新人プログラマーでつらいと思う方は【明るい奴】を目指せばいいという話し

皆さんこんにちわ^^Hujisawaです!本日の記事は、現在、新人プログラマーとして現場に入っていて、様々なエラーやバグで詰まり、毎日の生活が辛い… と思う方へ記事を書いていきます。

私自身、プログラマーを初めて2年くらいは、些細なバグで詰まり、解決できず、自尊心が崩壊する生活を送っておりました。元々、文系出身の私は、プログラミングという業務に慣れるのに時間けっこうかかるんですよね〜〜。

この記事を読んでいる方も、過去の私と同じ状況で『プログラマーって仕事は辛いな…』と思ってる方がいるのではないでしょうか?その悩み、共感しますし、もっと言えば、心配しなくても大丈夫です。

プログラミングっていうのは、ロジカルな思考のセンスが求められるタイプの仕事ではありますが、実は7割は慣れです。結局は技術でしかないので、ずっと続けていればできるようになります。

今回は、今焦ってしまってる方へ、安心して良いという記事を書いていきます。

では、行ってみましょう٩( ‘ω’ )و

プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。

Facebook元役員
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新人プログラマーは覚えること多すぎる

まず、そもそもですが、

現場でほぼ初心者の状態で現場にぶち込まれた場合、ウェブ系にしろ、モバイル系にしろ、その他どんな現場にぶち込まれようが

プログラマーとして覚えなきゃいけないことがかなり多い為、そんなにすぐに成果を出せるようになるのは難しいです。

最近ではめちゃくちゃ高機能なオンラインプログラミング学習プラットフォーム(プロゲートとか、ドットインストール)がありますが

そこで成果が出せても、現場で成果を出す為には他にも様々な必須スキルがあります。

恐らく、プログラミングを初めて一年くらいは、文字通り『わからないことだらけ』わからないことをググって調べたら、わからないことが出てくるみたいな状況を繰り返すことになります。

もちろん、

何でもかんでもサクサク理解して進める優秀な人はそれでいいんです。他の人はどうでもいい。私は、私と似たような人は、詰まるんです。詰まる人もいるんです。そういう場合はどうすればいいかってことです。

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人事部はあなたをどんなポジションで雇っているか考える

あなたが現在、働いてる現場では、あなたはどういうポジションで雇われてるか知らないですが、あなたが嘘でもついて現場に潜り込んでない限り、

先方の人事部や、上司エンジニアは、あなたがこれまでプログラマーとしてのキャリアがなく、新人プログラマーという認識をお互いにしてるはずです。

つまり、今の新人プログラマーというポジションで企業があなたを雇ってくれてる場合、

『今は成果出さなくていいから、しっかり勉強して将来、役に立ってね、今は、私たちは、貴方に投資してるんだよ』

ということが考えられます。

どんなに早い人でも、全くの新人プログラマーからリードエンジニアのような立場に立ち、プロジェクトを引っ張っていく存在になるには三年は教育期間が必要だと思います。

そのことを、人事部もリードエンジニアも知ってると思います。

だから、彼らは貴方に『成果』を出してくれるよりも『成長』してもらいたいわけです。

支持された仕事を完璧に納品出来なくても、わからないことを適切に質問して、出来ないことを、毎日少しずつできるようになっていけばいいんです。

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あなたの歩んできた道は誰もが通る道だよ

現在、新人プログラマーとして四苦八苦してると思いますが、

殆どの人が、その道、同じように通ってます。

た・ぶ・ん

ですけどね。 繰り返しになりますが、世の中にはあり得ないほど優秀なプログラミング・ジーニアスがいて、そういう人は、多分、子供の頃からプログラミングをしてて、新人プログラマーで、初めて触る言語でも自走して開発を進めることができると思います。

でも、多くの新人プログラマーは、

そんなに初めから自走して調べながら成果を出していくことが出来ません。

恐らく、

現在貴方が働いてる現場のリードエンジニアさんも、そうだったはず、同じ痛みを抱える人は、優しくなれるものです。

『なんでできへんのや?』みたいなことを言ってくるエンジニアは少ないと思うんですけど、どうなんでしょう?多分少ないと思います。

多くの場合は、自分で詰まって、上司やリードエンジニアは別に怒ってないのに、出来ない自分に自己嫌悪に陥って不機嫌になって居心地悪くなる人の方が多いと思います。

安心して!

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仕事出来なくてもいい、でも不機嫌にはなるな

人間の心として、

出来ない人に対して高圧的になったり、『なんで出来へんねや?』と怒ったりする人は少ないですが

勝手に自分で詰まって、勝手に不機嫌になって、独り相撲を始める人は嫌われてしまう傾向にあります。

ミスしまくりでも、間違いまくりでも、わからないことだらけでも、気さくな笑顔で、教えを請うのが新人の仕事です。

上司っていうのは使ってナンボです。

そこらへんのライフハック方は是非ともDJあおいさんに学んでくだちい。⬇︎⬇︎⬇︎

仕事ができない人は 上司に上手く使ってもらおうと気を使います 仕事ができる人は 上司を上手く使おうと頭を使います

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仕事出来なくてもいい、明るい奴になれ

結局のところ、最後は、自分の内面の話しに帰結するんですが、

現場にフリーランスとかで成果ベースで採用されてるとかいう場合を除いて、

企業や人事は貴方を『新人プログラマー』として採用してることは明らかですし

それは貴方の上司やリードエンジニアも承知してるわけです。

だから、いかに仕事が出来なくても、遅刻を連発したり、不真面目な仕事や態度を連発しない限りにおいては、首になりません。

だから

いくらでもミスっていいんです。

ただ、ミスするたびに不機嫌になり孤立を始めると、上司や同僚にも嫌われますし、そうすると自分の居場所もなくなり、会社に行きたくなくなってきます。

そうなったら、OWARI。。。

現場を変えることををお勧めします。

(プログラマーは辞めなくていいよ!!てか簡単に諦めたらダメ絶対!)

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まとめ

以上で、簡易的にではありますが、

現在、新人プログラマーとして現場に入ってるエンジニアの方で、様々なバグや詰まりで、四苦八苦してる方へ向けて、

おめでとう記事!として、励ましエントリをお送りしました。

  • 新人プログラマーは覚えること多すぎるからすぐに全部覚えて成果出すのは難しいよ
  • 貴方は新人プログラマーというポジションで採用されてるんだから成果を出すのではなく成長をkpiの指標にすればいいよ
  • 新人プログラマーが作業で詰まりまくるのは誰もが経験してきた道だから責められることは何もないよ
  • 仕事出来なくてもいいけど、不機嫌にはなると現場でも嫌われちゃうよ。自分が不機嫌になると、現場でも居心地が悪くなって孤立しちゃったら仕事そのものが苦しくなるよ

ということを書いてきました!

是非、

これからプログラマーとして頑張っていって欲しいと思うので、

めげずガンガン質問して成長してってくださいね^^

take it easyyyyyyy

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