AI

AIには強いAIと弱いAIがある?!実現できてるAIとまだ困難なAIを解説

2021年3月15日

0
0

 

こんにちわ。

 

人工知能(AI)と言えば昨今めちゃくちゃ話題になっていますよね。

 

ソフトバンクの孫正義さんはビジョンファンドと銘打ってAIカンパニーに特化したファンドをやっていますし、

 

テスラなどの自動運転の電気自動車が世界ではバカ売れしていたりしています。

 

でも、世の中には、まだ実現が不可能な状態にあるAIというのが存在します。

 

今日の記事では、実現出来ているAIと、まだ夢物語の途中にあるAIの違いを解説します。

 

弱いAIは既に実現され我々の社会の役に立っている

 

まず、弱いAIとは何かと申しますと、

 

例えば音声認識とか、画像認識による人工知能のことを言います。

 

自然言語を音声のまま受け取って解釈したりですとか、

 

カメラから人の顔や物体の特徴を見分けたりする技術です。

 

これらの人工知能の技術は、

 

例えば自動運転の車に応用されたり、スマホに導入されて声をかければ友達や家族に電話ができるとか、

 

その他には自動翻訳のソフトなんかにもなったりしています。

 

既に世の中で製品として実用化されて、我々も毎日使ってるテクノロジーもありますよね。

 

これらの人工知能が可能になったのは、

 

IT革命により無数のデータがインターネットに集まったことや、

 

ハードウェアの性能が爆発的に向上して安く多くの計算ができるようになったことがあるわけですが、

 

このような世界になっても、まだ実現ができないのが強いAIです。

 

強いAIとはまさしくドラえもんを作り出すこと

 

弱いAIは、専門用語では特化型AIと呼ばれているのですが、

 

一つの動作において様々なデータからパターンを自分で学習して、

 

外部要因が変わっても自分で学習した知識を使って、環境に適応できるんですけど、

 

強いAIとは、汎用型AIと呼ばれていまして、

 

まさしく僕らが知ってるドラえもんとかそういうレベルの人工知能を言います。

 

人間の私生活をそのまま学習して再現できるロボットは、

 

まだ、今の近代化学を持ってしても実現できていません。

 

しかしながら、昨今ではニューラルネットワークなどの人の脳を模倣できるような、

 

本当にすごいテクノロジーが進んでいますから、

 

1960年代から学術研究の対象となってたAIではなくて、製品として我々消費者の世界も、

 

徐々に本当に変えていくんだろうなと思っています。

 

世界中のお金持ちも、莫大な金を使って研究投資をしてるので、どんどん進むでしょう。

 

ドラえもんが開発されるのが待ち遠しいですね^^

Pocket
LinkedIn にシェア

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

-AI

Copyright© off.tokyo , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.