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【相談しては絶対ダメな人の特徴】これだけは強く伝えたいコトがある

2020年11月22日

こんにちわ、お元気に過ごされていますか。

 

実は、私は自分の悩みや、困ってることを人に相談するとき、

 

誰彼構わず相談することは絶対にしません。

 

色んな人の意見を取り入れまくると、重要な意思決定の邪魔になると思っています。

 

(意思決定に関して詳しく学びたい人はこれが超絶オススメです : データ分析と意思決定理論 不確実な世界で政策の未来 )

 

もっと言えば、たった一人の師匠みたいな人を作ることも絶対にしません。

 

その理由を今日は話します。

 

この記事を読むことで、悩みや困ったことがあるとき、誰に相談すればいいのか、誰に相談してはいけないのかが学べます。

 

良ければ読んでみてください。

 

(この記事以外でオススメできる相談に関する本はこれ)

 

ビジネスで成功してても意味なし

 

よく、ビジネスで大成功した人が持て囃されて(もてはやされ)、

 

悩める若者のお悩み相談や、ビジネス相談をするといったシチュエーションがあると思います。

 

ビジネスで成功するのは大変ですから、その事実そのものは賞賛に値します。

 

が、だからと言って本人のキャリアと全然関係ない相談をされたとき、

 

あくまでも分からないという姿勢を忘れてはいけないと思うわけです。

 

例えば、こんな話しがあったとしましょう。

 

彼はエンタメ系のビデオ制作会社を創業し大成功した実業家です。

 

彼は、以前に数々の失敗を重ね、莫大な借金を抱えつつも、最後に背水の陣で始めたエンタメ系のビデオ制作会社で富を作り、大成功しました。

 

素晴らしいですね。

 

(個人的に、大きな授業で成功した人は、そういうお金の器、博打とかのことなら超絶、誰からも話しを聞きたいと思います、お金の器がないとお金持ちになれないからね、ビジネスうまくてもね)

 

お金が稼げない人が、どうすれば稼げるようになるか考えてみた結果 ...

 

で、そんな彼の存在を知った夢見る青年A君が、自分の夢を叶えるためにどうすべきか、その人に相談しようとするんですね。

 

夢見る青年A君は、例えば自分の絵や、イラストをインターネットで販売して生計を立てたいと思ってたとします。

 

彼は、その実業家にこう相談するわけです。

 

自分の絵や、イラストをインターネットで販売して生計を立てるには自分は何をすればいいですか?

 

こういう質問をされたとき、

 

ぶっちゃけ、そんなもん俺が分かるわけないじゃないですか?

 

ってまずは答えるのが、誠実な対応だと自分は思うんですよね。

 

 

もしくは、「俺の知り合いで同じことやって上手く行ってる人を紹介するよ」

 

ってまずは答えるのが、誠実な対応だと自分は思うんですよね。

 

だってさ、ビデオ制作会社で経営をしてた人間が、イラストをインターネットで売って生計を立てるフリーランサーになる方法を、どうやって知ってるんでしょうか?

 

知るわけないんですよね。

 

 

でも立場上、答えを差し出す必要があるわけです。

 

こういう場合、役に立たない身の上話しや、良くわからない説教をしてしまうと、相手の夢を潰しかねないのでマジで辞めた方がいいいと思うんですよね。

 

良くわからない説教(マウントっていうの?)っていうのは、例えばこういうの。

 

  • 君と他との差別化はなんなの?
  • クリエイターとしてオリジナリティあんの
  • 才能のない人がやってても厳しいんだよ
  • その道で一番に慣れる自信が無いとダメでしょ

 

質問に質問で返さないで欲しいし、

 

イラストをネットで売ってフリーランサーになる方法はなんですかという質問に、この時点で答える気がゼロじゃないですか?

 

それに、権威の強い人から否定されるだけで、影響力は凄まじいから、三日坊主になって永遠にエネルギーを可能性すらあります。

 

もう罪ですよね。

 

で、この話しはフィクションですが、フィクションではないと思うわけです。

 

もしあなたが、イラストでフリーランサーを目指してるなら、

 

イラストでフリーランサーとして生活できている人のみに相談しましょう。

 

 

もし、素人に相談するんなら、『君ならできるよ』ってポジティブな観念を与えてくれる人だけに相談しましょう。

 

これは、昨日僕がツイートした内容ですが、

 

 

実際、上手くできてる人って、そんなに物事を難しいなって苦悶しながらやってないと思うんですよね。

 

自分にとって簡単だと思えることしか、上手くできないっていうのが僕の持論なんで、

 

出来ている人は、皆んな簡単じゃんと思ってる方法で上手くいってると考えた方が最終的に絶対にいいです。

 

 

大丈夫、あなたなら出来ます。マインドが9割です。そのまま突き進め、自分にとって正しいコトをしろ、そうすれば、たとえ最後に負けたとしても、自分は正しいコトをしたという誇りが強化されるだけです。

 

 

ここら辺の話しは、僕が哲学について話してる動画とかで語っていますので、良ければ気になる人はどうぞ。

 

『哲学が一番大事だ』という話しをしております。

 

 

個人的な話しをします。

 

私は、別に大した実績など人生で何も持ってないですが、

 

でも、過去に否定されたけど、出来たなんてことが山のようにあります。

  • 中学生の頃ボクシングを始めようとしたら友達に無理だと言われた
  • 高校を卒業してプログラマーになろうとしたけど無理だと言われた
  • 大学を辞めて、英語も喋れないのに海外で働くなんて無理だと言われた
  • フリーランサーになって自分で稼ぐのなんて無理だと言われた
  • 投資はリスクだらけだから辞めた方がいいと散々言われた
  • 君にはあんな美人は勿体無いから見合わないから無理だよと言われた

 

一個一個、詳しく説明をしてたらキリがないほどなんですが、他にもまだ山のようにネガティブなアドバイスをくれた人は沢山います。

 

でも、僕はネガティブなアドバイスする人の言葉は完全に無視し、自分ができると思ってるからやるんだと突き進みました。

 

その結果、

 

  • 中1で始めたボクシングは中2の最後でアマチュアライセンスを取れた
  • 高校を卒業してプログラマーとして働けたし、自主開発アプリを作れるようになった
  • 大学を辞めてカナダで現地企業でエンジニアとして働くことが出来た
  • フリーランサーとしていお金を稼ぐために営業やマーケを勉強し、仕事を取れた
  • テスラの株が暴落したときに株を買いまくって、かなりの投資利益を得ることもできた
  • 付き合ってみたい感じの雰囲気の人とは大体結局付き合えた

 

人生のあらゆる局面で、 そのような経験を貫通したいま、

 

自分の中でキラリと光る答えのようなものが出きたので、最後に伝えたいです。

 

いくら権威のある人でも、いくら博識のある人でも、いくらお金持ちの人で、あなたが求めてる質問の答えを差し出せる人は滅多にいない、そういう姿勢で、いつも疑ってまずはかかってください。

 

それで、自分の役に立ちそうなことだけ取り入れて、ドリーム・キラーみたいな言葉は捨てて、あくまでも自分で必死に努力しまくって、諦めるなら自分の意思で、誰かに流された言葉ではなく、明確の自分の意思決定で方向転換してください。

 

以上です。

 

(ちなみにドリーム・キラーという言葉は私が作ったのではなく脳科学の先生が提唱してた言葉でいい言葉だと思ったので使いました、詳しくはこれを読んでみてください)

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