

世界中の企業がITを取り入れて、全ての産業がテックカンパニーになっていきます。

なので、プログラミングを一回でも習得して仕事としてできるようになると、

今後の世界では、全ての産業で経験者として働けるということになります。

なので、転職も非常にしやすい、重宝される職業になると予想されます。

参考 : 【2020 エンジニアが語る】プログラマーの将来性【初心者向け】

6) エンジニアってフリーランスにもなりやすいの?

国や場所を問わず働ける職業

プログラミング言語に、国境はありません。

もしあなたがPythonを書けるとすれば、

Pythonという言語を採用してるサービスには

必ず貢献できますから、住む場所や話される言語に関わらず、

働くことができるようになりますよね。

そういう観点から考えれば、フリーランスには非常になりやすい職業だと言えますね。

ただ、どちらかと言えばフリーランスになれる人ってビジネスセンスがある人なので、

技術があるからってすぐに実現できるとは限りません

参考 : 【経験談】フリーランスで仕事がないときに使える【解決策と対策】

参考 : 【実体験】フリーランスエンジニアになる方法【現役エンジニアが語る】

まとめ

以上で、今回の記事を、まとめますね。長々読んでくれてありがとうございます^^

  • 未経験でもエンジニアになれます。
  • 文系か理系かは関係なし。大切なのは継続力です
  • プログラミングが好きな人、自主学習できる人、新しい技術を積極的に学べる人はエンジニアに向いてます。
  • プログラマーは残業は多いです。しかしそれは強いられるものではなく、好きでやってる人が多いのも事実。
  • エンジニアは最も高い確率で高給を確実に狙える珍しい職業です。
  • エンジニアはフリーになりやすいですが、ビジネススキルの方が大切です。

ありがとうございました!

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