ホーム

米国のポリスよ、黒人を殺すのをやめろ。巨大なムーブメントに発展したジョージ・フロイドさん殺害事件に関する考察

今、アメリカ全土が燃えています。

 

白人至上主義の白人による黒人差別は、今に始まったわけではありませんが、

 

未だに状況は変わってないのかと思い知らされます。

 

下記に動画を添付していますが、

 

実際に今回の事件で亡くなられたジョージ・フロイドさんが、警察に暴行を受けている動画がYoutubeに上がっています。

 

地面にうつ伏せにされ、膝で首の辺りを踏みつけられています。

 

フロイドさんは、『息ができない』『頼むやめてくれ』『ママ』と叫んでいます。

 

白人警察は完全無視でさらに強い力でジョージ・フロイドさんの首を膝で踏みつけているように見えます。

 

映像5分あたりから、だんだんとジョージ・フロイドさんの抵抗がなくなってきて、ついには眠りに落ちるように意識を失ってしまっています。

 

 

その後、ジョージ・フロイドさんは駆けつけた救急隊に運ばれますが、

 

亡くなられたようです。

 

彼を殺害した警察は、解雇にはなったようですが、逮捕もされてないとのこと。

 

こんなことが許されていいのでしょうか?

 

このような事件はアメリカ全土で後を経ちません。

 

例えば、

 

『フルートベール駅で』という映画が一時期話題になりましたが

 

 

この映画は、当時まだ22歳だったオスカー・グラントさんが、白人警察に射殺された実話が元になっていますが、

 

彼は、年末の混雑の中、電車内での騒ぎに巻き込まれ、駆けつけた警察官に押さえつけられ、

 

無抵抗なまま射殺されました。

 

それで、結局犯人の警察官は、殺人容疑では無罪になっています

 

こんなことが許されていいのでしょうか?

 

アメリカは、人種の坩堝(るつぼ)と言われていて、

 

ダイバーシティには世界で一番寛容だと言われてきました。

 

しかし、実態はダイバーシティが豊かなのはカリフォルニアとか、ニューヨークとか、ワシントンとか、

 

アメリカのほんの一部だけ。

 

ミズーリ州やミネソタ州など、都市から離れ真ん中に行けば行くほど、

 

未だに白人至上主義の狂った思想を持った人々で溢れています。

 

この事件には、多くのセレブリティも声を上げており、

 

アーティストのマシンガンケリーもデモ活動に参加していますね。

 

『沈黙は裏切り』と。

 

 

 

黒人を奴隷として扱ってた歴史

日本では、太鼓の昔から『奴隷』という制度は生まれなかったので、(すごい)

 

認識がしづらいかもしれませんが、

 

驚くべき事に、

 

アメリカでは、1850年代(最近まで)から始まる南北戦争まで、

 

南部では黒人に人権は全くありませんでした。

 

黒人は人間ではないから殺しても殺人にならない

黒人は人間ではないから持ち主がどうしようが自由

黒人は売買されるもの、自由はなし

 

狂ってますね。

 

当初はアフリカから黒人を輸入し、

 

足りなくなると、北部の自由黒人を拉致して南部に誘拐したりすらしてました

 

それでも夜は明けるという映画の中でリアルに描画されています。

 

 

この映画でもあるように、

 

特に南部の白人たちにしてみれば、

 

未だに黒人は奴隷と認識し差別する習慣が残っているように思われます。

 

本当にひどいですね。

 

今、

 

アメリカではこの事件が巨大なムーブメントになっていますので、

 

この一件でより良い世界に変わることを祈っています。

Pocket
LinkedIn にシェア



新規webサービスの開発の依頼ならoffテク⭐️

低コストで、Reactなどモダン言語での新規webサービス開発を承ります

-ホーム
-, , ,

Copyright© off , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.