投稿者 : 藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa) りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

島田紳助さん、「本物の奴なんて滅多にいない、皆んな偽物、いかに本物と思わせるかや」という話を聞いて興味深かった

更新日 :

 
この前、YouTubeショートで、
 

飲食店に広告宣伝が絶対に必要な理由
 
という動画が上がってて、紳助さんがかつて言ってた言葉が紹介されていた。
 
それがこれ。
 
 

(スタジオにいる芸人に対して)みんな偽物やで。(客席を見て)我々なんかみなさんと何も変わりませんよ。特殊な才能があって、天才やとか絶対ないですよ。そうあるようにどうやって見せるかだけなんですよね。
この間も上地(雄輔)に言ってたんですよ。ヘキサゴンのメンバーに「みんなルアーやで」って。本物の餌ではない。みんな偽物やって。
だから、ジッとしてたらお前らは誰も喰いつかへんかったと。だから俺たち先輩とかね、色んな人が、このルアーをいかに本物のように動かしたり、ステキに動かすんやと。
すると、その偽物のルアーでもステキに動いた瞬間にパァって喰いついて売れんねやと。
だから、みんな偽物やねんからジッとしてたらアカンて。何かを始めて動く。

 
 
わかると思う。多分、わかると思う。
 
みんな、自分に何かの才能があって、いつかその才能が開花することを待ってる。
 
でも、そんな悠長なことやってたら人生終わってしまうぞと、そういう風に言われてるような気がする。
 
売れなきゃダメなんだという強い意志を感じる。
 
普通にビジネスの話にしても、確かFacebookのマークザッカーバーグは、
 
「広告とは、つまらない商品を作った会社に対する罰金である」と言ってたらしいですが、
 
おそらく、そんなことはあるはずがない。TikTokだって、最初の頃は恐ろしいレベルのプロモーションしまくって広めてた。
 
いいものを作るだけじゃ売れない。タイミングも重要、おそらく今フェイスブックみたいなサービス作っても誰も使わないのと一緒。
 
普通は、プロモーションしないと売れないし、どうやって売るかは、めちゃくちゃ重要。



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